モリハウジングの工事現場の一部です。
※実際の工事日と掲載日には差があります。
2006.11.17
清掃2
清掃が終わり、お引渡しの日です。
ワックスを掛けてピカピカになった床。カーテンがかかるとまた、部屋は表情を変えますね。長かったOY様邸は今日で終了です。完成写真は近日中にアップします。お楽しみに!
2006.11.14
清掃
室内では仕上げの準備にとりかかりました。
床を傷から守る養生用のボードを取り外します。
2006.11.8
玄関2
職人さんがタイルを貼り付けています。
モルタルを塗りつけているのがわかりますか?団子状にしたモルタルを押し付けていっています。目地があるタイルはちょっと曲がっているとすごく目立ちますから、慎重に作業をしなければなりません。
2006.11.7
玄関
玄関ポーチにタイルを貼り始めました。
タイルは立ち上げ部分を先に張るのが一般的です。最終的に見えてくる場所だけに汚さないように気をつけて張っていきます。
2006.11.6
軟水
奥にあるのはエコキュート、手前は軟水器です。
家中のお水をすべて軟水に変えてしまう機械を設置する予定です。お肌がツルツルになりますよー。
2006.11.5
勝手口
勝手口に階段をつけます。
樹脂製の階段ステップを付けることが多いのですが、こちらは立水栓を取り付けこともあり、コンクリートで作りました。
2006.11.1
ガラス
ガラスにグリーンの模様が入っています。
これはガラスがあるという印。職人さんは作業に夢中になるとガラスがあるのを忘れて突っ込んでしまう場合があります。ウソのようですが本当の話しです。
2006.10.30
洗面化粧台
鏡の中に私が写っていますね。
杉の木を使った内装に、洗面化粧台が取り付けられました。お風呂上りの癒しの空間になりました。
2006.10.29
電気工事
ダンボールの山です。
産業廃棄物を圧縮するため、ゴミの分別に取り組んでいます。金属、紙類、コンクリートなど、工事の中で存在が大きくなりつつある、ゴミの処分費。できるかぎり少なく使用とはしています。
2006.10.27
左官工事4
特に難しいのは「角」のところ。
出隅、入隅共に慎重に作業をすすめます。写真のように配管などもあって作業はとても面倒です。
2006.10.25
左官工事3
専用のモルタルを基礎部分に塗布していきます。
左官業者さんは使い慣れている部材でないので戸惑いながらも、丁寧に塗布していきます。
2006.10.24
下駄箱
広い玄関を持つOY様邸、下駄箱が両側に設置されます。
片側は収納重視の大型の下駄箱。写真側は手すりを兼ねた低いタイプの下駄箱となります。ぴったりのサイズがないので特注となったので、少し遅れて設置となりました。
2006.10.23
大工さん
大工さんの仕事が一段落。
持ってくるときは少しずつだった道具も、トラック一杯になるほどに。それをすべて清掃しトラックに載せます。お疲れ様でした。
2006.10.22
左官工事2
モルタルをこねていきます。
モルタルはセメントに水を混ぜてこねて作ります。「セメント」に水と砂を混ぜるとモルタル、そこに骨材(砂利など)を混ぜるとコンクリートになります。
2006.10.21
左官工事
仕上げ工程が始まります。
基礎の部分はモルタルを仕上げ塗りです。モルタルは専用のTMFS用モルタルを塗布します。
2006.10.20
電気工事2
ダンボール箱は照明器具の入っている箱。
必要な照明器具を必要な部屋へ配置して、照明器具の取り付けが始まります。
2006.10.18
内装(クロスや塗り壁)工事が完了すると電気工事です。
スイッチやコンセントを新規に取り付けていく作業です。ただ垂直につけるだけではなく、周辺の造作材との取り合いを考えながらの作業です。
2006.10.17
玄関から
まだ玄関ドアに養生用のダンボールが付いています。
まだまだ工事中の室内、でも、もうほとんど完成しています。お掃除が終わると、ピカピカの新築住宅が見られますよ。
2006.10.16
エアコン
中途半端な場所にエアコンの室外機が置いてあります。
