モリハウジングの工事現場の一部です。

※実際の工事日と掲載日には差があります。

2006.10.17

 上棟式1

上棟式の飾りを大工さんが作ります。

以前は金物屋さんなどで販売されていた「上棟一式」。今ではジョイフル本田で販売している他はなかなか見つかりにくくなりました。


2006.10.16

 木工事9

見づらいのですが、一階の様子です。

中央左寄りにハシゴが写っているのが見えますね。ここをお施主さんが登って上棟式を行います。


2006.10.15

 木工事8

ハシゴを固定しています。

金属製のハシゴの良いところは剛性が高いこと、でも、雨の日は滑りやすくなります。木製のハシゴは滑りにくいのですが、剛性が弱いため、グラグラしてしまいます。少しでも昇り降りがしやすいように釘で固定します。釘打ちできることも木製の利点ですよね。


2006.10.14

 木工事7

上棟式をする場所を作ります。

お施主様は高いところが不慣れな方が多いですので、しっかりと足場を作ります。ベニヤ板を敷き詰めて、ハシゴを固定して、お施主様が安心して上がれるようにします。


2006.10.13

 木工事6

棟を設置し、上棟式の用意です。

写真は矢羽。上棟には地域によっても方法が異なりますが、矢羽は工務店や大工さんが用意するものです。工事中の安全と、家内安全などを祈願します。


2006.10.12

 木工事5

10日の写真と同じですが、別な角度から。

現場は旧国道に面しており、国道側に落下物などがあると大きな事故に繋がる可能性があります。慎重に作業を進めています。


2006.10.10

 木工事4

狭い場所にクレーン車を設置して工事を行います。

写真のクレーンは、ラフタークレーン。どんな狭い場所へも入っていけるように、タイヤの前後輪が向きを独自に変えることができます。斜め右にスライドすることも可能です。


2006.10.8

 木工事3

ビニール袋で梱包されてる木材たち。

柱は杉、梁は松、土台は桧…、すべて乾燥させた木材を使用しています。これらは工事中に雨などで濡れても乾燥度合いに変化はありません。しかし、汚れ防止としてビニール袋に包まれて保管されます。


2006.10.6

 木工事2

木材を固定するボルトです。

長さが異なるボルトはすべて使用箇所が決まっています。このほかにも様々な固定金具を使用していきます。


2006.10.5

 木工事

クレーンで持ち上げる、組み合わせる、固定する。

写真に写っている場所は地上3.5mのところ。二階床レベルの高さになります。大工さんの仕事は迅速、丁寧。高所の仕事は大変です。


2006.10.3

 朝

青いシートが掛けられているのは構造材です。

今日の工事のために搬入された木材は夜露をしのぐためにブルーシートを掛けられます。出番を待っているようですね。


2006.10.2

 柱3

ぐるりと足場も完成し、今日はここで作業は完了。

明日はクレーン車による建て方工事。忙しい一日が待っています。


2006.9.29

 柱3

木の色の差がおわかりになると思います。

土台の桧と柱の杉の色の差がはっきりと違いますね。ちなみに土台に書いてあるのは「い5」これが柱や土台の位置を示す記号です。「いの一番」という言葉はここから来ています。


2006.9.27

 柱2

土台にしっかりと差さる柱です。

柱にかかく加重はとても大きく、土台にめり込んでしまうことも。ちなみに柱は杉の乾燥材を使用しています。柱に集成材は使用しません。


2006.9.25

 柱

土台に柱が立ちました。

土台に柱が建つ、柱に桁を乗せる、そこに柱を乗せて桁を乗せて屋根を乗せて…。こうした作業の積み重ねで住宅ができていきます。


2006.9.24

 土台3

土台からアンカーボルトが出ているのが見えますか?

他のアンカーボルトより太いこれは16mm直径のもの。ホールダウンという金物と接続されます。要所にこの太いアンカーボルトが配置されています。


2006.9.22

 土台2

玄関部の土台です。

玄関ドアは一段下がるので、ここだけは土台が切れています。気密パッキンが少しはみ出しているのがわかります。


2006.9.20

 土台

気密パッキンの上に土台が乗りました。

土台は桧の乾燥材を使用しています。ソーラーサーキット住宅の場合薬剤を注入した木材の使用をなるべく減らすようにしています。


2006.9.19

 気密パッキン

基礎の天端に気密パッキンを貼り付けます。

この上に設置する土台が気密パッキンを押しつぶして気密が取れるようになる仕組みです。


2006.9.18

 TMFS7

塩ビ管が基礎を通り抜けているのがわかりますか?

基礎が完成したときにはすべての排水、給水経路は完成しています。


2006.9.16

 TMFS6

配管廻りもきちんと処理をします。

塩ビの管がコンクリートと剥離して、その隙間からシロアリが上がってくるのを防ぎます。まさに「蟻の子一匹通さない」です。


2006.9.15

 TMFS5

ターミメッシュが貼りあがりました。

この後、メッシュを破ってしまった場合は保証は取り消しになってしまうこともあります。このため工事中はメッシュを傷つけないように気をつけて作業を行う必要があります。


2006.9.14

 TMFS4

ターミメッシュを張るときの必需品がこれです。

布団を干すときのハサミなのですが、これがメッシュを基礎外周に固定するために使用するととても良い感じなのです。職人さんの道具はプロ用が多いのですが、こうした日常のグッズも多いのです。


2006.9.12

 TMFS3

写真はターミパージ、ターミメッシュの保護材です。

特殊技術の詰まったターミメッシュフォームシステム、使用する部材もすべて特別製です。もう少し価格が安ければ…


2006.9.11

 TMFS2

ターミメッシュ本体。ステンレスの網です。

イメージしやすいのは網戸の網。網目の小さな網戸の網がステンレスで作られているようなものです。この網目はシロアリよりも小さいので、物理的にシロアリの侵入を防ぐことができます。


2006.9.10

 TMFS

外断熱の基礎はシロアリ対策が必要になります。

ターミメッシュフォームシステムは物理的にシロアリの侵入を防ぐ工法。シロアリより小さいステンレス製の網を基礎の外側に貼り付けます。


2006.9.9

 型枠

基礎のコンクリートが完全に乾くと型枠を外します。

型枠を外すとアイボリーの断熱材が見えます。これが基礎まで外断熱する安心。冬暖かい住宅はこれで支えられます。


2006.9.8

 養生2

立ち上がりコンクリートの上にビニールシートが見えますか?

こうしておけば雨が降っても心配することありません。…実はコンクリート打設の日はお天気が怪しかったのですが、翌日になるとこの青空。ビニールの心配はありませんでした。でも、何があっても大丈夫という安心感は大切ですよねー。


2006.9.6

 養生

すべてのコンクリート打設工事が完了しました。

雨が降っても大丈夫なようにビニールシートをかけて養生です。冬季は凍結防止のために麻袋を掛けたりします。


2006.9.5

 屋根の色、壁の色

お施主様が腰に手を当てて悩んでいるのは、瓦の色と外壁の色。

自動車や洋服のように出来上がっているものを購入する場合と違い、これから作っていく場合は「色」によってどう変わるかは大きな賭けになってしまいます。サンプルをよーく見て納得できる組み合わせを検討します。

 
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