モリハウジングの工事現場の一部です。
※実際の工事日と掲載日には差があります。
2005.2.28
外部のモルタル塗りが完了しました。
これは塗り終わった直後です。乾燥していくと白く変化していきます。下の黒い状態と比べるといかにも下地って感じがしますよね。
2005.2.26
外壁に塗られたモルタルです。
ちょっと夕日が反射してしまっていますが、近寄るとこんなにざらざらです。一度目のモルタル塗りはザラザラの仕上げ。モルタルは二度塗りです。二層目のモルタルが一層目のモルタルと吸着が良いようにわざとザラザラに仕上げています。
2005.2.24
これから外部のモルタルが塗られます。
こちら、材料です。モルタル100%ではなく、混和材というものをモルタルに混ぜます。ちなみにモルタル=セメント(粉)に水と砂を混ぜたものです。そこに砂利を混ぜるとコンクリートになります。
2005.2.23
はい、真っ黒になりました。
これはこれでカッコ良いです。でも、完成するともっとカッコ良いです。
2005.2.22
ラス網を貼る前に左官屋さんはフェルトを貼ります。
真っ黒のフェルトは防水紙。モルタルが将来割れて、浸水した場合の最終的な防水層となります。これを貼ると家が真っ黒になります。黒い家もイイかなーと思う一瞬です。
2005.2.21
近くで見るとこんな感じ。
これは数枚重ねてあります。薄い鉄板に切り込みを入れて上下に引っ張るとこうなります。素手で持つと手を切る恐れがあります。現場で見かけても絶対に触らないようにしてください。
外壁はモルタル塗りです。
モルタルというのは分かりやすく書けば、コンクリートのトロトロしたものです。で、これをそのまま塗ってもくっつかないし、落っこちてしまいます。そのため、モルタルの下に網を張っておき、その網にくっつけるようにモルタルを塗ります。
2005.2.18
和室に差し込む太陽です。
本当に日当たりの良い条件が揃っていますので、どこの部屋に居ても暖かい陽射しを受けることができます。風通しもよいので、夏もとっても過ごしやすいと思いますよ。
廊下からキッチンを見ます。
キッチン〜ダイニング〜リビング〜廊下〜キッチンとひとまわり出来る動線を持っています。こうした動線があることで急な来客にも対応できます。
2005.2.16
なんで今ごろ窓が?
実はこれ、和室の床の間に付く地窓です。床の間ができてからその高さにあわせてつけるために、まだ取り付けていませんでした。決して付け忘れではありませんよ。
2005.2.15
文字通り、クロゼット扉です。
既製品の扉、オーダーの扉、選択肢はいろいろありますが、私はケースバイケースでお奨めしています。何が何でも無垢のオーダー扉が良いというのは間違った意見です。無垢材至上主義にならないよう、気をつけましょうね。
2005.2.14
和室の造作工事中です。
和室は、特に見える木材が多用されるので、カンナを掛ける手元が慎重になります。で、こちらが向こう側が透けて見えるようなカンナ屑。ゴミとして捨てるのはもったいないぐらい綺麗です。ヒノキのカンナ屑は日本酒にちょっと漬けるとお酒に良い香りが移って大変美味です。
2005.2.12
防水フェルトです。
防水フェルトは黒色が多いです。このため、ご近所では、「あら、黒い外壁なの?」なんて勘違いされることも。でも、意外と黒い外装の家って良いものですよ。
外壁のモルタル塗りが始まりました。仕上げの工程ですね。
さて、最初は外部にアスファルトを貼っていきます。これはモルタルが水を通してしまった場合の防水層となります。ソーラーサーキットの住宅はモルタル、防水フェルト、防水シート、断熱材と4つの防水層から成り立ちますので、雨漏りの心配はほとんどありませんよ。
2005.2.11
天井もほとんど貼れました。
上にあいている穴は計画換気用です。左側が階段室。これがなかなか決まりません。階段が付けばほとんど完成になります。
2005.2.10
換気扇は同時吸排型。
排気と吸気を同時に行います。通常は排気のみです。高気密高断熱住宅はもちろんそうですが、一般の住宅もできればこのタイプの換気扇にしたほうが良いですよ。
システムキッチンを作るクリナップは相当自信があるのでしょうね。
あらゆるところにクリナップのロゴマークとSS(ステンレスキャビネットシステム)のマークが入ります。クリナップのフラッグシップもでるですからね。当然かも。でも、このキッチンはお奨めですよ。
クリナップのシステムキッチンです。
こちらは吊戸棚。指先の力だけで昇降するタイプで、背の低い人でも使いやすく考えられています。
床柱は丸太です。これに押入れの襖の敷居を取り付けます。
丸いものと四角いものを組み合わせるのはとっても大変。大工さんも苦労して少しずつ合わせては削りを繰り返し、組み立てていきます。
2005.2.9
床框です。
床の間は一段高くなります。その角の部材です。断面をみると…、実は集成材です。床の間などの部材はほとんどが集成材や積層板(ベニヤ)です。明日から、これらの部材を実際に組んでいきますよ。
2005.2.8
和室造作材が納品されました。床の間の天井と床の間の框、和室の天井、落とし掛け、無双。これらが和室に収まっていきます。
この写真でKA様邸は200枚目の写真です。まだまだ続きます。
2005.2.7
クリナップのシステムキッチンにはオプションで、家電収納が付きます。
こちら、電子レンジや炊飯器を効率よく収納できる優れもの。クリナップはこういった開発力に優れています。開発スタッフが主婦なのではないでしょうか。他メーカーの中には明らかに男性技術者ばかりで開発したような商品が多いです。
2005.2.5
いよいよ和室の造作に入ります。
左側が床の間、右側が押し入れ。今の段階でそれをきちんと把握しているのは私と大工さんだけです。これがどのように変化していくかをお楽しみください。
2005.2.4
お茶を飲み終わったら仕事を再開。
こちらのシステムキッチンは吊戸棚が電動式のため、兎に角重たいです。それを職人さんが二人がかりで一生懸命取付け。本当に大変な作業です。
2005.2.3
今日は私が差し入れたほうじ茶で一服です。
お茶を飲んでいる時間って、ただ休憩しているだけではありません。次の工事の段取り、材料の計算、設計図の確認などを行っています。もちろん、プロ野球の話しもしてますよ。
2005.2.2
下の方で紹介した天井材を貼っていきます。
こちらの天井材はボンドとステープル(ホッチキスのようなもの)で留めていきます。この作業は技術の差というより、性格の差が出ます。丁寧な大工さんほど、上手に貼ることができますよ。
2005.2.1
システムキッチンの組み立てが始まりました。
私の一番のお奨めはクリナップのステンキャビシリーズ。システムキッチンを作っているメーカーは多いけれど、これだけ収納力にすぐれているメーカーはありません。しかも内部は総ステンレス。耐久性にも優れます。
2005.1.31
で、リビングカウンターにはパソコンを置く予定です。
こちらはLANの配線。いやー最近LANだけでなくて、ケーブルテレビや地上波デジタル、デジタルハイビジョン…いろいろと新しい技術があって難しくなってきました。でも、実は…。あ、この先は内緒です。コラムにでも書きます。
下にもありましたが、リビングのカウンターです。
いやー、明るい陽射しが入ってきます。まさに明るいリビングです。立地の条件が良いので、こんなに陽射しが入ってきます。
2005.1.28
天井材が納品されました。
ダイケンの天井材です。こちらは有害なホルムアルデヒドを吸収してくれる性質があります。また、吸湿作用もあり、とっても優秀な天井材です。しかも!!安い!
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