茨城県でいい家を建てています
フルオーダー住宅専門
 外断熱二重通気工法
 『ソーラーサーキットの家』
 単純外断熱工法

茨城県のいい家

モリハウジングの工事現場の一部です。

※実際の工事日と掲載日には差があります。

茨城県のいい家
2008.9.5
完成
完成の日を迎えることができました。

お客様の嬉しい表情を見ることができる一方で、残念な気持ちになります。 あそこはこうした方が良いかな?ここはこうした方が良いかな?日々、 現場監督と私で意見を交換した現場は、もう私達のアイデアの入る余地がなくなります。
こちらの住宅はすでにお引渡しを済ませ、もうそろそろ一年点検となります。 もうちょっとしたらご訪問させていただきますね、NM様!
10月に発行の「外断熱たちの匠」に掲載が決定しましたので、雑誌が発行されましたら、 一度、書店にてお手にとってご覧になってください。

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2008.9.3
ブラインド
奥様のチョイスです。

雑貨屋めぐりが好きな奥様、カーテンやブラインドがとってもオシャレです。 カーテンやブラインドは頑張って私達が取り組んでいる部材です。 以前は他のお店で購入される方が多かったのですが、最近は頑張ってご提案をしています。 ちなみにNM様はすべて別なお店で購入されました…。
ただ、それでも良いと思います。お客様が本当に気に入った装飾・調度品を使ってもらい、 私達がご提供した空間がより生活しやすくなるのであれば、それはそれで最高の幸せです。

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2008.9.1
外観
外部の塗装もだいたい終了しました。

いかがでしょうか?モリハウジングのソーラーサーキットの住宅がほぼ完成しました。 これから最終検査や施主様による検査などがあります。まだまだ気を抜くことができません。 この段階になるとプランを作成した時のこと、上棟式、地鎮祭などが懐かしく感じます。 半年程度しか経っていないのですが、ずいぶん昔のことのように感じます。

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2008.8.27
塗装工事2
塗装した直後です。

床にツヤがあるのがわかります。今回塗装したのは床用塗料なのですが、 ツヤがないのが特徴のものです。12時間かけて乾くとまったくツヤのない、 マットな雰囲気に仕上がります。
塗料はお化粧だけでなく、部材の保護も兼ねています。色が褪せてきたら部材の保護力も低下しています。早めのメンテナンスが住宅の長寿命の秘訣です。

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2008.8.22
塗装工事
仕上げの塗装はお施主様が行います。

最後に自然塗料のオスモを床や各木部に塗布していきます。 オスモは自然素材から形成されているので、揮発性有害物質は含まれません。 ただし、これは内部用に限られたことです。
外部はさすがに自然素材だけでは木材を保護することができません。 時々、我々同業者であっても外部用も勘違いして説明している場合があるのでご注意を!
塗料はお化粧だけでなく、部材の保護も兼ねています。色が褪せてきたら部材の保護力も低下しています。早めのメンテナンスが住宅の長寿命の秘訣です。

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2008.8.22
雨水排水工事
マスを埋めています。

メンテナンスの面からも曲がり部分や一定区間には必ずマスを設けます。 この中には落ち葉や土が溜まってしまいやすいので、 定期的にお掃除をしてあげると良いですよ。

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2008.8.21
雨水排水工事
排水工事です。

雨水排水の工事のためにショベルカーが運び込まれました。狭い場所を配管したりするので、 ショベルカーよりも人力で掘ることが多いので大変です。

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2008.8.20
支給品
照明器具は半分支給品です。

照明器具は雑貨店やインターネットで奥様が選んだものを取り付けました。 一部ハウスメーカーさんやビルダーさんでは支給品ができない会社もあるそうです。 私たちはお客様が気に入ったものを取り付けたい!というのなら全然OKです。 少しだけルールは決めさせていただいていますが、お客様のお好みのものをどうぞ。 もちろん、完全にお任せいただければ張り切って頑張ってご提案をしていきます。

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2008.8.18
メモ
現場監督のメモです。
現場打合せで多くの事項が決まっていきます。 キッチンのカウンターの高さも現場打合せで決定されます。 施主様の言葉をきちんとメモしておかないとご迷惑をお掛けしてしまいます。 こうやってきちんとメモ・メモ。

