モリハウジングの工事現場の一部です。
※実際の工事日と掲載日には差があります。
2006.9.4
型枠2
SCポストです。
内部にきちんと鉄筋が納まっているのがわかると思います。位置がずれないように慎重に型枠を設置します。コンクリートを打設した時に型枠が浮き上がるのを防ぐために、しっかりと型枠を固定しています。
2006.9.3
型枠
次は立ち上がりの型枠を設置します。
ソーラーサーキットの基礎の特徴である、SCポストが設置されています。型枠を効率的に取り付けることができるかどうかが基礎工事業者の腕の見せ所です。
2006.9.2
コンクリート打設2
途中でコンクリートの厚みを確認します。
コンクリートの厚みほど後から確認することができない部位もありません。作業を中断して計測をおこないます。
2006.9.1
コンクリート打設
大勢の人がワラワラと集まってきました。
コンクリートの打設です。大きなビルなどの現場ではポンプ車を使って少人数で作業することもあるのですが、住宅の場合はそうもいきません。今回はマンパワーで作業をします。
2006.8.30
配筋6
給排水の配管廻りにも補強筋を。
断熱材のカット方法は防蟻処理、配管廻りの断熱材のカットはターミメッシュフォームシステムの基準に沿った形で実行しています。
2006.8.29
配筋5
SCポストの配筋です。
SCポストの鉄筋と、その下に入る補強のダイヤ筋、さらにスラブにはいるメッシュ筋がそれぞれきちんと結束されています。
2006.8.28
配筋4
配筋のチェックを。
どこの現場の写真も手を抜いていないので、こうして写真を出すことができます。明日はSCポストの鉄筋もご紹介します。
2006.8.27
配筋3
小さくてよく見えませんが、断熱材の取り付けです。
ターミメッシュフォームシステム(防蟻工法)のために、断熱材の取り付けはシビアです。職人さんは汗を流しながら一生懸命頑張ってくれています。
2006.8.25
配筋2
スケールを当てて、図面どおり配筋されているかをチェックします。
コンクリートを打設してしまうと見えなくなってしまう鉄筋。こうやって打設前にチェックをして、写真を撮影しておきます。
2006.8.24
配筋
防湿シートの上に鉄筋を組んでいきます。
20年前の基礎と比較すると鉄筋の量は倍以上!細かく組まれた鉄筋は足の大きさより小さい枡組みとなっています。足の踏み場に注意しながら鉄筋を組んでいきます。
2006.8.23
防湿シート2
重ねをきちんととった防湿シート、ずれないようにテープでしっかりと固定します。
全体的に白っぽく見えるのは地中からの湿度で曇っているから。たった一日でこれだけの湿気が出るんですね。
2006.8.22
防湿シート
防湿シートに薄く見えるのは地盤改良の杭。
地面の中の湿気を防止するためにしっかりと防湿シートを施工します。
2006.8.19
遣方(やりかた)4
もっとも時間をかけるのが、きちんと直角になっているか。
トランシット(角度を計測する計器)や大矩(おおがね)を使って直角を確認します。基礎が狂うとすべて狂ってしまいます。慎重に慎重に行う作業です。
2006.8.11
遣方(やりかた)3
ぐるりと家の形を囲います。
スタッフがそれぞれに作業を進めていきます。精度の高い仕事、妥協は一切許されません。
2006.8.10
遣方(やりかた)2
大工さんが印を付けていきます。
この印が家の形を決める大切な印となります。1mmの違いが大きく影響するので大工さんも真剣に作業をしています。
2006.8.9
遣方(やりかた)
少し順序は逆ですが…、、
建物の形を地面に描くと掘削時に土を掘ると消えてしまいます。遣方(やりかた)という作業は住宅の形に柵を組み、柵に記しをすることで掘削しても消えない線を描くものです。ここでほんのちょっとでも間違うと、家がゆがんでしまいます。要注意な作業なんです。
2006.8.8
地盤改良工事6
地盤改良工事が完了しました。
杭は埋まってしまっているので、工事前とほとんど変化なく見えます。でも、確実に地盤は強化されています。
2006.8.7
地盤改良工事5
杭を打設する機械、建柱車の配置が悪かったので、植木を枯らしてしまいました。
丸く枯れているのは排気ガスが出る、マフラーの真後ろだった場所。私の気配りが足りませんでした。お施主様には大変な迷惑をおかけしてしまいました。すみませんでした。
2006.8.6
地盤改良工事4
下の写真で飛び出していた杭を切断しました。
1m前後の短い杭は廃棄物となります。もったいないのですが、だからと言って短い杭を使うわけにはいきません。
2006.8.5
地盤改良工事3
建柱車によって杭を打設している様子です。
圧入方式なので、機械のエンジンの音だけです。熟練のオペレーターが巧みに杭を打設していきます。
2006.8.4
地盤改良工事2
杭は推定支持層に到達するまで貫入します。
推定支持層よりも長いものを貫入するので、地面から少し杭が出ている程度で打設が完了となります。これから不要な部分を切断していきます。
2006.8.2
地盤改良工事
地盤改良工事が始まりました。
40本以上の杭を打設する工事を一日で終わらせます。それだけの本数の杭を打設するのですが、回転による貫入なので、音はとっても静かです。
2006.8.1
地盤調査3
地盤の状態はあまりよくありませんでした。
いくらその地盤を表面から眺めても地盤の強さは絶対にわかりません。どんなに強そうな地盤でも、そこに住宅が建っていたとしても、地盤調査は必要です。
2006.7.31
地盤調査の計測器です。
地盤の強さを調べるのはもちろん、ロッドを通して伝わってきた音、「シャリシャリ」だったり、「ガリガリ」だったり、も調べることができます。以前は人力で行っていたのですが、最近は機械式の方が増えているようです。ちなみに作業員の方は「機械のメンテナンスがあるから、人力のほうが楽ですよー」だそうです。
2006.7.30
地盤の強度を計測します。
地盤調査はスウェーデンサウンディング方式。モリハウジングでは建築するすべての住宅に地盤調査を実施しています。
2006.7.29
敷地の計測です。
ここは調整区域内なので別途申請が必要になります。申請用の図面を作成するためにきちんと測量をしました。測量機器はおなじみ、光波を用いた機械です。正確な測量ができます。
2006.7.28
側溝の深さを確認。
写真に写っているスケールは実は写真がわかりやすくなるように使用しています。実際に深さを計測したりするのはスチールのコンベックス、ポケットサイズのメジャーです。
2006.7.27
建築前に周辺の調査を行います。
写真は合併浄化槽の水を放流する側溝の大きさを計測したもの。とても重たい道路側溝の蓋を外して計測を行います。
2006.7.25
傘を差しての地鎮祭となりました。
幼稚園へ通い始めた息子さんはお気に入りの長靴でした。憂鬱な雨も子供たちにしてみれば楽しい演出のようです。
2006.7.24
これからご紹介するSS様邸です。最初は地鎮祭の様子から。
地鎮祭は雨模様となってしまいました。祭壇に大きな傘をさして準備です。竹を固定しているのは神主さん。曰く「台風の日にやった地鎮祭が今まで一番大変だった」とのこと。ハウスメーカーの営業マンの連絡ミスらしいのですが、この日の雨ぐらいなら、まさに“雨降って地固まる”だそうです。
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