モリハウジングの工事現場の一部です。

※実際の工事日と掲載日には差があります。

茨城県のいい家
2008.6.23
システムキッチン
キッチンはクリナップ社製の「クリンレディ」
キッチンは奥様が迷うポイントです。各キッチンメーカーが趣向を凝らしたキッチンを開発しており、 また、家具店などでもオリジナルキッチンを販売していますから、選択肢がとても多いのですね。
私がおススメしているのは、見た目のきれいさ華やかさよりも使いやすさやお手入れのしやすさです。 特にアフターメンテナンスの悪いキッチンメーカーは後で困ることが多いようです。

 
茨城県のいい家
2008.6.22
ビニールクロス2
ビニールクロスを貼る接着剤です。

ビニールクロスよりも要注意なのが接着剤です。モリハウジングでは特に有害物質の含有が少ない「ルーアマイルド」 を使用しています。

 
茨城県のいい家
2008.6.20
内装工事  
最近は内装材の主流となりました、ビニールクロス。なぜかいつも悪者にされています。

実際に使用するボンドはF☆☆☆☆となっています。「クロスは体に悪いから珪藻土を塗る」よく聞く言葉です。 でも、内装用の珪藻土は一部メーカーを除いて、大量のボンドや化学物質が含まれています。珪藻土は土の一種です。 そのまま使用すると割れが生じやすく、クレームの原因になりやすい部材でもあります。 そのリスクは通常メーカーの責任とされやすく、メーカーではリスクヘッジとして、大量のボンドや化学物質により、 割れにくいように粘着力を高めてから販売をしている、というわけです。 実際には我々建築業界の人間がお施主様に割れる可能性を説明し、ご納得いただいてから使用しなければいけないのですが、 それでも割れなどはクレームの原因となりやすいそうです。

というわけで、ビニールクロスも珪藻土も同じぐらいボンドと化学物質が含まれていることをご理解いただき、 ビニールクロスばかりが悪者ではないということを覚えておいていただければ幸いです。

   
茨城県のいい家
2008.6.19
ビニールクロス  
梱包されて現場に納品されたビニールクロスです。

F☆☆☆☆の刻印を撮影します。完了検査の際に行政機関に提出しなくてはいけません。でも、F☆☆☆☆以外のクロスなんて ほとんど市販されていません。昔ならともかく、今は必要のない写真提出義務だと思うのですが…。

というわけで、ビニールクロスも珪藻土も同じぐらいボンドと化学物質が含まれていることをご理解いただき、 ビニールクロスばかりが悪者ではないということを覚えておいていただければ幸いです。

 
茨城県のいい家
2008.6.19
内装工事  
最近は内装材の主流となりました、ビニールクロス。なぜかいつも悪者にされています。

実際に使用するボンドはF☆☆☆☆となっています。「クロスは体に悪いから珪藻土を塗る」よく聞く言葉です。 でも、内装用の珪藻土は一部メーカーを除いて、大量のボンドや化学物質が含まれています。珪藻土は土の一種です。 そのまま使用すると割れが生じやすく、クレームの原因になりやすい部材でもあります。 そのリスクは通常メーカーの責任とされやすく、メーカーではリスクヘッジとして、大量のボンドや化学物質により、 割れにくいように粘着力を高めてから販売をしている、というわけです。 実際には我々建築業界の人間がお施主様に割れる可能性を説明し、ご納得いただいてから使用しなければいけないのですが、 それでも割れなどはクレームの原因となりやすいそうです。

というわけで、ビニールクロスも珪藻土も同じぐらいボンドと化学物質が含まれていることをご理解いただき、 ビニールクロスばかりが悪者ではないということを覚えておいていただければ幸いです。

2008.6.18
内装下地
分かりやすいよう、角度を付けて撮影してみました。
石膏ボードの段差がきれいになくなっています。うっすらと帯状に見えるのが 内装下地のパテです。内装職人さんは粉だらけになりながら、一生懸命壁を平らに仕上げます。 いよいよ仕上げ工程です!

2008.6.17
サンプル
ビニールクロスのサンプル帳です。

クロスはとても種類が多いです。各メーカーが持っている種類でもびっくりするぐらい多く、さらにメーカーがたくさん あるので、それらすべてはまったく把握できません。しかもお気に入りがあってもサイクルが短く、すぐに廃盤になって しまいます。クロス選びで部屋の雰囲気が変ってしまいますから、まったく本当に大変です。でも、これが楽しいんです よねー。

2008.6.11
サンダー
電動のサンドペーパー(サンダー)です。

ビニールクロス は比較的安直な壁仕上げと考えられていますが、それを貼るためには実に手間がかかります。石膏ボードの継ぎ目にパテを詰めて、必要な箇所にはファイバーテープ処理をして、パテが乾いたら表面をサンダーで平らに均し、さらにもう一度パテを詰めて…。木造住宅は構造材である木材が湿度により膨張・収縮を繰り返します。地震時には動きます。石膏ボードと石膏ボードの継ぎ目は絶えず力がかかっています。それを仕上げ材であるクロス表面に出ないように工夫するのがクロス貼り職人の仕事です。

最近のハウスメーカーに多い鉄骨構造の場合は、湿度による収縮は少ないのでしょうけれど、温度による収縮は木材以上です。この場合、クロスの割れなどは木造と比べてどうなんでしょうね?