ここはこれから犬走りコンクリートの打設があります。また、ウッドデッキもできるので室外機を離して置いてあります。少しここで我慢してね、室外機くん。
2006.10.15
外観
足場が外されました。
最後の仕上げ工程にはいります。エアコンの室外機設置やエコキュートの配管など、作業はいよいよ大詰めになります。
2006.10.14
照明器具
照明器具が納品されました。
部屋数が多くなり、間接照明や装飾照明が増え、照明器具は増える一方です。写真は定価で500,000円分の照明器具になります。
2006.10.13
建築中にエアコンまで設置します。
エアコンはコロナ製。最近はコロナ、ナショナルの製品が安く入荷しています。新築工事の際にはエアコンまでご注文ください。
2006.10.12
屋根飾り3
取り付けが完了しました。
屋根がとても大きいので、小さく見えます。こんな屋根飾りひとつでも、色々検討できるのが注文住宅の楽しいところです。
2006.10.10
屋根飾り2
一人が下から位置を見て、もう一人が取り付けます。
お施主様にかわって責任重大、真剣に位置を確認します。
2006.10.8
屋根飾り
矢切の部分につける飾りです。
お施主様がご自身でインターネットで探し出した一品。鋳物製です。実はちょっと傷があるため、激安で購入できました。高いところにつける部材、ほんのちょっとの傷なんて目立ちません。良い買い物ができました。
2006.10.6
こちらは仮置きされた扉材。
傷をつけては大変、作業中は通り歩きの少ない場所に保管されています。
2006.10.5
システムキッチンの取り付けが進んでいます。
引き出しは一番最後の取り付けとなるので、ここで一時退避です。ステンレスの底板が美しいですよね。キッチンは底板がステンレスのクリナップと底板がホーローのタカラスタンダードがお勧めです。
2006.10.3
雨樋を取り付けるための金具を取り付けます。
こういった金具や部品を取り付けるとき、職人さんは糸を張ることで真っ直ぐになっているかを確認します。昔は下から支える形状でしたが、現在は上から吊る形状なので非常に目立たない構造になっています。
2006.10.2
たっぷりとコーキングを注入した後、へらで均します。
雨漏りの原因となる工事ですから、慎重に、真剣に作業をしています。グリーンやブルーのテープは余計なところにはみ出ないよう、マスキングテープ。これを上手に張るのも仕事のひとつです。
2006.9.29
板状の外壁材の隙間をコーキングで埋めます。
材質は変性シリコーンです。シリコン〜ウレタン〜変性シリコンと材質は時代によって変化してきました。変性シリコンがもっとも適しています。
2006.9.27
システムキッチンの取り付けが始まります。
写真に写っているのは吊戸棚の扉です。戸棚と扉は別につけるんですよ。
2006.9.25
便器や便座の取り付けが完了しました。
誰も使っていない便器、手洗い。モリハウジングではありえない話しなのですが、ある工務店さんでは大工さんが勝手に使ってしまうことがあったらしいとか。恐ろしいです。
2006.9.24
この写真のどこかに板金職人が写っています。
中央下よりに板金職人の足が写っているのが見えますか?屋根と外壁の防水工事を行っています。
2006.9.22
主寝室は勾配天井に仕上げました。
天井に貼ってあるのは杉の無垢材です。中央に見えているのは構造材の「火打ち」。構造材をそのまま出すことで木の家であることを主張できます。
2006.9.20
襖が入る前の押入れを撮影。
ありそうでなかなか見ることができない状態です。
2006.9.19
便器や手洗いなどの住設機器が納品されました。
最後の仕上げ工程、ここでミスをすると仕上がりを大きく左右してしまいますが、慎重に進めすぎると工期が延びてしまいます。慎重に、スピーディーに作業は進みます。
2006.9.18
外観がほぼ、完成しました。
青空がとてもきれいな現場です。足場を外す日はもうすぐですね。
2006.9.16
が終わり、クリーニングを待つばかり。
ブルーの保護マットを外してワックスをかければいよいよお引渡しです。
2006.9.15
こちらは戸襖(とぶすま)。
