モリハウジングの工事現場の一部です。
※実際の工事日と掲載日には差があります。
2006.4.9
こちらは壁。
壁はホーロー製。ホーローというのは鉄板にガラス質を焼き付けているもの。ガラスのように汚れがついても落としやすいのが一番の特徴です。マジックで落書きしても水拭き程度できれいになります。
2006.4.8
浴槽です。
人造大理石の浴槽がスタンバイをしています。横に見える配管はジェットバス用です。
2006.4.7
以前のお風呂と言えば、穴が二つ開いていて、上から暖かい(熱い)お湯が出てきました。
最近はボイラー(給湯器)が進化して、追い炊き機能も持っており、新しい追い炊き方式がとられています。このため、見かけ上の穴はひとつになっています。でも、実際は二つの穴が存在しています。
2006.4.6
洗い場の下はこんな感じになっています。
ステンレスの架台はとても頼りがいがありますねー。給排水の配管も見られます。
2006.4.4
浴槽の下には万が一の水漏れでも対応できるようにパンが取り付けられています。
パンにあけられた穴はメンテナンス用にあけられたもの。ここから水やお湯の配管の確認をすることができます。
2006.4.3
ユニットバスは搬入しやすい大きさのパーツの組み合わせです。
洗い場が取り付けられたところです。浴槽は奥側に取り付けられます。
2006.4.2
ホーローの壁パネルの加工。リモコンを付ける穴などを加工しています。
ホーローは金属の上にガラス質を焼き付けたもの。一番心配なのは切断した切口。鉄がむき出しになるので、さびる心配があります。切り口の加工は丁寧に行われます。
2006.4.1
玄関前にドドンと置かれたお風呂。これからユニットバスの組付けです。
ユニットバスは高品位ホーローでお手入れが楽々(キャッチコピーのようですが)のタカラスタンダードのもの。ホーローは鉄板にガラス質を焼き付けてあるので、部材のひとつひとつが重たいです。これからどんなお風呂ができるでしょうか?
2006.3.31
天井に空けられたスリット。何が入るのでしょうか?
ここは蛍光灯を埋め込む場所。対面型キッチンで吊り戸棚なしにした場合、おすすめなのが埋め込みがたの手元灯。すっきりと収まるので、天井の広がりを妨げません。おすすめですよ。
2006.3.30
石膏ボードが納品されました。
今回は壁に貼る分、200枚が納品です。厚み12mmの石膏ボードは耐火性能が高いので、防火構造としても優れています。施工性のよさも人気の理由です。
2006.3.28
天井の裏側です。
3cm角程度の木材で天井が垂れてこないように吊っておきます。細い木材ですが、この上に人が乗っても大丈夫です。
2006.3.27
天井に石膏ボードを貼ります。
クロスや吸音ボードの下地に石膏ボードを貼ります。生成りの感じが好まれて、最近ではこれを仕上げに使用する部屋もあるそうです。内装を安価に済ませるのであればお勧めです。
2006.3.26
換気装置が取り付いたところです。
フィルターのお手入れは大変ですが、それだけの効果があるということ。大型の換気装置でお住まいの空気をいつも新鮮に保てます。
2006.3.25
ベランダ防水の後は通行禁止。足跡が付いてしまいます。
ダンボールなどを敷けば…、なんて駄目ですよ。ダンボールがくっついてしまいますから。で、こちらの注意書き。防水業者さんが用意したものなのですが、「ダンボールなどをすかないで下さい。」と表記してありました。
2006.3.24
屋根裏に張り巡らされた換気装置。
配管が短いほど価格は安く済むので、配管経路は綿密な打ち合わせを行います。むだに「 トグロ」を巻いているのが一番もったいないですから、効率的に配管を行います。
2006.3.23
目透し天井の目地の方向はいろいろな要素によって決定されます。
通常は長手方向に貼っていきますが、8帖間のような正方形の場合は基本的に床の間の向きと平行にするのがセオリーです。
2006.3.20
天井を施工する大工さんです。
このように天井裏に首を突っ込んで作業をします。ソーラーサーキットの家は天井裏も涼しいので快適に作業ができます。
2006.3.19
天井を見上げた写真です。
写真右側は和室の天井、左側は納戸の天井(未施工)です。和室の天井、目透し天井は天井裏からの施工となります。このため、他の部屋の天井などを施工する前に施工しないと出来なくまってしまいます。
2006.3.18
設計図面の上においてあるのは「ケガキ」と呼ばれるもの。
特にベニヤなどを切断するときに使用します。片側に小さな刃がついていて、それがベニヤなどに細い溝をつけていきます。墨壷などで線を引くと周りをよごしてしまったりするので、ケガキを使用することが多いです。
2006.3.17
現在、住宅の内装材として一番使われる頻度の高いのが石膏ボード。不燃材として非常に性能が高いです。価格も安いため、多くの住宅で採用されています。写真は天井用の9.5mm。
2006.3.15
ここ最近、換気装置の汚れがひどいという声が多く、フィルターの掃除が苦痛となる方が多いようです。
そこでこちら、プレフィルターの採用が増えてきました。プレフィルターは本体と外気導入口の間に取り付けて、本体フィルターの汚れを低減する装置です。掃除の手間は変わらないのですが、都心部など、外気の汚れが大きい場合には有効です。
2006.3.14
窓枠やドア枠部材が納品されました。
いつも書いていますが、一箇所一箇所のドアのデザインや大きさなどはきちんと検討しています。
2006.3.
室内の換気装置のダクトは樹脂製ですが、UBやキッチンはアルミ製です。
こうやって見ると短く見えますが、蛇腹になっているので4m近くまで伸びます。
2006.3.12
現場で職人との打ち合わせです。
職人さんとの打ち合わせは不定期に必要に応じて行われます。写真は換気装置の取り付けについての打ち合わせ風景。メモしているのは木材などが梱包されていたダンボール箱の切れ端だったりします。
2006.3.10
換気装置から伸びるダクトです。
小屋裏からずーっと伸びて納戸の一部を通って1階の天井裏へと配管されています。モリハウジングで施工した住宅のほとんどが納戸などの一部にこうしたDS(ダクトスペース)を確保しています。快適な空気で生活するために、換気装置の設置を徹底しています。
2006.3.9
換気装置を吊りこんだところです。
換気装置を取り付ける位置は、「点検しやすいこと」、「メンテナンスしやすいこと」が絶対条件です。取り付けしやすい場所に取り付けられてしまわないように注意してください。
2006.3.7
二階の窓は、ベランダからの水の浸入を防ぐため、掃きだしにはしません。
無理をして掃き出しにする場合もありますが、写真のように10〜20cm程度上に上げることが常識です。
2006.3.6
施工したてのベランダ防水です。
ぬれたように光っているのは防水に使用したウレタン樹脂です。伸縮性のあるウレタン樹脂は、木造住宅にぴったりです。
2006.3.5
外部と接続するダクトの中間に取り付ける中間フィルター。
換気装置本体の汚れがあまりにひどい(空気が汚れている)との報告が多いため、最近導入されました。本体のフィルターの汚れを抑えることができます。
2006.3.4
小屋裏に取り付けられたセントラル換気の本体です。
一年に数回のフィルターの掃除が必要な換気装置、できるだけメンテナンスをしやすい位置に本体を配置します。
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