モリハウジングの工事現場の一部です。
※実際の工事日と掲載日には差があります。
2006.5.19
腰壁で難しいのが出隅部の収まり。
コーナー部材を取り付けることで、角の部分の耐久性能を高めることができます。
2006.5.17
桧の腰壁が貼られました。節のある、きれいな板です。
無垢の木材を腰壁に貼るのはお施主様によって好みがわかれるところ。今回は無垢材っぽい、節の多い部材を採用しました。
2006.5.16
銀色に光るのは換気扇用のダクト。
換気扇のダクトが二本、二つの換気扇がつくのかって?違います。一本は吸気用、もう一本は排気用になります。高気密住宅は同時給排タイプを使用します。
2006.5.15
押入れの奥に見える青と赤の配管。
二階の水道の配管です。青いのがトイレと洗面化粧台の水、赤いのは洗面化粧台のお湯。グレーの配管は二階の排水です。二階にトイレを取り付けると、写真のようなパイプスペースが必要になります。
2006.5.14
壁が二色にわかれていますよ。
上半分はクロス、下半分は木材の腰壁にします。説明すると長くなるので割愛しますが、クロス仕上げと腰壁仕上げでは下地の厚さをもって調整するということです。
2006.5.12
写真に水玉模様が写りこんでいます。
これは浮遊しているホコリがフラッシュによって浮かび上がったもの。決して心霊写真ではありません。現場はかなりの量のホコリが浮遊しています。大工さんはその中で作業を続けています。かなり厳しい仕事ですが、「いい家をつくりたい」という情熱で作業をしてくれています。
2006.5.10
壁からぴょこんと飛び出ているのが「火打ち」という部材です。
建物の水平力を担う火打ち部材を写真のように見せる内装です。斜め天井の時はこうした演出をすることが多いです。
2006.5.9
階段が設置されました。
ハシゴを使って昇り降りをしていると、階段のありがたさがとてもわかります。特に傷になりやすい場所なので、工事の後半で取り付ける場合が多いです。
2006.5.8
ユニットバスの取り付けが完了しました。
人造大理石の浴槽がしっとりと光っています。ユニットバスはタカラスタンダードのルシエール。御主人のご希望でジェットバスになっています。
2006.5.7
すでに気がついた方も多いと思いますが、床が青いです。
これは床を傷つけないように敷いたクッション材の色。ダンボールのような構造のプラスチックのボードです。
2006.5.6
階段の一段目を踊り場に。
最近増えてきた方法です。階段のスペースに余裕があるときは、一段目を踊り場にして、そこから段が続くように設定します。なぜ、このようにするのかは内緒です。
2006.5.2
まだ貼っていない部分です。
杉板を細かいピッチで下地材にとめていけるようにしてあります。また、それが下に垂れないように上から吊ってあります。
2006.5.1
角度を変えてです。
斜め天井は特殊な梁の掛け方をします。「登り梁」と言われる梁の掛け方をすることで、斜め天井をすっきりと仕上げることが出来ます。梁を出す仕上げ方の場合は登り梁を使わないで施工します。
2006.4.30
天井に杉板を貼り始めました。
木材で天井をやる場合でも、きちんと下地を作っています。屋根の瓦の下の木材が直に見えているように思っている場合が多いのですが、実際にはきちんと貼っています。
2006.4.28
住宅で使用するボンドはF☆☆☆☆の刻印があるものを。
最近ではF☆☆☆☆の印のないボンドはほとんど販売していません。モリハウジングでは使用したボンドは写真を撮って保管しておき、役所などの検査の時に使用します。ちなみにこの写真は役所に提出したものと同じものです。
2006.4.26
建築途中の現場を見ていただく構造見学会を実施しました。
構造を見てもらう見学会は極端に集まる方が少ないです。でも、それだけ濃い時間をすごしてもらうことが可能です。じっくりと構造を見てってください。
2006.4.25
換気装置のメンテナンスをするときは、、
こんな具合に天井を開けて換気装置へアクセスします。できるだけ簡単にメンテナンスができるように工夫しています。
2006.4.24
リビングに三つの飾り窓。
この反対側が階段室になっています。これは暗くなりがちな階段室に対する明り取りも兼ねています。明るいリビングの光をすこしだけ階段におすそ分け。こんなアイデア、とっても楽しいですよ。
2006.4.23
キッチンの収納棚が取り付けられる壁面です。
一部は吊り戸棚などが取り付けられるように構造用合板になっています。この時点で収納棚の配置まで決定してしまいます。
2006.4.22
床下ダンパーがきちんとしまっているか、チェックです。
一度、床下ダンパーを閉め忘れて気密試験をしてしまったことがあります。でも気密は1.2cm2/m2でした。北海道の省エネルギー住宅でも2.0cm2/m2以下が目標値です。床下ダンパーを閉じれば!かなりの数値が期待できますよ。
2006.4.21
これが気密を計算する装置です。
室内外の気圧差で気密を計算します。計算自体は5分程度で終わるのですが、いつもよりも長く感じる5分間だったりします。
2006.4.19
ソーラーサーキットの家は気密試験を行います。
気密をとるために職人さんが頑張ってくれていますが、やはりこの日は朝からソワソワしてしまいます。
2006.4.18
二階の洋室に開いたスリット。これは何でしょ?
っここには洗濯物を干す、物干し竿が取り付けられます。室内がカラリとするSCの住宅、室内干しでも嫌な匂いになりにくい構造です。
2006.4.17
書斎の天井に二つの点検口。
24時間計画換気装置のフィルターの清掃・点検をするためのハッチです。手入れをしやすいように他の部分よりも天井を下げています。
2006.4.16
細い木材をハシゴ状に組んだものが見られます。
ここには照明器具を取り付けます。ハシゴ状になっている部分に石膏ボードを取り付けると、照明器具が見えなくなる、間接照明になります。
2006.4.15
ここには欄間飾りが入ります。
古くはここに木彫りの松や鶴を入れたものです。火鉢や囲炉裏といった「火」を使う暖房が主流だった時代、欄間は換気のひとつの重要な方法でした。機械換気が一般的になった現代、欄間は飾りとして使用されます。
2006.4.14
和室の壁は塗り壁です。左官業者がモルタルなどを塗っていく工法です。
モルタルの下は石膏ボードです。壁が水色に見えるのは、塗り壁下地用の石膏ボード(ラスボード)の色です。表面に無数のへこみがあり、モルタルがそれに引っかかってくっつくようになっています。
2006.4.12
工事中、現場には工事機械や木材などの材料が保管してあります。
最近は大工さんの使用する工事機械が高価で売買されることから、現場での盗難が続発しています。また、知らない人に寝泊りされるのも不本意なため、きちんと施錠をするように職人に義務付けています。この時に使われるのが「工事用キー」、「仮設気キー」などと呼ばれる一時的な鍵。お施主様に渡す鍵(本錠)よりも小さめで、本錠を一度使用すると使えなくなってしまうので、職人による忍び込みの心配もありません。
2006.4.11
骨だけの状態、ダイニングからリビングを見ます。
だいぶカタチができてきました。この状態までいけば完成まではあと一息といったところです。ここまでいけばとりあえず一安心ってところです。
2006.4.10
ダイニングの二つの窓。
ここにカウンターと収納が取り付けられます。カウンターにはテレビを置くのでアンテナの配線とコンセントと…。それらはすべて図面段階で計画をして、実際の状況にあった形に現場で補正します。
-----お問合せ・資料請求-----