モリハウジングの工事現場の一部です。
※実際の工事日と掲載日には差があります。
2005.1.27
ここはダイニング横の家事室です。
奥さんの家計簿を付ける場所、アイロンをかける場所、こっそりインターネットをする場所として確保しました。カウンターが付いているのが見えるでしょうか?
2005.1.26
はい、室内もいつの間にかカタチになりました。
こちらは対面型のダイニング。パインの無垢集成材のカウンターも付きました。細かい場所は現地でお客様とお打合せをしながらが、モリハウジング流。だから大工さんにはいつも迷惑をかけてしまいます。でも、お客様にとっては一生に一度のものですからね、山本棟梁。
いつの間にかカタチになっています。
このままの状態で外部は放置しておきます。木材の乾燥を高めるのが理由の一つ。内部も気合を入れて頑張ります。
2005.1.25
いろいろな種類の釘抜きがあります。
釘抜きだけでなく、大工さんの持っている道具類は多種多様。小さいものから大きなものまで本当に種類が多いです。
和室はいろいろな絡みがあります。
和室の天井がまだ納品しません。で、計画換気用のダクトがブラブラ。締まりないですが、仕方がありません。完成時にはビシィ!となります。もちろん品質に影響はありません。念のため。
2005.1.24
ダイニングからです。
ダイニング〜リビング、和室へと一続きになっています。繋げて使えば実に20帖以上の大広間として使えます。でもね、昔の日本住宅って襖を外せば大空間になるのが特徴だったのですよ。
2005.1.23
こちらは押し入れの中に貼る、桐板です。
押し入れや納戸の中は桐板を貼るようにしています。湿気を吸収してくれますから、適所ですね。
見づらいのですが、ユニットバスの入口です。
完成したユニットバスは傷を付けないように色々な養生がされています。入口にもビニールをかけてホコリや傷がつかないようにしてあります。
2005.1.22
結局階段は最後に取り付けることになりました。
いろいろと頭を悩ましたのがこの階段です。大工さんには迷惑をかけてしまいました。でも、仕上がりは最高!!ですよ。
和室もまだ形になりません。
和室は畳を敷く予定です。畳を入れるのは最後の最後。なので、荷物置き場になってしまうことが多いです。
2005.1.21
一方、まだまだ形になっていないのダイニング。
大工さんは順序良く仕事をこなしていきます。その順序は大工さんの個性によっても変わりますが、いろいろな効率を考えてくれています。特に無駄なゴミを出さないようまで考えているところなんてスゴイですよ。
2005.1.20
だんだんリビングがらしくなってきました。
窓の横は棚がつけられるようになっています。パソコンを置く予定なので、小物を置く棚として使ってもらう予定です。
2005.1.18
ここには分電盤が付きます。
集まってくる電気の線は一抱えにもなります。最近の住宅はコンセントが増えました。いやー
2005.1.17
これはキッチン横。
インターフォン、エコキュートリモコン、照明器具のスイッチなどが付きます。
こちらはシステムキッチンがつくところ。
IH用の電源や食器洗浄機の電源などがきています。
配線工事です。
これは2階の廊下です。実はここはワークスペースとしてカウンターが付く予定でした。ので、LANやコンセント用の電源がきています。
2005.1.16
で、こちら。
上の段が尺、寸、分、下の段がメートル、センチ、ミリ。1寸=1/33mです。建築業界ではまだ、尺寸が根付いています。最近はメーターモジュールの住宅が増えてきましたが、尺モジュールの家のほうが、かっこよかったりしますね。これはまた、コラムのコーナーででも書きます。
大工さんのスケールです。
普通のスケールとちょっと異なります。普通のものはメートル、センチ、ミリの表記ですが、こちら、尺、寸、分の表記もしてあります。
2005.1.14
屋根裏の電線です。
電気は屋根裏や壁の中を配線されています。で、このようにひっそりと結線されています。昔はねずみに齧られたりしたとか。見えなくなってしまいますが、確実な工事が要求される場所です。
2005.1.13
写真とは関係ないのですが…。
よく、「結露知らず」といった宣伝を見ます。でもね、『100%結露の無い家』ってのは絶対にありえません。ソーラーサーキットの家はほとんど結露しませんが、でも、場合によっては結露する場合があります。絶対に!と掲げている業者にはご注意を!!
2005.1.12
結露が生じました。
外気は氷点下です。結露が少ないソーラーサーキットの家ですが、新築当初は比較的結露しやすいです。木材から出る水分、基礎のコンクリートから出る水分などが結露しやすいようです。でも、暖房もない、人もいない現場で結露する。これが高断熱住宅の暖かさです。
2005.1.11
住宅一棟につきどれだけのおが屑が出るのでしょうか?
たぶんトラック2台分は出るでしょうね。写真は機械式のカンナで、表面を電気の力でツルツルにします。この後、大工さんがカンナで仕上げをします。紙より薄いカンナ屑が飛び出ますよ。
2005.1.8
さて、巾240mmの敷居と鴨居の加工です。
二枚の板を合わせているところです。敷居や鴨居は溝をつけます。その溝から釘やビスが出てしまっては駄目ですから、慎重に作業を行います。手に汗を握って!
2005.1.7
こちらは工具箱。
大工さんの工具箱は手作り。余った材料などでちょいちょいと作ってしまいます。その手際よさは素晴らしいですよ。でも、木製の工具箱は重いので、最近は安価なプラスチックケースを持つ大工さんも増えてきました。
2005.1.6
大工さんといえばカナヅチと釘でした。
でも、最近はビスと電動ドライバーが多く使われます。釘を抜く場合、バールなどが必要になり、周りを傷つけてしまいます。ドライバーなら廻せばビスを外すことが容易です。でも、高価なので、壊れると大変です。
2004.12.29
K様邸では和室とリビングを繋ぐ開口をフルオープンにしています。
開口に使う鴨居と敷居は240mmの大きさ。一枚物の木材を使用するととっても高いので、二枚の木材を繋ぎ合わせて使用します。
大工さんは作業場で和室の部材を加工中です。
和室の鴨居や敷居といった部材は作業場で大工さんが丁寧に加工してきたものを組み上げていきます。
2004.12.28
今日は木材市場へ床柱を探しにきました。
お施主様はたくさん並んだ床柱にびっくりです。木偏に鬼と書いてエンジ、黒檀と書いてコクタン、などなど読めない樹種がたくさんならんでいました。お客様の選択は杉の丸太。なかなか素敵ですよ。
2004.12.27
良い気密値が出たので、お茶でも飲もうということに。
大工さんの自前のポットと紙コップ、お茶のティーバックです。これが現場で飲むとまた美味しいです。もちろん、お茶菓子も持参品がありますよ。
2004.12.25
はい、かるーく出てしまいました。C=0.3cm2/m2です。
ちょっと詳しい方ならおわかりでしょうが、0.5cm2/m2以下を出すことはとっても難しいことなんですよ。気密が高いことで換気性能が高まり、隙間風などが減り、防音効果も高まり、良いことづくめになります。これ本当です。
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