モリハウジングの工事現場の一部です。
※実際の工事日と掲載日には差があります。
2004.12.24
さて、いよいよ気密試験です。どういう結果がでるでしょうか?
この瞬間って本当に緊張します。絶対に大丈夫!とは分かっているのですが、でも、でも、緊張してしまいます。
2004.12.22
玄関廻りが見えてきました。
完成するともっとかわいらしい外観になるのですが、曲線の下がり壁がいい感じです。玄関は作業中のため、電灯をつけています。これがまた電球色で温かみがありますね。
2004.12.21
2階の床材はグレードが少し下がります。
施工前の梱包されている状態で、F☆☆☆☆を確認する写真を撮っておきます。実は、これを忘れると大変なことに。私?たまーに忘れます。で、叱られます。
2004.12.19
ユニットバスの組み付けです。
ワイドミラーが良いですねー。今年からフルモデルチェンジをしたTOTOのバスピアシリーズです。
2004.12.18
ね、この角度からだとログハウスでしょ。
木目がきれいですね。でも、この木目はモルタルの下に隠れてしまいます。それまでの間の外観ですね。
だんだんログハウスっぽくなってきました。
このままログハウスでもかっこいいかも、なーんて考えてしまいました。
2004.12.17
外部は断熱材を保護するための紙を張りました。
ベランダ部には木材を張っていきます。これを全面に張って、その外周に防湿紙を張ってそれから網を張ってそれからモルタルを塗ってコーキング処理をしてそれから塗装をします。いやーこうしてみるとすごーく手間がかかっていますね。
2004.12.16
大工さんは通常、午前10時と午後3時に休憩します。
これはお茶セット。お茶はティーバッグのもの、その他にお茶菓子が入っています。私も何回もご馳走になりました。山本さん、ご馳走様でした。
2004.12.15
大工さんの靴です。
室内の造作が始まると、上履きを履いての工事となります。で、靴は玄関でご主人様の帰りを待つことに。
2004.12.14
青いのはLANの配線です。
ここにルーターを設置する予定です。右側にコンセント、青いのがLAN、左側に電話の線がきています。さらに主要な箇所はLAN配線を入れ替えることが出来るように鞘管を入れています。これからはテレビをLANで見る時代になります。LAN配線はお忘れなく!
2004.12.13
ホッチキスの針です。
とは言っても特大のホッチキスです。住宅の施工では釘と並んで留付けに使用されるのがホッチキス。本体のカタチは家庭用のホッチキスとは似ても似つかないですが、針の形は一緒です。家はホッチキスでできている。へ〜。へ〜。
2004.12.12
第1種計画換気装置が付きます。
石膏ボードを貼ったところ。がんばって配管したのがまったく見えないのは(当然ですが)残念です。お見せしたい!!
こちらはダクト。所定の位置にきちんと配置されます。ダクトの接合部はアルミテープでがっちりととめます。
2004.12.10
分かりづらくてすみません。
玄関はアーチ状になっています。お客様を迎える場所に柔らかさを。外壁がモルタル塗りのためにできることです。サイディングでアーチ状の住宅もたまに見かけますが…うーん、私は好きではないですね。
2004.12.9
日が暮れる時間が早くなり、室内も午後になると段々暗くなります。
で、このように照明器具を灯して工事を進行させます。高齢化がすすむ職人さんは目が弱い場合が多く、その時に威力を発揮するのがこちらの照明器具なわけですね。
2004.12.7
電気工事の配線も始まりました。
写真にあるのはLANの配線。基本はやっぱりコンセント。コンセントの配置はじっくりと考えてからにしましょう。タンスの裏側にならないように!
2004.12.6
さて、同じ頃、換気ダクトの配管が始まります。
ダクトはアルミテープと接続部品でがっちりと接続されます。その横に見えるのは電気配線。天井を出来るだけ高くとる現在の住宅は、天井裏はライフラインが所狭しと格納されています。
2004.12.5
換気孔廻りにもブシューっと。
このように断熱材がきれているところにも充填しています。神経質に気を使わないと快適な家は作れませんから。
2004.12.4
中央右寄りの黄緑の物体、これがバンフォームです。
断熱材の欠損部や釘の貫通部に必ず施す発泡ウレタンです。熱橋(ねっきょう・貫通した釘が室内の熱を外部に逃がしてしまうこと)を防ぐためにも絶対に必要です。大工さんには「無駄遣い」してもらうようにお願いしています。
2004.12.3
換気孔廻りのモルタルの色がちょっと濃いのがおわかりでしょうか??
これで換気孔廻りの気密も万全です。あとは気密試験を待つだけです。さて、今回の気密値はどうでしょうか??
2004.12.2
これを塗っています。
モルタルとセメントの違いは骨材の差。セメントに砂と水を加えるとモルタルに、さらに砂利を加えるとコンクリートになります。
2004.11.30
床下換気孔の取り付けです。
左官職人が丁寧に廻りの隙間を埋めていきます。大工さんが一生懸命気密を高めても、左官職人が手を抜けば水の泡。丁寧に施工をしてもらいます。
2004.11.29
玄関ドアが入りました。
で、下の部分にモルタルを詰めて。これで気密試験を行う準備が完了です。
2004.11.28
一般的な棟は空気は抜けません。
こちらは「リッチベンツ」という棟換気用の部材を取り付けてありあます。これによって棟から空気が抜けて、外壁の裏側の湿気や熱気を抜いてくれます。
屋根の一番高いところを棟と言います。
ソーラーサーキットの家は建物の壁の中を空気が抜けるように出来ています。外壁と断熱材の間は通気層になっていて、空気は常に棟から抜けるようになっています。
2004.11.27
今日は雨です。
窓にびっしりついた水滴は足場板に落ちた雫の跳ね返り。下に見える白い車は私の営業車です。
2004.11.26
写真に写っている赤い物体です。
これは柱を傷つけずに足場を作り出すものです。写真ではわかりづらいのですが、実際はシンプルな機能です。昔、外部足場の変わりにこれを使用していた頃もあるみたいです。めっきり出番が減りましたが、今でもこのように室内で大活躍です。
2004.11.25
どこのお宅にもコンセントがあります。
壁の中にはブレーカーからコンセントまでの配線がぎっしりと入っています。その配線される電線は写真のように丸まって梱包されています。私の第一印象、バームクーヘンでした。面白くなくてすみません。
2004.11.24
こちらは食器洗浄器用の温水と排水です。
まだまだ進化中の食器洗浄器。先日松下(ナショナル)電気産業から発売されたミスト洗浄は良いようですよ。うーん、買い時が難しいです。
2004.11.22
こちらはキッチンの(左から)温水、常温水、排水です。
さらにこの右側に食器洗浄器用に温水と排水が並びます。ちなみにこちらはクリナップのステンキャビ用のセッティング。扉の色はまだ決まっていませんが、メーカーと機種、食器洗浄器の位置までは決めていただいています。
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