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2008.8.9
電柱
敷地外から電線を引込みます。
電線を持ってくるために、敷地内に一本電柱を立て込みます。 どこからどう持ってくるのかを決めるのが大変です。 見た目を良く、邪魔にならない場所を施主様は求めますが、 東電では安全に低コストに工事を済ませたい。 いろいろなやり取りをして場所が決定されています。

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2008.8.4
外部塗装工事
外廻りの塗装工事が始まりました。
最初はシーラーの塗布から。シーラーとは、仕上げの塗装材とモルタルが 緊密になるように塗る、塗料用の接着剤のようなもの。
きちんとした下地処理を行うことが塗装を成功させる秘訣です。 この作業をきちんと行わないと、塗装が剥がれてきたり水ぶくれになってしまったり。 丁寧な工事かどうかはこの時点の作業を見ればすぐにわかります。

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2008.8.2
網戸
工事中に施主様からご質問を受けます。
見積りには含まれているのだけれど、網戸が取り付けられていない!

実は網戸はとてもナイーブな部材で、すぐに破れてしまったり穴が開いてしまったりします。 また、網の部分に汚れが付いてしまうと掃除するのがとても大変なのです。 このため、網戸は仕上げ工程の後、最後の最後に取り付けられるのが一般的です。 写真は網戸を搬入しているところ。取付はまだまだ先になります。

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2008.7.28
LAN
LANのモジュラージャックです。

最初からLAN配線がされている住宅が一般的になりつつあります。私がこの業界に飛び込んだ頃と比べると インターネットの環境と言うものが大きく変っています。
テレビのアンテナ配線やLAN配線など、今後大きく変化をしていくような気がします。どんな変化にも 対応できるよう、我々建築業者の情報力が求められる時代、まったく気が抜けません。

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2008.7.25
スイッチ
こちらではスイッチも施主様支給でした。

輸入製のスイッチとスイッチプレート、とても可愛いです。
写真では良く見えないかも知れませんが、ビスが『マイナス(−)』です。
日本の建築資材は20ほど昔はほとんどがマイナスビス全盛でしたが、 インパクトドライバーという電動ドライバーが普及してきたこともあり、 インパクトドライバーでの作業に適したプラスのビスがほとんどとなりました。 海外ではまだまだマイナスビスの建築資材が多いんだなーなんて感じてしまいました。

ちなみに、いつもと作業の感覚が違うんでしょうね、電気工事職人がスイッチプレートを いくつか壊してしまい、お施主様に取り直してもらう場面もありました。

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2008.7.25
ビーズランプ
お施主様支給の照明器具です。

奥様が雑貨屋さんで購入したビーズランプが取り付けられました。私たちがお客様にご提案するのは 照明器具メーカーのものがほとんどです。雑貨店などで販売されているもの、ネット販売のものの多くが メーカー保証の規定がはっきりしていません。
このため、取り付けることは吝か(やぶさか)ではありませんが、お施主様支給という形にしていただい ております。
とっても可愛いビーズランプ、輝くビーズも美しいのですが、天井にキラキラと反射する光もとても美しいです。

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2008.7.24
忠告
「柱の角削らないでください」

当初の打合せでは、この柱の角をできるだけ丸く削っておこうと決まっていました。 だって、キッチンとリビングの真ん中にズドーンと立っているんですもの、はっきり言って邪魔。 ぶつかっても痛くないように、角は丸く削りましょう、って打合せの時に話していました。 でも、実際のお部屋が出来上がってくると、やっぱり角があったほうが良いってことになりました。 大工さんが打合せどおり削ってしまったら大変!ってお施主様が貼っておいてくださいました。 着工前にすべてを決めてしまうハウスメーカーでは難しいことですが、現場で打合せをしながら 進めていくモリハウジングの工事はこれだから楽しいんですよね。
本当に色々なことが決まったり変更になったりするので、それらを覚えておくのもの大変だし、 ハウスメーカー方式の方がミスは絶対に少ないのですが、でも、このやりかたの方が お施主様にも絶対に満足してもらえると私たちは自信があります!!

