モリハウジングの工事現場の一部です。
※実際の工事日と掲載日には差があります。
2006.1.24
写真はお湯の分岐装置、ヘッダーです。
お湯の水栓をひとつ追加する場合、ここに空きがあれば簡単に増設できるのですが、概ね(工事費節約のため)予備はありません。今回は運良くひとつだけ空きがありました。ヘッダー交換となると工事費が膨らんでしまいます。
2006.1.23
こちらは洗濯機用の給水。
この時点では水だけの予定でしたが、お施主様からのご希望でお湯が追加されました。これからひとつ追加します。
2006.1.21
コンセントボックスが並んでいます。
ひとつはエコキュートのリモコン、ひとつはインターフォン、ひとつはスイッチ。高気密高断熱住宅の場合、間仕切りの少ないワンルームが多くなります。このためスイッチやリモコンを取り付ける場所が集中してしまいます。逆にそのほうが一箇所ですべて済むので使いやすいのです。
2006.1.20
積み上げられているのは床材。桜の無垢材です。
「永大産業」というメーカーで製造した床材です。メーカーにて無垢材の実加工(さねかこう…床と床が隙間なく合わさるような加工)、塗装、反り止め加工をしたものです。無垢材の床材などはF☆☆☆☆の刻印がありません。
2006.1.18
窓の下、木材の隙間が見えますか?
これは通気を確保するための隙間。意図的に開けています。きっちりくっつけるのが大工さんの仕事、こういった隙間を開けるのは気持ち悪いでしょうけれど、良い住宅のため、今日も隙間を開けて工事をしています。
2006.1.17
二階に洗面化粧台を取り付けます。
お湯と水と排水と。二階の洗面化粧台のお湯の配管は省略されることが多いです。OY様のご希望により配管されました。クリナップの洗面化粧台が取り付く予定です。
2006.1.16
天井裏に隠れてしまう電気配線。こんな具合になっています。
これら一本一本がコンセントや照明器具などへ配線されています。端部には配線された場所が書き込んであり、間違いがないように工夫してあります。
2006.1.15
ヘッダーから伸びるチューブ。
青が水、赤がお湯です。これは施工時の誤接続を防ぐだけでなく、リフォームの時にも役に立ちます。
2006.1.14
雨押さえを支える木材の取り付けです。
作業をしているのは板金職人。雨漏りの直接的な原因となりますので、責任重大です。
2006.1.13
屋根と壁の継ぎ目は雨漏りしやすい場所です。
こうした場所は鉄板などを加工して雨漏りを防ぎます。錆に強い銅板を使用する場合が多いのですが、最近は酸性雨の影響で銅板でさえも穴が開いてしまう場合もあります。
2006.1.11
ここはお風呂になる場所です。ユニットバスが入るまえはこうなっています。
ユニットバスの場所も当然のこと、外断熱材が貼ってあります。タカラスタンダードのジェットバスが入る予定。どんなお風呂かお楽しみに。
2006.1.10
それからこちらは床材。これは無垢材であることを写真に撮ります。
この日は材料の納品が集中しました。大工さんはこの材料を無駄なく、丁寧に取り付けていきます。
2006.1.9
窓枠に使うのは新建材。F☆☆☆☆であることを確認するために写真を撮ります。
ひとつひとつの部材はきちんと吟味しているので、自信をもって記録作業をすることができます。
2006.1.8
腰板にする桧が納品されました。
一言で桧の羽目板と言ってもさまざまです。厚み、節、巾、さらに桧にも色々な種類があります。どういった部材をオススメするかは私たちのセンスです。新しい部材は細かくチェックするようにしています。
2006.1.7
下の写真のヘッダー部分のアップです。
真鍮色の突起がそれぞれ住宅内の水栓に結ばれます。洗面所は化粧台のお湯と水、洗濯機の水で合計3つ必要になります。意外に必要な水栓って多いのですね。
2006.1.6
白い部材はヘッダー。
一本の引き込みを宅内の各水栓(蛇口やトイレなど)へ振り分ける装置です。単純な装置なのですが、これが普及したことで水道給水工事の施工性があがりました。
2005.12.29
規則正しく並んだ管です。
グレーの塩ビ管は排水のもの。途中で詰まったりしないように最短距離を、なるべく曲がりが少なくなるように経路を設計しています。
2005.12.28
壁の強度をとるためにダイライトを貼っています。
筋違いは壁強度2倍〜4倍。ダイライトは6倍ものの強度を出すことができます。最近はダイライトを使った住宅もずいぶん増えてきましたねー。
2005.12.27
室内の様子が段々見えてきました。
写真左側はステンドグラスの入る場所。ここにどんなステンドグラスが入るか、お楽しみにー!
2005.12.26
10時のお茶はお施主様から差し入れ。
職人さんとお茶を飲みながらその後の工事の段取りをします。
2005.12.23
屋根の構造がよくわかる写真ですね。
左側がアスファルトルーフィング、銅板、瓦の順番です。アスファルトルーフィングの左側がアウターサーキットです。
2005.12.22
外装材はサイディングを予定しています。
10年ぐらいまえの住宅では使用していなかったのですが、サイディングの下端には水切りという金具を設置します。完成するとちょっとしか見えないのですが、こんな部材もいろいろと考えながら選択しています。
2005.12.21
12月17日更新分の続きです。
抜けていた断熱材もきちんと貼られました。隙間無く断熱材を貼る事がソーラーサーキットの家の基本です。
2005.12.20
外側の断熱材がほとんど貼り終わりました。
いろいろな種類の外断熱工法がありますが、多くの賞を受賞しているカネライトフォームが原型のSCフォーム、その性能はずば抜けています。
2005.12.19
大きな窓に大きな×。
職人さんは作業に集中すると、廻りが見えなくなってしまいます。大きなガラスが入っていると、ついガラスに気づかずに激突してしまったり。そういった事故を防ぐために大きなガラスにテープを貼ってガラスがあることをあらわしています。
2005.12.17
ぬぬ?断熱材に大きな欠損部分がありますよ。
いえいえ、きちんとここにも断熱材を貼ります。こういった部分は小さい断熱材が必要なので、大きなものを切断した余りが出るのを待っているのです。無駄なく材料を使うコツです。
2005.12.15
現場には常にホウキとちりとり。
ゴミが散乱している現場では良い住宅はできません。腕の良い大工さんほど現場はきれいにしてあります。
2005.12.14
床材を貼る前にベニヤにて下貼りをします。
こうすることで床の強度を上げ、隙間風を減らします。この下貼りと床材の間に接着剤を使用するのが一般的です。
2005.12.13
対面型のキッチンです。
この時点ではまったくお分かりにならないと思います。でも、間違いなく対面型キッチンになる場所なのです。床は継ぎ目無く敷き詰められるので、根太はこのように配置されます。
2005.12.12
床を支える部材です。
左上に作業中の大工さんが座っていますが。根太はもちろん、写真に写っている木材はすべて乾燥木材。中央に写っているのはSCポスト、丸型の基礎です。その上に乗っている土台はヒノキの乾燥材です。完成してしまうと隠れてしまう部材ばかりですが、でも、自慢したくなる部材ばかりです。
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