モリハウジングの工事現場の一部です。
※実際の工事日と掲載日には差があります。
2004.10.30
五色のさらしが風に踊ります。
上棟の日はとてもめでたい日です。大工さんも上機嫌ですし、お施主様も最高に嬉しい日となります。特にこんなに良いお天気だった日には本当に気持ちが良いものです。昔の上棟は酒盛りでしたが、今は飲みません。だって大工さんも私も車ですから。ね。
2004.10.29
上棟の時に工事の無事と家内安全を祈ります。
建物の四方にお餅を配置します。古くは上棟の時に大工さんや鳶職さんへ感謝の気持ちと労をねぎらう目的で上棟式を開いたりもしました。今回は形だけ四方餅です。私もひとつ頂きました。ありがとうございます。
2004.10.28
すばらしい青空です。
こんなに良いお天気の日に建前ができるのなんて、めったにありません。お天気までが祝福してくれているようですね。
2004.10.26
このように梁と梁は金物で緊結されます。
もちろん、臍(ほぞ)と呼ばれる組み方と併用ですから、構造が強くなります。がっちりとした家になるよう、念を込めながら締め付けていきます。
金物でしっかりと締め付けます。
阪神大震災から基準が厳しくなった金物です。基本をきちんと守ることが地震に強い家造りに繋がります。
2004.10.25
一階の和室になる場所からリビングを望んだところです。
木材を組み上げた直後はゴミなどが散乱しがちなのですが、わたしたちは現場の整理整頓を心がけています。
2004.10.24
建物が形になっていくこの過程が私は大好きです。
お客様とお打合せを重ね、プランを提案し、図面を起こし、模型を作り、それが立ち上がっていくのを見るのは我が子の誕生のような嬉しさがあります。ちょっとウルルとしてみたり。私の仕事はここで一段落。この日のビールは格別です、んまい!
2004.10.23
屋根の下地(野地板)です。
F☆☆☆☆であることを確認するための写真です。すべての資材をこうして記録していきます。
2004.10.22
片隅に置かれた冷蔵庫。
大工さんが休憩の時のジュースを冷やすために持参してきました。なんでも、ここに持ってきてから性能が良くなったって?話しです。ところで・・・、中からサイダーが2本、行方不明になっています。黙ってお持ちになった方は早急に帰してください!(いいぇ、冗談です)
2004.10.21
柱材が整然と並びます。
どんなにモダンな住宅でも、どんなに洋風な住宅でも最初はこんな感じです。ただ、K様邸をはじめとするモリハウジングの住宅で使用する柱は4寸(120mm)角。一般的に使用されるそれより15mm程度大きいです。がっちりと支えられた住宅は安心して住むことができますよね。
2004.10.20
いよいよ木材を組み上げていきます。
すべて乾燥材を使用していますが、大きい木材は重たいです。最近では写真のようにクレーン車を併用することが多いですね。お天気も良くって最高でした。
2004.10.19
気密をとるための気密パッキン。
土台の下に気密パッキンを入れています。ここに通気のパッキンを入れる工法が最近増えてきていますが・・・。どっちが快適に生活できるかは別の機会にお話ししましょうね。
土台はヒノキの乾燥材。
ソーラーサーキットの家は土台も家の中と考えます。ので、薬剤を使った防蟻処置はしたくありません。ので、白蟻が嫌うとされているヒノキを土台に使用します。
土台を敷きこんでいきます。
写真は上からみたところ。家の形がよーくわかります。先に足場をかけているので、足場の上から写真を撮っています。
2004.10.18
こんな道具で墨をつけます。左先は細い線、右先は太い線用です。下の写真を見てください。十の字は左先で書いたもの。丸は右先で書いたものです。
2004.10.16
アンカーボルトを通す穴をあけます。
写真は大工さんがアンカーボルトの印をつけたところです。このように土台の一本一本、アンカーボルト一箇所一箇所(一棟で約50本程度)丁寧に印をつけて穴を開けていきます。
土台の木材です。
土台とは、基礎の上に載っている、一番下の木材。モリハウジングではノンケミカル(薬剤散布などをしない事)にこだわっています。で、土台は硬く、白蟻に強いとされるヒノキ。もちろん乾燥材(含水率20%以下)を使用しています。
2004.10.15
山本さんとコンビを組んでいる須田さんです。
山本さんと違って(?)、口数の少ない須田さん。今日も黙々と仕事をこなしていきます。今日からK様邸の現場日誌は木工事です。お楽しみに!!
2004.10.14
お待たせしました。棟梁の山本さんです。
大の巨人ファンの山本さん。「ソーラーサーキットの家は手ごわいぞ」と、丁寧に、真剣に家づくりに取り組んでいます。今日も笑顔で頑張りましょうね、山本さん。
2004.10.13
ソーラーサーキットのマニュアルです。
このマニュアルがあることで、ソーラーサーキットの家の品質が守られています。もちろん、大工さんの技術力が「いい家」のためには必要ですが、品質を管理する側も大いに大切なところです。きちんとした管理力、それがモリハウジングの力です。
木材と一緒に気密テープも納品されました。
これが超高気密住宅の鍵となる「気密テープ」です。これ一本が数千円もする高級テープです。ガムテープとは違います。だから、だから、職人さん、丁寧に使ってください(本気でお願い)。
2004.10.12
木材を搬入しました。
写真に写っているのは半分です。全部でトラック6台分(だったかな?)。モリハウジングの作る家の木材は基本的に乾燥木材です。一般的な材料はグリーン材と言います。対して乾燥木材は含水率が20%以下となっています。木材に含まれる水分が少ない方が良いのですが、それはまた次の機会にでも。
2004.10.10
モルタルを塗りつける前によーく下地を塗らしておきます。こうすることで、下地とモルタルがしっかりと接着します。下地作りも大切です。
基礎の外周部に塗っていきます。ポイントは隙間をつくらないことです。左官職人と一緒に工夫しながら塗っていきます。
で、ハンドミキサーでこねます。
きめられた量のモルタルときめられた量の水を混ぜ合わせましょう。
ターミメッシュの上に塗るモルタルは専用モルタルです。
こんなパッケージに入っていますよ。これとボンドがセットになっています。専用モルタルを使用するのはここがはじめて。どんなもんでしょ?
2004.10.9
ターミメッシュの外側にモルタルを塗りつけていきます。
2004.10.8
ターミメッシュフォームシステムの施工です。
内部排水、給水周りの処置。
排水、給水周りの処置。
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