モリハウジングの工事現場の一部です。

※実際の工事日と掲載日には差があります。


2007.8.28

 水道工事

コンクリートを打設している横では、水道工事です。

仮設水道の立ち上げを行っています。実はこの日まで仮設水道の立ち上げはなく…、え?トイレの後ですか?…聞かないでください。


2007.8.27

 コンクリート6

写真に写っているのは現場監督。

作業中、所定の厚みのコンクリートが打設してあるのか、確認をしています。コンクリートが固まるのは時間の問題です。 時間との勝負の作業、終了するまで食事はおあずけです。


2007.8.24

 コンクリート5

外回りをぐるりとコンクリートがはりました。

これから全体的にコンクリートを打設していきます。ここからミキサー車が数台、ピストン運搬でコンクリートがどんどん運ばれてきます。


2007.8.23

 コンクリート4

左側の車両がミキサー車、右側がポンプ車です。

ポンプ車から腕のようなものが伸びていますがこちらはコンクリートが通るホース部です。ミキサー車からのコンクリートがこのホースを通って目的の場所へ送られます。


2007.8.22

 コンクリート3

コンクリートを入れている外側では型枠をハンマーでたたきます。

ドロドロのセメントですが、水よりも粘性が高いので気泡が入ってしまうと「ジャンカ」になってしまいます。この、「ジャンカ」は見た目が悪いだけでなく、 ターミメッシュの防蟻効果も下げてしまうため、こうしてジャンカを防ぐようにハンマーで型枠をトントン叩いていくのです。 実はこの作業、私が担当していることが多いんですが、写真を撮るときに職人さんに代わってもらいました。地味な作業ですが、きちんと仕上がりに効果がある作業です。
職人さんの後ろに写っているのは左側がコンクリートミキサー車、左側がポンプ車で、これら二台がコンクリート打設工事に欠かせない車両となってます。


2007.8.21

 コンクリート2

ドドドーっとコンクリートを流し込みます。

セメントは粉の状態、それに水を混ぜるとセメントペースト、さらに砂を混ぜてモルタル、さらに砂利を混ぜるとコンクリートになります。セメントとコンクリートは違いますのでご注意を。 ミキサー車で運ばれたコンクリートをポンプ車で圧送し、写真のように流し込んでいます。 写真の黒いパイプの中をコンクリートが流れているのですが、勢いがあるのでとても衝撃が強く、抑えているのが大変です。ドドー、ドドー、と大きな音で流れ出てくるコンクリートの勢いを止めながら、 所定の位置に必要な量を流し込む作業はとても大変です。


2007.8.20

 コンクリート

コンクリート打設が始まりました。

SCの基礎は特に精度を高める必要があります。基礎の精度が低いとターミメッシュ(防蟻処理)の保証が受けられません。職人さんもピリピリしています。


2007.8.17

 さかさま

写真は一輪車です。さかさまに置いてありますね。

実はさかさまに置いてある一輪車にはちゃんと理由があります。普通に置いておくと雨が降ったときに雨水が溜まってしまったり、 ごみを投げ入れられてしまったりする(実際にあるそうです!)ことを避けることができます。鉄製の一輪車は水を溜めておくと錆びてしまう場合もあるそうです。 こうした道具を長く使うことで工事費を抑える工夫をしている職人さん、本当に大切に道具を使用しています。実用品なので あっちがへこんだりこっちが傷になっていたりしていても、職人さんにとっては大切な道具、現場で職人さんの道具を見かけたらできれるだけ大切に扱ってください。


2007.8.8

 いろいろな道具

基礎工事と関係なさそうな道具や材料が並んでいます。

写真に写っているのは塗料が入っているような一斗缶と、ペンキを塗るときに使用するローラーです。
一斗缶に入ってるのは「剥離材」と呼ばれる溶剤で、型枠がコンクリートから外れやすいようにあらかじめ塗布しておくためのものです。通常、型枠に使用する 「コンパネ」や「パネコート」はコンクリートにそんなにくっついたりはしないのですが、基礎業者さんは数現場使いまわすので段々と外れにくくなってしまいます。 型枠の寿命を延ばすためにも剥離材をきちんと塗布して使用し、少しでも経費を安くする工夫をしているのですね。
基礎業者さんもこうやって色々な工夫をして工事費を下げるようにしてくれています。
下のバケツに入っているのはスペーサーと呼ばれるもの。職人さんはその形状から「かざぐるま」などとも呼びますがこれは、型枠と鉄筋のかぶりを確保するものです。 ソーラーサーキットのように外断熱住宅の場合、断熱材に食い込んでしまうのであまり適しませんが、こうした部材を使用して精度の高い基礎を構築しています。


2007.8.6

 鉄筋2

ソーラーサーキットの基礎の特徴であるポスト基礎の鉄筋です。

このポスト基礎の大きな欠点が集中荷重であること。このため、SC基礎は地中梁などが入ることで対策しているのですが、モリハウジングでは分厚い基礎!耐圧盤ベース方式を採用しています。


2007.8.4

 鉄筋

鉄筋の配置がほぼ完了しました。

まずは全景です。周辺に見える白いものが断熱材です。


2007.8.3

 残土

がっちりとした基礎を作ろうと思えば残土が出ます。

土や砂というものは体積として考えるとそう多くなくても、掘って山にしてみるとその量の多さにびっくりします。山にしてみるとたくさんあるようでも敷き均すとそうでもないんですね。


