モリハウジングの工事現場の一部です。
※実際の工事日と掲載日には差があります。
2006.3.3
第一種換気のSC-SVは一本のダクトを分岐させながら各部屋へ配置します。
ダクトの内部は常に空気が移動していますからカビが生える可能性は非常に低いです。セントラル換気のダクト内の不衛生を糾弾する方がいらっしゃいますが、心配することはありません。
2006.3.1
2月22日更新分の塩ビ管にダクトが接続されました。
天井裏にはこんなダクトや電気の線や水道の配管、テレビの線などなどさまざまなものが隠れています。快適な生活は縁の下の力持ちと天井上の力持ちによって支えられています。
2006.2.28
左上から右下へ平行に並ぶ木材がわかりますか?
この平行に並んだ木材の間に収納式物干し竿が収納されます。収納式物干し竿の取付けは一番最後ですが、補強は比較的早い段階で作成しています。
2006.2.27
ベランダをウレタン樹脂で防水します。
防水工事って実際にはとても大変。何回もウレタン樹脂を塗り重ねてあります。工事種別としてポピュラーなのがウレタン防水とFRP防水。モリハウジングでは多くの場合ウレタン防水を使用しています。
2006.2.25
床に広がる赤いコードは何でしょう?
大工さんの工具の中に釘打ち機があります。これは圧縮した空気の力で釘を打つ機械。赤いコードは圧縮した空気を釘打ち機へ送るホースです。
2006.2.24
玄関から和室を見ます。
和室は6帖間が二間。襖を外せば12帖の広い空間ができます。布団を敷けば寝室、座卓を置けば客間、といった具合にフレキシブルに使用できるのが和室の良いところです。
2006.2.22
天井に取り付けられた塩ビの曲がり管。
ここには換気用のフレキチューブが取り付けられます。要するに換気口の位置を先に決めてあるわけです。照明器具に当たってしまうなんてことがないように換気口の位置決めはなかなか重要なのです。
2006.2.21
床の間の横にある、床柱です。
床柱は強度的にほとんど役に立っていないことが多いです。床柱の足元は畳を入れるために大きく削ってしまうのですが、強度的に弱くなるとおっしゃる方がいらっしゃいますが、ご安心ください。床柱は住宅の強度的にまったく評価されていません。
2006.2.20
ほとんど床が貼りおわりました。
床を貼る作業はすごく早いです。大変なのは貼り始めと貼り仕舞い(終わり)。写真の大工さんは貼り仕舞いの工程です。丁寧に丁寧に、しかし、手早く。
2006.2.19
大工さんを後ろから見ると腰にいろいろな袋がぶら下がっています。
同時に十数種類の釘やビスを使い分ける大工さんはそれらが混じってしまわないように、いろいろな袋をぶら下げます。それ以外にもノミ、ドライバー、カッター、釘締め、メジャー、墨壷などなど、いろいろな道具を収納してあったり、腰が抜けそうなぐらいの重量です。
2006.2.18
壁には照明器具一覧と照明器具の設置位置が記された紙が貼られています。
照明器具の大きさ、種別などで下地作りが変ってきます。例えばダウンライトは穴を開けるので、天井の補強。シーリングファンは回転力が加わるので、下地補強。細かいデザイン等の変更は可能ですが、種別などはほとんどこの時点できまってしまいます。
2006.2.17
ここは分電盤が取り付けられる予定の場所。
各部屋へ配線されている電気配線はここに集結します。写真は工事途中のもので、最終的にはこの倍程度の線がここに終結します。また、外部からの引き込みもここにくるので、配線の束はこれ以上になります。
2006.2.16
換気装置の本体です。
室内の空気と外部の空気の温度差を交換しながら換気する、熱交換式を選択しました。ソーラーサーキットの部材は第一種換気装置と第三種換気装置の二つから選択できます。一長一短ありますから、選択の際はメリットとデメリットをご理解ください。
2006.2.14
どどーんと納品されたダンボールの箱。これはすべて換気部材です。
換気装置本体からダクト、フィルター、ダクトの接続具などがそれぞれ梱包されています。取り付けてしまえばそれほどの量には感じないのですが、こうしてみると結構なボリュームですねー。