2008.6.9
ニッチ・ニッチ
可愛いニッチを二つ付けたのでニッチ・ニッチ。

同じものを二つ並べて配置するのがワンランク上のテクニックです。本当は照明器具も同じものを並べて配置すると可愛いのですが、 工事費も器具代も倍になってしまいます…。

2008.6.5
階段笠木
階段の立ち上がり壁に笠木が取り付けられました。

これもパインです。とてもナチュラルな雰囲気の階段ホールとなりました。ところで、この部分を建築業界では階段手摺と言います。階段手摺と言うと、丸棒の握り棒を想像してしまいますよね。でも、建築業界ではこっちを手摺と呼びます。
ほんの数年前までは丸棒の握り棒は住宅建築の範囲がいでした。このため、建築業界には丸棒の握り棒はもちろん手摺なのですが、ほとんど呼び名が被って困ることはなかったんですね。
私もこの業界に入った当初はとても戸惑ったのですが、今は迷わず「手摺」と言ってしまっています。お客様にはできるだけわかりやすい言葉を使用するように心がけているので、もし、わかりにくい言葉を使用したら指摘頂ければ幸いです。

2008.5.30
トイレ内装工事
トイレ壁もお施主様が塗ります。

ボードの継ぎ目を処理していきます。ファイバーテープを貼って、漆喰を塗っていきます。ビスのところも丁寧にうめておきます。 この下準備によって、仕上げ工程に差がでます。もちろん、仕上げ工程の技術も必要ですが、下地処理をどれだけ丁寧にやるかと いうことも大切なファクターです。

2008.5.27
吹き抜け
2階から吹き抜けを望みます。

吹き抜けにそびえ立つのは内部足場です。吹き抜けの場合、クロスを貼るにも器具を取り付けるにも足場がありません。 このため、こうやって室内に大きな足場を設けて施工をします。施工中とは言え、住宅の中に仮設の足場がるって なんだかとっても違和感があります。

2008.5.23
漆喰
ジョイフル本田にてご購入、塗り壁材です。

個人で塗ることができる壁材がDIY店などで多く見られるようになって来ました。粉状のものは攪拌が大変です。混ぜ方が足りないと、 ケーキ作りの小麦粉のダマのようになってしまいます。最初によく混ぜ合わせたとしても、時間の経過とともに部材が沈殿してしまいます。 左官業者さんのようにミキサーで混ぜながら作業をすれば良いのですが、そんな機械を購入したって大きいし、高いし、後から大変です。

こちらの商品は(テレビショッピングみたいですか?)最初から混ぜ合わせてあるという優れものです。混ぜる工程がないので、ダマになったり、 そのダマが後から壁に浮き上がってきたりする心配がありません。

できるだけ天然素材を使用したいと考えるお客様が多く、DIYもブームとなっていますが、こういった製品には樹脂成分やボンドが多く 含まれています。樹脂成分やボンド成分が多く含まれていれば作業性は高まり、塗った後の割れも少なく済みます。ただし、せっかくの調湿 効果が低くなってしまうという欠点もあります。こうした長所短所をバランス良くご検討いただくことが大切だと思います。

2008.5.21
左官工事?
2階では左官工事が開始…?

NM様邸はお施主様が主寝室とトイレの漆喰を塗ります。この日は下地処理のみ。はてさて、どのようになるのでしょうか?

2008.5.20
塗装工事
並べてあるのは何でしょうか?

並べてあるのは棚板です。ウレタン塗装をかけた棚板をこうやって乾かしています。樹脂系の塗料はすぐに乾きます。

2008.5.19
外部下地工事5
外壁モルタルが塗りあがりました。

写真は塗った後一週間程度経ったもの。モルタルは乾くと白っぽくなります。一度塗ったモルタルが乾いたらヒビ割れを補修してさらにもう一度モルタルを塗ります。 その後、お待ちかねの塗装工事となります。

2008.5.16
外部下地工事4
左官業者のトラックの荷台です。

トラックの荷台にはセメントとセメントに混ぜる砂が載っています。トラックの荷台をこうしておくことで、資材置き場として使用しています。

2008.5.15
外部下地工事3
グリングリンと廻っています。

これはモルタルを混ぜる機械です。コンクリートミキサー車をご存知ですか?荷台の部分にぐるぐる廻るロケットのようなものが付いています。 モルタルの中に含まれる、セメントは水を加えると固まります。常にコンクリートを動かすことによって硬化するのを少しでも遅らせることができます。 モルタルを塗りつけている間に作り置きしておいたモルタルが固まらないように、写真のような機械を使用します。ちなみにコンクリートとモルタルの違いですが、 セメントに水を混ぜて、砂を混ぜたものがモルタル、砂利を混ぜたものがコンクリートと言います。中に含まれているものによって名前が変ります。