片側が洋間用の戸で、反対側が襖になります。これも襖職人が張るので、ベニヤのまま納品されます。ちなみに襖の縁は黒です。
2006.9.14
和室に障子がはいりました。
障子の桟の部分を作るのが建具職人の仕事、紙を貼るのは襖職人の仕事になります。このため、桟だけの状態で納品されてきます。
2006.9.12
内装のクロス貼りです。
階段などの吹き抜け部のクロス貼りはとっても大変。足場となる脚立を移動しながら作業をしていきます。
2006.9.11
その和室の壁の穴にズームしてみます。
ここはテレビのアンテナと電源のコンセントがきています。塗り壁はコンセントプレートから穴がはみ出ないようにできるだけ穴を小さく塗ります。
2006.9.10
和室の壁が塗り終わりました。
あれ?壁に小さな穴があいていますよ。上に見えるのはエアコンの穴、下に見えるのはコンセントです。
2006.9.9
中央に見える機械はビニールクロスに糊をつける機械。
最近のビニールクロスはノンホルマリン。有害物質をほとんど使用していません。一時は諸悪の根源のように考えられていたビニールクロスですが、有害物質をほとんど使用していないし、お手入れも楽ですから、使用方法を工夫することで良い内装材と評価することができるんですよー。
2006.9.6
脚立や奥には「ウマ」と呼ばれる足場があります。
足場を設置するのは仕事の内。こうした仕事前の段取りと、仕事が終わった後の片付け清掃がへたな職人さんは総じて良い仕事もできません。仕事が上手かどうかは仕事以外の部分でよくわかります。
2006.9.5
壁面に取り付けられた24時間換気装置の屋外フード。
取り付け位置はできるだけメンテナンスのしやすい場所にしています。総二階の二階部分に取り付けてしまうと、メンテナンスに大きなハシゴが必要となってしまいます。メンテナンスしやすい住宅を常に考えるようにしています。
2006.9.4
和室の壁も塗りはじまります。
塗り壁はモルタルを塗ってから上塗りをかけていきます。最近の京壁はボンドが入っているので、以前のもののようにボロボロ落ちることは少なくなりました。安心してお使いいただけます。
2006.9.3
縦のラインはボードの継ぎ目、…はビスの頭です。
ビニールクロス自体は安価なのですが、この下処理の人件費が大きいのが内装工事です。ただし、これの手を抜くと、凸凹だらけの居室になってしまいます。
2006.9.2
腰壁の上にクロスを貼ります。
ビニールクロスを貼るのは石膏ボードの上。石膏ボードは締め付けるビス穴や継ぎ目などでデコボコしています。このフリクをパテで押えていきます。
2006.9.1
ソーラーサーキットの住宅には樹脂サッシが取り付けられます。
樹脂サッシはカラーによって価格が変化し、もっとも安価なのは白色です。一昔前、アルミサッシも色で価格が違う時代がありました。当時、白がもっとも高価だったのですが、樹脂サッシでは一番安価になるんですねー。
2006.8.30
木工用ボンドの写真は遊びで撮っているのではありません。
住宅が完成した際に行政機関に提出する資料のひとつがボンドがF☆☆☆☆であるかどうか確認できる写真などなのです。どこの現場でもF☆☆☆☆を使用しているのですが、毎現場で同じような写真を撮影しています。
2006.8.29
この小箱にドアノブが入っています。
トイレに使用する表示錠の形式、一般的なドアに使用する鍵無しなど、これを付け替えると色々な場所に使用できるドアに変わります。
2006.8.28
ドアが取り付きました…。
ドアノブが!とびっくりしました?ご安心ください。ノブは後から取り付けます。
2006.8.27
クローゼット内の仕切り方も完全にオーダー。
2/3は布団類を収納するため、残りは洋服をかけるために使用します。
2006.8.25
クローゼットに建てかけてあるのはリビングのドアです。
これから取り付けるため、梱包を解いた状態です。ちなみにドア類は立てかけっぱなしにしてはいけません。
2006.8.24
階段室に収納を設けました。
モリハウジングでプランしている住宅の階段の上がりは200mm以下が標準仕様。このためどうしても段数が増えてしまいます。この増えた段の処理の仕方がアイデアなんですよ。