2006.2.13
雨の日は太陽が出ていないので、暗く、材料につけた印が見えなかったりします。
こんなときに力を発揮するのがLED付きの作業工具。目印となる印を照らしてくれるので、暗い場所でも比較的作業がしやすいです。
2006.2.12
壁も屋根もできているOY様邸ですが、雨は憂鬱です。
特に仕上げ工程(塗装や左官工事など)は雨の日は避けたいものです。
2006.2.11
上からみるとこんな感じ。
緑のテープは養生用のテープ。通常のガムテープなどと比較するととても粘着力が弱く、はがれるときに部材を傷つけません。
2006.2.10
巾9cmの床材が敷き詰められている様子です。
この場所は壁の中に入ってしまいます。この部分を見ると無垢材だというのがよくわかりますねー。合板の床材と違って無垢材の床は積層になっていません。
2006.2.8
ハシゴ状に組まれた木材が取り付けられています。
ここは軒天井、珪酸カルシウム板が取り付けられます。釘を打つ場所に木材がくるようにハシゴ状に組まれています。釘を打っていないところには木材は入っていません。
2006.2.7
ソーラーサーキットの家の特徴、床下ダンパーです。
床下につける換気口はステンレス製のものが多いのですが、ソーラーサーキットは断熱性の高い樹脂製。しかも開閉式。裏側に断熱材も付いています。似たような換気口も多く出ていますが、欠陥も多いようです。
2006.2.6
現場写真は黒板を置いて撮る、工事写真が基本です。
今日の写真はシャッターを取り付けられるように窓を取り付けた根拠となるものです。打ち合わせをしてシャッターを取り付けた証拠として撮っていて、万が一シャッターが取り付かなかった場合の責任の所在をメーカーか工務店かはっきりさせるために撮っています。責任の所在がわからなくなって結局費用をお施主様が負担する、なんてこともあるようです。
2006.2.4
2月1日の写真に続きます。
下地をきちんとしておけば、床を貼るのはとても早いです。大工さんや職人さんの言葉で「段取り8割、腕2割」というのがあります。腕(というより仕上げ)よりも段取り(下地)がいかに大切かという言葉です。これは大工工事だけでなく、日常の生活にも当てはまる言葉です。
2006.2.3
大工さんは「白ボンド」と呼びます。
写真では見えませんが、F☆☆☆☆の刻印が入っている接着剤を使用しています。写真は完了検査の時に必要になるもの。各現場できちんと記録しています。
2006.2.1
一階の床を貼っている様子です。
桜の無垢材を貼っていきます。一枚の巾が9cmなので、一間(1820mm)貼るのに20枚必要となります。なかなか根気のいる作業です。
2006.1.31
いつもと違う角度から外観です。
道路側に青いシートが貼ってあります。これは飛散防止のネットです。台風などで足場が転倒するニュースなどを耳にしますが、あれはこのシートが風を受けて起こす事故。夜中の強風にはハラハラさせられます。
2006.1.30
ベランダの袖壁には小さな小窓が。
これはベランダの空気がよどんでしまわないような工夫です。この小窓をめぐって後で大変苦労するのですが…。それはまた別の機会で。
2006.1.29
一階の天井を貼る前に上を見上げると…。
二階の床から給水や排水の配管が出ています。この状態を写真に撮っておくと、メンテナンスなどに大きく役に立ちます。
2006.1.28
2階の床を貼りはじめました。
桜の無垢材を貼った1階ですが、2階は合板の床材を貼ります。巾が30cmあるので、比較的貼りあがりは早いです。
2006.1.27
玄関框、敷き台が取り付けられました。
ほとんど見ることができない玄関框の下側。こんな風になっています。継ぎ目がほとんどわからないようにきっちりと合わさっていますよ。ちなみに作業中なので、ちょっと散らかっていますが、本当はもっときれいです。
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