2008.5.14
外部下地工事2
別な角度から。

青い空に真っ黒い外観がよく映えますね。でも、ご家族のイメージとはまったく違います。これから外部の色を煮詰めていきます。

2008.5.13
外部下地工事
外部は真っ黒!に

真っ黒の外部にモルタルを塗り始まりました。よく付くように金属性の網が貼り付けられています。簡単そうに見える左官職人の仕事、実際にはとても重労働です。

2008.5.12
ビニールクロス
室内のクロスの打合せです。

クロスの種類はとってもたくさんあります。どんなお客様でもかなり時間をかけて選びます。モリハウジングではビニールクロスは現場で打合せをして決めるのが一般的です。どんなデザインが良いのか、実際の光の中で決めていただいています。

2008.5.9
2階子供部屋
2階の子供部屋入口です。

実は子供部屋は仕切りのない一つの部屋なのですが、将来、二つに区切っても大丈夫なようにドアは二つあります。 子供部屋はベースカラーは『ホワイト』。1階のパインとは違って白いドアでコーディネートしています。

2008.5.7
吹き抜け
吹き抜けです。

 吹き抜けはとても開放的で良いですよね。ハウスメーカーのモデルハウスへ行くと、かなりの確立で大きな吹き抜けに出会うのは、みんなの夢だからだと思います。 でも、採用しているケースはとても少ないです。実は、吹き抜けは冷暖房効率がかなり悪いです。なので、モデルハウスでは大きな吹き抜けを設置していても 実際には「寒い!」と不快を訴えられることが多いので採用を見送るケースが多いのです。でも、ソーラーサーキットの住宅なら違います。 吹き抜けを設置したお客様にお話しを伺うと、とても快適!だと言うことです。吹き抜けとソーラーサーキットはとても相性が良いのです。

2008.4.30
下駄箱2
下駄箱の引き手です。

 お施主様がご自分で買ってきた引き手に取り替えました。最初から付いていたのは木の取っ手。明らかに こっちのほうが可愛いです。奥様のセンスに感動してしまいました。

2008.4.28
下駄箱
下駄箱が設置されました。

実はこの下駄箱、無垢のパイン材のものなのですが、これを巡っていろいろとお施主様にご迷惑を掛けてしまいました。とっても反省した下駄箱です。
ここまでくると大工さんの仕事はほとんど終わりです。これからは内装職人さんなど、仕上げ工程となります。ここからラストスパート、気が抜けません!!

2008.4.23
打合せ2
現場でのお打合せが注文住宅の楽しさです。

この時点になると、壁の色決めや照明の決定など、選択を迫られることがとても多いです。最終の内装壁の色が決定されていく瞬間は 本当に楽しい時間です。迷っている時間はとても楽しいんですよね。

2008.4.21
打合せ
現場での打合せ風景です。

現場打合せは子供さんにとっては退屈な時間…。部材が梱包されていたダンボールは格好の遊び道具となります。この日はダンボールに絵を書いて。なかなか難しいです…。

2008.4.17
黒い壁
外壁が黒く染まり始めました。

なんとなく異様な雰囲気となってきましたが、これは外壁をモルタルで塗り上げる下地の防水材です。アスファルトを薄くシート状に加工したもので、 職人さんは『紙』『フェルト』などと呼んでいます。張りあがると真っ黒!になってしまいます。

2008.4.15
玄関ホール
玄関から見たところです。

ちょっと雑然としていますね。実は今日の写真は現場監督が撮影したものです。通常は営業部所属の私が撮影した写真をアップしているのですが、 私の撮影する写真と工事部が撮影する写真は根本が異なります。私の撮る写真は、現場を見てもらおうと思って撮影したもの。工事部の写真は 現場を記録しようと思って撮影したもの。だから、工事部が撮影した写真はスリッパが脱ぎっぱなしになっていても、ヘルメットが映りこんでいても、 ぜんぜん問題ないのです。んーー、美的感覚が違う…。
ちなみにオレンジの線が写っていますが、これは圧縮された空気を伝達するものです。コンプレッサーで圧縮された空気圧で大工さんは釘を打ったり、 ボルトを締めたりしています。

2008.4.14
サッシ
新築中の現場の窓にはメーカー名の入ったシールなどが貼ってあります。

ガラスは当たり前ですが透明です。工事中、職人さんが夢中で仕事をしていると、透明なガラスに気が付かず、 頭をぶつけてしまったりしてしまいます。勢いあまって割れてしまうと困るのでそこにガラスがあることに気が付きやすいように、 また、宣伝の意味も含めてシールを貼っている、というわけです。
このためシールは工事完了まで剥がすことがありません。 最後のお引渡し直前に剥がすので、このシールがあるかないかでその物件が引き渡された前なのか後なのか判断することもできます。
 
株式会社モリハウジング

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