モリハウジングの工事現場の一部です。
※実際の工事日と掲載日には差があります。
2005.9.28
その日の午後にはここまでできます。
大工さんのがんばりと私たちの段取りが合わないとこうはいきません。ここまで出来てやっと一息を付くことができます。
2005.9.27
OY様邸からモリハウジングのヘルメットが新しくなりました。
デザインに凝るとコストが高くなってしまい、当初のデザインとはまったく異なるものになってしまいました。当初のデザインは印刷業者さんに驚かれるほど斬新なデザインだったのですが…。コスト増で断念しました。
2005.9.26
柱の上に桁を載せていきます。
この状態は非常に不安定。足場から落ちたりしないように慎重に作業を進めなければなりません。あまり慎重に進めすぎると作業が進みませんし、集中した状態で作業は進みます。
2005.9.22
お天気は今にも降りだしそうです。
クレーンが入り、プレカットの木材を組みあげていきます。図面どおりに組みあげていく作業は見た目よりハードです。
2005.9.21
土台からニュっと出るボルト、ホールダウン金物に取り付けるボルトです。平成12年に建築基準法が改正されてから取り付けが義務付けられました。時々間違った取り付けを見ますが…。
2005.9.20
独立基礎にも土台。
柱や桁でつながれていないので、仲間はずれのようです。
2005.9.18
土台の水平方向に対する部材です。
土台火打ちは木製を使用します。これはベタ基礎になるまえ、湿気により腐ってしまわないようにしていた時代の名残です。梁に使用する火打ちは主に金属製を使用しています。
2005.9.17
土台の次は柱。
材料はすべて乾燥した木材ですから、大工さんは「ひょい」とかつぎます。一般木材と比べると、本当に軽いです。水分がないのがわかります。
2005.9.16
土台の据付が完了しました。
床面積にゆとりがあるので、とても広く感じます。土台の据付が完了すると、翌日は建前です。
2005.9.14
基礎に気密テープを貼ります。
こうすることで、土台と基礎の気密を高めることがdけいます。ここにパッキンを付けて床下の換気をよくする工法もあり、実にいろいろな考えの工法があります。どの工法が良いかお施主様が決めなければなりません。⇒といったことをそのうちにコラムに書く予定です。
2005.9.13
カケヤと呼ばれる大きな木槌。
これkらら柱の突起を桁の彫り込みに合わせて入れていくのですが、そのときに押し込むのがカケヤです。ただ叩くだけなのですが、これにも上手下手があります。私は…下手です。
2005.9.12
土台は檜(ヒノキ)。
シロアリ対策はターミメッシュフォームシステムにて万全ですが、念のため、シロアリが嫌う檜を土台に使用しています。
2005.9.11
土台の据付が始まりました。
前日の雨で基礎の中にたまった水をかきだしてから始まります。基礎の内部が茶色なのは雨の中、出入りしているうちに外の土で汚れてしまっています。最終的にはきちんと清掃をします。
2005.9.10
明日からの木工事を待つ木材。
雨が降っても濡れないようにきちんとビニールシートをかけておきます。
2005.9.9
上棟を前に足場をかけます。
いよいよ明日から木工事が始まります。
2005.9.8
玄関です。
奥が玄関で、手前が玄関ポーチになります。
2005.9.6
お風呂の下はコンクリートを打ちます。
一部欠いているのは床下換気口。その換気口が可動式なので、コンクリートが一部切れています。
2005.9.5
玄関のポーチなどのコンクリートを打設します。
お風呂はタカラスタンダードの予定です。タカラスタンダードのお風呂は先にコンクリートを打設する必要があるので、こちらも合わせて行います。
2005.9.4
これで工程は完了です。
シロアリを完全防ぐことができて、その効果が半永久的(ターミメッシュが物理的に破損しない限り)に持続する唯一の工法といえます。
2005.9.3
肝心なのが玄関部分です。
さまざまな侵入路を塞ぐようにメッシュを貼り込んでいきます。
2005.9.2
基礎の外側に出た配管です。
排水二本と給水が並んでいます。ターミメッシュの処理は完了しています。これでシロアリの進入の恐れがほとんどなくなりました。
2005.8.31
内部の配管周りです。
コンクリートと塩ビ管の隙間をシロアリが通ってこないように、配管周りにもターミメッシュを施します。重複しますが、ターミメッシュフォームシステムは『物理的に』シロアリの進入を防ぐ唯一の方法です。
2005.8.30
ターミメッシュの上からターミパージを塗布します。
これはターミメッシュの接着と保護を兼ねています。
2005.8.29
配水管廻りの処理です。
各部によって処理の方法が異なります。防蟻処理(ぼうぎしょり)で10年間の保証は薬品散布ではありえません。健康を害することなく、安全にシロアリから家を守ります。
2005.8.28
布団を止めておく、あれです。
メッシュの仮固定に使用しています。プロの道具はこのように思いもよらないものだったりします。道具箱を覗くと、家庭にあるものがゴロゴロ入っているかも。
2005.8.26
換気口廻りの処理です。
換気口の廻りも同様の処理です。シロアリの被害に合うも合わないもこの工事が左右します。慎重に気をつけて作業を行います。
2005.8.25
ターミメッシュのアップです。
細かい網目が見てとれます。デジタルカメラで撮影するとどうしもて網目がきれいに写らないのですが、なんとなく網はわかると思います。シロアリの頭よりも網の目が細かく、シロアリが物理的に入ることができません。効果はもちろん、網が破れない限り続きます。
2005.8.24
グレーの幕がターミメッシュ。
ステンレス製の網戸の網とお考えください。細かい網の目からはシロアリも入れません。ターミメッシュフォームシステムは“薬剤を使用して”ではなく、“物理的に”シロアリの進入を防ぎます。
2005.8.23
下のターミパージを練る準備です。
「段取り八割腕二割」とは良く言ったもので、下準備で仕事の八割が決まってしまいます。準備は丁寧に、慎重に。
2005.8.22
ソーラーサーキットの家のノンケミカル防蟻(薬剤を一切使わずに白蟻を撃退する方法)処理です。写真は「ターミパージ」という部材。こちらの工法はオーストラリア生まれだそうで、部材の袋のデザインもかっこいいです。
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