モリハウジングの工事現場の一部です。
※実際の工事日と掲載日には差があります。
2007.2.17
和室造作
大工さんが加工しているのが、押入れ襖の鴨居。
こういった部材を和室造作材と言います。ここは大工さんの腕の見せ所。最近は和室が減っているので、大工さんの腕の見せ場がずいぶん減ってしまいました。
2007.2.16
外観
外回りがだいぶ覆われてきました。
断熱材がきちんと貼られていなければ気密も断熱も保持することができません。いろいろな部分の段取りで収まりよくきちんと貼っていきます。
2007.2.14
お風呂
窓が並んで付けられています。
なぜか高さの異なる窓。低いほうの窓はユニットバスの窓です。ユニットバスは天井高さが低いので、窓を低めに取り付けなければなりません。外観で窓の高さがひとつだけ下がっていれば、そこがお風呂です。
2007.2.13
釘・ビス
ソーラーサーキットの家は5cmの断熱材を柱の外側に固定する工法です。
断熱材を柱に固定するためにはとても長いビスが必要となります。写真は一般的なビス(4cm)と専用のビスを並べてみたもの。長さがおわかりになると思います。まるで大人と子供ぐらいの長さの比がありますね。断熱材越しに外壁を支持するので、太さもあり、まさにキングオブビスのような雰囲気です。
2007.2.6
窓3
シールは網戸が取り付けられる場所です。
縦辷出し窓や横辷出し窓が多いSC住宅。網戸は室内のロール網戸が中心となります。カーテンなどと干渉してしまう場合が多いので、こうして注意書きがしてあります。
2007.2.5
窓2
部分的にLow-Eガラスを採用しています。
ご主人のコレクションを収納する部屋は紫外線による退色などの対策として、Low-Eガラスを採用しました。このような理由での採用もご提案させていただいています。
2007.2.3
窓
横滑り出し窓です。
下側が開口するので急な雨のときでも雨水の浸入が少ない窓です。気密性も高く、隙間風の心配はとても少ないです。ただし、面格子などを設置することができないので、一階の窓廻りには面格子を設置したい場合には不向きです。
2007.2.1
断熱材
断熱材を切った端材です。
ほとんどがゴミとなるのですが、硬く、厚みがあるのでとても場所をとります。できるだけコンパクトに廃棄しないと処分費が高くなってしまうので、いい加減に処分せず、一時的にストックしています。たかがゴミですが、処分費が高騰しています。建築会社が設置している産業廃棄物を入れておく鉄箱ですが、中に入っているゴミは収集された後に人力でひとつひとつ分別されていることをご理解ください。
2007.1.30
階段室
ここは階段室になる予定の場所です。(上から見下ろしています)
階段が取り付けられるまではハシゴがかけられています。階段室ならぬハシゴ室ですね。
2007.1.28
大工さん2
昨日の写真はわかりにくいのでもう一枚。
こちらから見るとはしご状なのがよくわかります。左に立てかけてあるのははしごに組み終わったものです。
2007.1.27
大工さん
大工さんが一生懸命、ハシゴ状のものを作っています。
これは軒天(軒裏)部分の下地です。わからない方は後で弊社スタッフに聞いてください。室内で組んで外で取り付けます。ゴミがほとんど落ちていない床を見てください!ひとつひとつの作業の合間に履き掃除をしてもらっています。きれいな現場はきれいな仕事に結びつきます。
2007.1.26
インナーサーキット2
柱の部分の床板が抜けています。
ちょっとわかりにくいのですが、この写真にはモリハウジングの工夫が写っています。日々、工夫をしながら住まいを造っていきます。これが注文住宅の楽しさでもあります。
2007.1.22
インナーサーキット
インナーサーキットはソーラーサーキットの特徴のひとつです。
家の壁の中を空気が巡り、夏は爽やかに、冬は暖かく、ヒートショックを低減させる仕組みです。
2007.1.21
断熱材2
ここだけ断熱材が抜けています。
ここには丸い窓が取り付けられる予定です。実は営業担当のミスで必要な部材が入手できないことが判明!いろいろなルートを使って部材を段取りしていました。