2007.8.2

 断熱材

基礎用の断熱材が入荷しました。

上から下までガムテープをベタリと貼り付けてあります。一枚一枚は軽い発泡スチレンですが、こうすることによって重みが増し風などで飛ばされにくくなります。


2007.8.1

 鉄筋3

写真を縮小してしまったので良くわかりませんが、鉄筋を並べています。

ソーラーサーキットの基礎は一般の基礎とまったく異なる考え方によって構築されています。 モリハウジングでは耐圧版ベースという方式の基礎を採用しており、時々「過剰設計では?」と言われるのですが、絶対に必要な基礎だと思っています。それだけ頑丈な基礎ということです。


2007.7.27

 鉄筋2

いくつかのパターンにわけて折り曲げてあります。

決まった形に折り曲げておくことで現場の作業はスピーディーにすすめることができます。


2007.7.25

 鉄筋

鉄筋が届きました。

必要に応じて曲げてあります。先に作業所で曲げておくことで現場では迅速に作業をすることが可能となります。


2007.7.24

 防湿シート

防湿シートの重ねを確認する写真です。

「真面目にこんなに重ねているのはモリハウジングぐらいだよ」とは他社の基礎工事も請け負っている職人さん。ここで節約するよりもお施主様に満足をして頂く事が大切です。と、今日も防湿シートをたっぷりと重ねています。


2007.7.23

 捨てコンと防湿シート

白っぽいのは防湿シート、その周辺は捨てコンです。

防湿シートに地面の湿気がついて白くなって見えます。それだけの湿気が地中から上がってきているのですね。ちなみに弊社の標準仕様は防湿シートの重ねを40cm以上としています。


2007.7.21

 砕石地業

写真中央の黒い塊は砕石です。

ダンプカーに詰まれた砕石がドドーっと降ろされます。それをバックホーで均していきます。


2007.7.20

 鎮物

地鎮祭の時にもらえる「鎮物」です。

基礎のしたに埋めることで地の神を鎮めるものです。その上に砕石をドドドーっと入れるのは罰当たりな気がするのは私だけでしょうか?


2007.7.18

 砕石

砕石が入りました。

砕石はその名のとおり砕かれた石のことです。大型ダンプで数台の砕石を運び込みます。


2007.7.17

 遣方4

キソ天 +150と書いてあります。

天ぷらの料金表ではありません。キソ天とは、基礎の天端(てんば)、一番上のことを言います。横に取り付けられている木材が基礎の天端よりも150mm上ですよということを示しています。


2007.7.12

 遣方3

廻りに打ち込んだ杭の一本一本の高さを調べます。

大工さんの足元に有る板状の木材を高さが均一になるように取り付けていきます。 この木材の高さが、基礎の高さの目安となるので、大変慎重に作業を行います。基礎の高さは最終的には家の高さとなるので、とても大切なことなんです。また、この作業は基礎の形をきめるもの。 この作業が少しでも間違っていると、家がゆがんでしまったり、家が斜めになってしまったりします。もちろんそんなことは絶対にあってはなりませんから、 この作業には慎重に慎重に、複数回のチェック作業と共に進めていかなければなりません。


2007.7.10

 遣方2

トランシットという測量機械を使って直角をだします。

何もないところに直角を作るのは大変な仕事です。これをどうやってするのか、歴史を紐解くと…、、、、これだけでも楽しい話ができちゃいます。最新の注意を必要とする作業です。


2007.7.9

 遣方1

「遣方」とは現地で家を形の線を引くこと。

地面に線を引くと、機械で掘削した際に消えてしまいます。なので、家の外周に建物の形を作ります。基礎が完成すると外してしまう、期間限定の作業となります。


2007.6.6

 展示会

総合展示会が開催されるのでお施主様と一緒に行ってきました。

木材市場に各社メーカーがモデルプランを並べる総合展示会にて、いろいろなメーカーのシステムキッチンやシステムバス、床材などをご覧頂きました。 写真はタカラスタンダードさんにて火や汚れに強いホーローの品質を実演にて確認してもらっているところです。 こういった展示会は春と秋に集中しています。住宅プランがまとまってきたら、是非、こういった展示会に足を運んでみると良いです。


2007.6.5

 地盤調査

地盤調査を行います。

畑だった土地なので地盤の軟弱さが予想されますが、建物の配置がきちんと決まらないと地盤調査を行ってもらえません。結果は後日明らかになります。


2007.6.4

 地鎮祭

前日のお天気予報では雨でした。テントを用意すべきか中止にすべきか、直前まで神社と協議を続けました。

明けてみれば抜けるような青空。ご主人は『晴れ男』だそうですが最高のお天気となりました。 前日までの雨雲を吹っ飛ばすべく風は相当に強かったのですが、雨模様に比べれば問題なしです。すばらしい地鎮祭の日となりました。


2007.6.2

 土地探し2

現地の造成が開始されました。

地元では有名な不動産業者さんの造成です。実はこの数ヶ月前に道路工事を請け負った私、自社の工事と他社の工事を比較できる良いケースでした。


2007.6.1

 土地探し

一緒に土地を見に行ってくれませんか?NM様との出会いは土地探しから始まりました。

一緒に行った場所は畑の中。静かで過ごしやすそうな良い場所、畑であることから地盤に不安があること以外は不満がなさそうでした。


 
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