モリハウジングの工事現場の一部です。
※実際の工事日と掲載日には差があります。
2006.6.25
窓下のカウンターとキッチンのカウンターの取り合いです。
できるだけ大きな窓をつけたい。できるだけ広いカウンターをつけたい。と、この二つは絡んでくることが多く、どちらかが犠牲になってしまう要素です。写真がその原因です。
2006.6.23
縦に三つ並んでいるのはステンドグラスを入れる場所。
ステンドグラスはお施主様に選んでもらったもの。三枚とも異なるデザインなので、あれを上へ、これを下へと意見を出し合いながら場所を決めていきます。
2006.6.21
下駄箱を設置する予定の場所です。
下駄箱と天井に少しだけ空間ができてしまうので、その部分に壁を作ってます。ホコリなどを防げるばかりでなく、すっきりとした仕上がりになります。
2006.6.20
対面キッチンができてきました。
IHクッキングヒーターを採用する予定なので、防火上の内装制限に関係なくキッチン〜リビングの天井は仕切りがありません。腰壁はヒノキです。
2006.6.19
リビングの窓下を利用して収納を。
作り付けの家具はプラン次第で価格がきまります。引き出しにすると高くなるので、観音開きの戸にしました。素材はタモを使って重厚な雰囲気にしていますよ。
2006.6.18
お施主様からカキ氷の差し入れ。
非常に厳しい労働を強いられる大工さん。休憩時といえただ休むだけでなく、今後の仕事の段取りを考えたり、他の職人さんと打ち合わせたり。カキ氷を頬張りながら、打ち合わせに集中します。
2006.6.17
縮小した際に見えづらくなってしまいました。
壁にうっすらと四角い線がひいてあるのがわかりますか?これはコンセントボックスの線。ここにコンセントがありますよーって印です。
2006.6.16
カビをとる薬品類が並びます。
これらの薬品を調合したりしてカビを取り除きます。思ったより簡単に、とってもきれいに仕上げることができます。
2006.6.13
和室の柱にカビが出てしまいました。
傷や日焼けを防止する部材を被せてあるので、風通しが悪くなり、カビが生えてしまう場合があります。カビは専門の業者さんにお願いして取り除いてもらいました。
2006.6.12
これは納戸の天井です。貼ってあるのはジプトーンという天井材です。
納戸の天井はあまりじっくり見るものではないので、とくかく安いもの。ジプトーンはコンビニエンスストアやスーパーの天井に使用されている、黒いブツブツがあるものです。とにかく安い天井!というのならこちらがおすすめです。
2006.6.11
下のほうでも同じような写真を掲載しているのですが、玄関の天井です。
6.10に掲載した天井材を貼ってあります。間接照明の効果が十分に出るように、真っ白な天井にしてあります。
2006.6.10
天井に貼っているのは大建工業製の「さらりあ」。調湿作用があり、室内の湿度を一定にする性能があります。価格も安いのでリビングや玄関に人気があります。
勘違いを防ぐために色分けをしてあります。平面図は一枚ですが、換気経路の図面や照明器具の図面など、業種によりさまざまな図面に塗り替えられます。
2006.6.9
写真は換気経路の図面です。
2006.6.7
階段には薄いベニヤ板で保護します。
階段はいろいろな職人さんが通る場所。傷が付く可能性が非常に高いので、こうしてベニヤなどを使って保護します。
2006.6.6
和室は大工さんの道具置き場になることが多いです。
和室の壁は最後の仕上げ工程で塗ります。また、和室の床はクリーニングの直前かクリーニング後に畳を敷きこみます。大工工事中は傷を付ける心配がありませんので、こうやって道具や材料を置いておくことが多いのです。
2006.6.5
玄関ホールの天井もだいぶ貼りあがりました。
貼ったのはダイロートンというもの。厚みがあるので、表情を持たせることができます。また、調湿効果や吸音効果も高く、価格も比較的安く抑えることができます。
2006.6.4
玄関から死角になっている場所へ飾り棚を設けます。
後から蓄熱暖房を追加することができるように場所を確保してあります。でも、蓄熱暖房を置いていない間は飾り棚として使用できるように、ニッチ風に仕上げました。
2006.6.3
現場ではこまめに打ち合わせをしています。
図面は細かく書いてありますが、それでも細部については不明点が多いもの。大工さんと実物を見ながら、最適な仕上げ方を模索します。注文住宅は毎回異なる住宅ですから、毎回仕上げ方を工夫しています。この辺が現場仕事の楽しさですねー。
2006.6.2
収納の内装が完了しました。
貼り終えると、とってもきれいにできましたよ。調湿効果も高い内装材で、快適に収納することができますね。
2006.5.31
山のように納品されたのは天井に貼り付ける材料。
一ケースが一坪入りになっています。こういった内装材などはすべて一坪が基本単位。メーターモジュール用はまだまだ需要が少ないようです。
2006.5.30
収納の内部のボードができてきました。
貼り付けるボードの一枚の大きさは910×1820。まずはそのまま貼り付けていきます。
2006.5.29
写真は石膏ボードと石膏ボードの継ぎ目です。
上にクロスを貼ったり、塗り壁にしたり応用の幅の大きい石膏ボード。継ぎ目は写真のようにV字型に窪んでいます。ここに不陸調整用のパテなどを入れて平らに仕上げていきます。
2006.5.28
昨日のカンナを横から見ます。
横から見ると不思議な形になっています。この形を使って石膏ボードを自由自在に加工していきます。石膏ボード用のカンナは数百円〜千円程度で購入できるのですが、作業効率はとても良くなります。
2006.5.27
石膏ボードは、施工性だけでなく、断熱性、耐火性、調湿性能などが優れています。
写真は石膏ボードを削るカンナ。クロス下地や塗り壁下地となる石膏ボード。継ぎ目の部分はVカット(パテを入れるために溝をとること)にします。
2006.5.26
間取りの都合で奥行きのあるベランダになりました。
屋根のかかる面積が多いので、ちょっとした雨ぐらいなら洗濯物が濡れません。でも、空気が淀んでしまいがちになってしまいます。このため風窓を意匠的に取り付けました。
2006.5.24
収納には化粧石膏ボードを。
調湿効果にすぐれるので、押入れなどに使用してもカビにくく、表面結露がおこることもほとんどありません。表面はクロス柄と木目調があります。
2006.5.23
リビングから対面キッチンまで見渡します。
ここがどう見えてくるのか、設計段階では予想しているものの、こうなってくると感慨深いものがあります。毎回住宅が仕上がってくるたびに、我が子の成長を喜ぶ親のような気持ちになっています。
2006.5.22
階段横の壁のことです。
わたしたちはこれも「手すり」と表現します。手すりは丸い棒状のものを指すのが一般的ですが、建築業界では壁を手すりと呼びます。
2006.5.21
階段手すりの補強を入れています。
手すりの設置は常識です。手すりの下地を入れておくのも常識です。でも、その常識的な工事ができていない建築会社があります。こんなことは常識だということは覚えておいてくださいね。
2006.5.20
あれだけあった腰壁も残り3ケース。
台所の対面キッチン部分に貼れば完了です。山のようにあった材料が減っていく。こうした流れが作業の進捗を物語ります。
-----お問合せ・資料請求-----