2006.8.23
リビングの天井には吸音板を。
写真のような「目地」が気にならなければお勧めできる天井材です。
2006.8.22
二間続きの和室です。
畳と壁がまだ施工前ですが、どことなく落ち着いた居室になっています。
2006.8.21
床の間の天井には網代を貼りました。
薄くスライスした木材を幾何学模様に組み合わせたのが網代天井です。床の間などの小さな部分に使われることが多いです。
2006.8.19
二階の洋室です。
天井に貼ってあるのは快適天井材、ダイロートン。調湿作用があり、脱臭能力に優れ、有害なホルムアルデヒドなども吸着してくれ、しかも安価!!おすすめの天井材です。
2006.8.11
ベランダを少し広めにプランしました。
ベランダからの眺めがとってもきれいなんですよ。ご近所の大きな桜の木はとても見事。家にいながらお花見ができますね。
2006.8.10
ベランダは多少の雨なら洗濯物に水がかからない構造としました。
このため風が入りづらく、空気が淀んでしまうので、風抜き穴をデザイン的に設けています。
2006.8.9
ドアや戸が納品されてきたら工事は終盤です。
工事中はドアや戸は取り付けません。邪魔だし、傷にしてしまうからです。ちなみに上に置いてある小箱はドアのハンドル。トイレは鍵付き、その他は鍵無し。もちろん、鍵付きもオプションで用意できますよ。
2006.8.8
遠景です。とっても良くなりましたよね。
下に重みのある色を持ってくるとバランスがよく見えます。窓枠を白にしたもの正解でした。
2006.8.7
こんな風にして外壁材は貼られていきます。
足場の外にかけられるネットは風が強かったので畳んであります。
2006.8.6
外壁材の切断です。
ホコリが出にくい構造の機械で切断するのですが、それでもこれだけのホコリが出ます。モリハウジングで使用している外壁材にアスベストは入っていません。ご安心ください。
2006.8.5
外壁材を取り付ける金具。
金具はステンレス製で、上から押さえつけるような形状となっています。完成してしまっては絶対に目にすることがない部材。よーく見ておいてください。
2006.8.4
外壁材を取り付ける金具を釘で固定します。
釘は錆が出ないようにステンレス製を使用します。外壁材を金槌で叩いてしまうと損傷してしまうので慎重に、慎重に。
2006.8.2
切断した外壁材の取り付けです。
ソーラーサーキットの住宅なのですが、断熱材の保護も兼ねて防水シートを貼ってあります。大工さんは手で下地を確認しながら釘を打ちつけていきます。
2006.8.1
外壁材を貼るのも終盤に入ってきました。
写真は外壁材を切断する場所の様子です。大工さんは外壁材を一箇所で切断し、切断された外壁材を該当箇所に取り付けます。
2006.7.31
関東地方で梅雨明け宣言ですね。
すっきりとした青空をバックにすると住宅は本当に映えます。実はこの写真を撮っている時、近所の方から「何撮ってるの!」と怒られてしまいました。きちんと説明してご理解していただきましたが。
2006.7.30
ステンドグラスをアップで。
本物のステンドグラスを透明板ガラスでサンドイッチにした三層構造なので、透明感があり、さらにボリュームがあります。遠くで見ても、近くで見てもとてもきれいですよ。
2006.7.29
階段手すりは階段の勾配にあわせて斜めにカットされます。
暗くなる傾向にある階段室は効率よく壁をカットすることでできるだけ光を導くようにします。
2006.7.28
2006.7.27
トイレ・洗面所へ続く廊下です。
幅一間の廊下は奥の納戸へも続きます。大きな荷物もストレスなく運び込めるようにこうした間取りにしました。
2006.7.25
作業中の青空は気持ちが良いです。
暑いので大変ですが、窓を開け放ち、風を入れて作業する風景はとても爽やかに見えますよ。
2006.7.24
外壁の出隅(カドのところです)の部分です。
出隅には専用の部材があります。これを先に貼り付けて、隙間を普通のサイディングで埋めることで、きれいに仕上げることができるようになります。