2007.1.20
断熱材が張り終わった状態です。
この方向に空気が流れます。この効果によって湿気や熱が篭りにくくなります。
2007.1.17
木工事
室内の様子はこんな感じです。
外部が断熱材に覆われると、室内環境はとてもよくなるのですが、光量が激減するので細かい線が見えづらくなってしまいます。
2007.1.16
断熱材3
断熱材と窓の取り合いです。
ちなみにこれは階段の窓。下は可動式、上はフィックスで、暗くなりがちな階段室にできるだけ光を集め、なおかつ風も通るように工夫しています。窓はすべて樹脂サッシを使用する事で断熱性能を確保しています。
2007.1.15
断熱材です。
横に黒く見える線は気密テープです。あいじゃくりになっている断熱材の上に気密テープを貼るということで、二重に気密をとっていることになります。縦に貼った気密テープの上からは通気胴縁が取り付けられますので、縦の気密テープの線はほとんど見えなくなってしまいます。断熱材は一枚一枚「SCの家」と印刷されています。しっかり印刷されている断熱材を選んで写真を撮っていますが、断熱材により(ロットにより)印字が濃かったり薄かったり…。 性能に差はないのですけれどねー。
2007.1.14
断熱材が外部に貼られました。
あいじゃくり状に組み合わさった断熱材は気密を確保し、それを維持するための工夫です。やっとSCの家らしくなりました。
2007.1.13
一階2
格子状に並んだ木材は「根太」(ねだ、ねた)と呼ばれる部材です。
これが直接床を支える部材となります。ヨーロッパでもアメリカでも、こうやって木材を使用して床を貼ります。
2007.1.12
一階
ずいぶん工事もすすんできました。
この状態になると外周がグルリと断熱材に囲まれているので、大工さんが暑さ寒さをしのぎやすくなります。ソーラーサーキットの家は大工さんや職人さんにも作業空間が快適だと人気です。
2007.1.10
構造3
これは筋違いを補強するプレートです。
最近使用する部材にステンレスが増えてきました。錆に強いことも理由のひとつですが、薄くできることもメリットです。特にサイディング仕上げの住宅の場合、ほんの少しの凹凸が外壁に影響しますので、こうして薄型の金物を使用します。
2007.1.9
窓をつける部分が抜けています。
大工さんの仕事は先を読む仕事。ここに窓が取り付いて、窓枠が取り付くから下地はこうやって…。早い段階からいろいろな部材決定が必要になってくるんですね。
2007.1.8
構造2
下から見上げると
火打ち金物は水平力に耐えるために必要な部材です。大きな梁が交差しているのは広々としたスペースを確保するためのものです。
2007.1.6
構造
柱と桁、束と桁の結合状況です。
構造設計に基づいた施工を確実にすること。こんな当たり前のことが実は行われていないのです。地震に強い家はきちんとした構造が基本です。
2006.12.29
部材
鋼製束のアップです。
縁の下の力持ちとは良く言ったもので、この束という部材が床を支えている部材となります。ベタ基礎が一般的となったことで、以前の布基礎と比べると床下の湿度は格段に低くなりました。このため、鋼製の束が一般的となっています。
2006.12.24
木材・部材
木材や部材はブルーシートで保護しています。
ちなみに大工さんが取り出そうとしているのは「鋼製束」。床板を保護する部材です。
2006.12.22
だいぶ外観がわかってきました。
筋違いや間柱などの部材はほとんど設置が終了しています。これから第三者機関による構造検査を受けます。
2006.12.20
二階
二階の床(下地)が貼られました。
壁の工事も天井の工事もまずは足場がないと工事できません。最初の作業は床です。で、こんな感じになります。
2006.12.15
階段
階段部分です。
ここには階段が取り付けられます。階段の部材が入る前はこんな感じで、ハシゴが掛けられています。ちなみにSS様邸の更新も今回が100回目です。
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