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2008.7.22
左官工事7
こちらはプロの仕事です。

職人の仕事を褒めることは簡単です。どこを見ればよいのか?塗り壁材が余計なところに付いていないか、 角をきちんと仕上げることができるか、継ぎ目がわかるか、どれだけ短い時間で仕上げることができるか、 お客様の要望の仕上げをどれだけ理解することがでるか…。
また、別の職人と比較することも必要です。この別な職人との比較が私たち、建築会社の仕事です。 今、建築業界は今まで経験したこともないような不況の波にのまれそうになっています。こんな時に忙しく している職人さんは他の業者さんと比較されて生き残れる職人さんなのです。一番早く仕事がなくなるのが、 下手な職人さんと態度の悪い職人さんです。今、「忙しい」って言うことができる職人さんが技術力の高い 職人さんだと私は思います。

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2008.7.18
左官工事6
職人さんの指導の下、ザーっと音を立てて塗り始めました。

やっぱり見てるのと実際に手を動かすのはまったく違います。「難しいー」と言いながらも なかなかの手さばきで作業を進める施主様。こうしてご自身が工事に参加できるのもモリハウジング の特徴です。現場内は整理整頓が徹底していますし、職人さんはみんな良い人柄なので、 安心して現場内に入ることができますよ。

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2008.7.17
左官工事5
いよいよお施主様の出番となりました。

NM様は2階和室の壁をご自身で塗ってみることになさっていました。このため工事費から2階和室壁の 左官工事費はすべて削除してあったんです。写真左側の壁はお施主様が塗ってみたのですが、 思ったようにいかず、職人さんにお手伝いを頼みました。左官職人がお手本を見せています。 見ている施主様は真剣そのもの、見逃さないように目を皿のようにして見つめています。 塗っている職人さんはいつもよりも緊張気味…。それにしても職人さんは簡単そうに塗りますねー。

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2008.7.16
左官工事4
壁面にところどころ穴が開いています。

コンセントやスイッチの付く場所は穴を開けてあります。時々、びっくりして「左官屋さーん!塗り忘れ ていますよーー」と言ってしまうこともあります。ちょっとドキっとする穴です。

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2008.7.11
左官工事3
マスキングテープをきちんと貼って。

左官業者さんの技術はもちろん大切ですが、技術だけでないのが養生という作業です。塗らなくても よいところまで塗ってしまわぬよう、塗装業者さんのようにきちんとマスキングテープを貼ります。 これができるかどうかがとても大切な要素です。

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2008.7.9
左官工事2
白い内装壁が見えてきました!

ほんの少しだけコテの跡を残すのがモリハウジングのおススメです。白い壁とパインの梁が良く似合いますよね。 ここにアンティークの梁を使用するのもオシャレですが、飾りの梁を使用する場合は天上が若干低くなります。 ここに構造の梁を出すことで天井を高くとることができ、開放的な雰囲気を演出することができます。

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2008.7.2
左官工事
実はいろいろあって、夢の珪藻土の壁が実現してしまいました。白い壁の室内がどのようになるかお楽しみに!  

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2008.7.2
火事
この日は本当にドキドキしました。

現場へ向かって走っていると、現場の方角から大量の煙が流れてきます。「火事だ!」
直感的にそう感じ、緊張感が走ります。現場へ近づくと煙の元と重なっているようで…。 建築現場と目と鼻の先が火災現場でした。本当にびっくり!でした。もちろん建築物件には 火災保険を掛けてはありますが、ここまで手塩にかけて育てた物件が燃えてしまうのは 見たくないし絶対に避けたいことです。消防自動車のサイレンの音と共に、ホッとしてしまいました。
ちなみに火元は近所の農家の倉庫だったようです。大きな被害もなくこの後数十分で煙は収まりました。

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2008.7.1
洗面脱衣場
床はクッションフロアが貼られました。

白い壁がとても清潔感のある洗面脱衣室となりました。ここに可愛い洗面化粧台が取り付けられます。 洗面化粧台はイナックスの「ピアラ」が一番人気です。人造大理石のカウンターがきれいです。

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2008.6.25
キッチン
明るいキッチンになってきましたよ。

この時点になると、だいぶ室内の雰囲気が分かってきます。でも、足場や養生用の部材が外れて、クリーニングが済むとまたまったく違うんです。 その時はとっても感動してしまいます。

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2008.6.24
外壁
工事は大詰めです。

外壁の色を決定するために数種類の見本を作製します。最初は数センチの見本を見て絞り込み、さらに大型の見本を見て決定します。 すこしでもイメージが沸くように大きな見本を使用しますが、塗ってみなければわかりません。実に大変な作業です。



株式会社モリハウジング

317-0065 茨城県 日立市助川町2丁目1-19
TEL 0294-22-3157
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