2006.7.23
外壁材を押える金具です。
こうやって一枚一枚金具で押えていきます。金具は外壁材で見えなくなってしまうので、外壁材の表面に釘が見えない仕上がりになります。
2006.7.22
1階部分の外壁が貼れました。
2階には白系の外壁材を貼っていきます。外壁のデザインを決めるのはとても時間がかかるものです。
2006.7.21
対面カウンターです。
カウンターは「タモ」という木材。とても硬いのでカウンター材に向いています。
2006.7.18
キッチンが取り付く予定の場所です。
左上からぶら下がっているのは換気用のダクト。こちらは同時給排なので二本のダクトがぶら下がっていますよ。
2006.7.14
ステンドグラスが打ち合わせの上、決まりました。
配置はお施主様と数回の打ち合わせをした結果です。注文住宅はこうやってお施主様と打ち合わせを重ねながら作り上げていくものです。ステンドグラスの位置は大工さんと現場監督とわたしとお施主様とでワイワイガヤガヤ話しながら決めていく、その過程も楽しく時間を過ごせました。こういうところに注文住宅の魅力があります。
2006.7.12
階段室です。
以前から書いていた、ステンドグラスは暗くなりがちな階段室へ光を導入するためのものです。ステンドグラスを通して入る光はとてもきれいです。
2006.7.11
大工さんが使う電動ノコギリです。
この電動ノコギリを使用していない大工さんはいません。直角に切断するだけでなく、様々な難しい切断を簡単にこなすことができます。最近のものは照明付き。暗い場所でも快適に作業ができます。
2006.7.10
少しわかりにくいのですが、角の部分だけ外壁が貼ってあります。
角の部分を貼り、その間の部分の外壁材を貼り付けるのが施工手順です。
2006.7.9
外壁材は下から貼っていきます。
構造上下から貼ることで、雨水の浸入を防ぐことができます。サイディングの上端に見えるものが押さえ金具です。
2006.7.8
外壁材と一緒に部材も納品されました。
窯業系サイディングは45cm×3mの板を継ぎ合わせて貼っていく工法です。継ぎ目や角の部分は部材を組み合わせて雨水などの浸入を防ぎます。
2006.7.6
外壁材が入荷しました。
一般的に窯業系サイディングと呼ばれる部材を使用します。いろいろなテクスチャーがあり、表情を出せるのですが、塗装によって出されているので注意が必要です。
2006.7.4
出番を待っているステンドグラス達。
壁などに入れて光が通ると綺麗なステンドグラスも、こうして壁に立てかけるとパッとしませんね。早く日のあたる場所へ移動させてあげたいです。
2006.7.3
ステンドグラスの位置がまだ決まりません。
一度すべてを取り外して仕切りなおし。ここの場所は工程とは関係ないので、お施主様にゆっくりと決めてもらうことに。
2006.7.2
破風です。
破風の継ぎ目に隙間があり、ご指摘を頂く場合がありますが、これは意図的に隙間を開けています。ここにシーリング材を入れて塗装をするのが一般的な工法です。
2006.7.1
リビングの収納の扉はクリア塗装。
クリア塗装をすることで、木材の焼けを抑え、手垢が付かないようにすることができます。
2006.6.28
屋根瓦にペンキがこぼれても汚れないように瓦の上にもビニール。
瓦の上にビニールを敷くと滑りやすく危ないので、滑りにくい場所専用のビニールを敷きます。
写真はベランダの様子です。
ベランダに薄いビニールシートが敷かれています。これは塗装によってベランダの防水面を汚してしまわないようにするものです。
2006.6.27
リビングの収納に戸がつきました。
戸はタモのベニヤを貼ってあります。ベニヤとはいえ、表面は本物のタモが貼り付けてありますから、風格はたっぷり。とても豪華な感じになります。
2006.6.26
写真はトイレの天井です。
中央につけられているのは換気装置。ここから空気を24時間吸い続けています。ちなみに照明器具は壁付け。高級感を演出することができます。
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