モリハウジングの工事現場の一部です。

※実際の工事日と掲載日には差があります。

2007.4.13

 天井点検口

天井点検口です。

ちらりと見えるのが換気装置です。これのフィルターのお手入れは年に三回程度です。縁の下の力持ち?、天井裏の力持ちですね。


2007.4.12

 趣味の部屋

パイン材を貼った趣味の部屋です。

羽目板を一枚一枚丁寧に大工さんが貼り付けていきます。無垢材の柔らかい雰囲気がとても良いですね。


2007.4.9

 2Fホール

二階へ通じる階段を登るとホールがあります。

ここは家族で使えるユーティリティースペースになる予定。ちなみに天井に開いているのは換気装置のメンテナンス用のハッチです。


2007.4.6

 和室

和室には普通の石膏ボードが貼られます。

壁の塗り方はいろいろとあります。プラスター(モルタルのようなもの)下塗り+京壁上塗り、石膏ボードに直接上塗りなど。ここは石膏ボードに珪藻土入りの京壁を塗ります。こうして写真で見ると塗ってあるように見えますね。


2007.4.4

 キッチン

リビングダイニングキッチンです。

壁の色に二種類あるのがわかりますか?石膏ボードが貼ってあるのですが、薄いグリーンは防水ボード。クリーム色は普通のボードとなっています。防水ボードの部分にキッチンが取り付けられます。


2007.4.3

 キッチン

キッチンの最終決定のためにショールームへ行きました。

奥様が説明を受けているのはIHクッキングヒーター。説明しているのは三菱のメーカーさんです。IHクッキングヒーターは三菱製、松下製、日立製があり、それぞれメリットとデメリットがあります。ちなみにシステムキッチンの場合、IHクッキングヒーターはどのメーカーもサイズは同じ、電源も一緒です。トラブルなどの際に別メーカーに変えることもまったく問題はありません。
こうした機会にちょっとした使い方のコツなんかも教えてもらえます。揚げ物を揚げるとき、新聞紙の上に揚がったものを置く方は少なくないと思います。揚がるまでの間、この新聞紙を使って省エネできるんですよ。←ご存知の方はご存知のIHの特製を利用した使い方ですが、他にもいろいろなアイデアを分けてもらうことができますよ。


2007.4.2

 ボンド

木工用のボンドです。

F☆☆☆☆のものを使用していることを確認するために一枚撮っています。(ボンド中央やや下よりのグリーンのもの)これは住宅が完成した後に行政へ提出するための写真となります。でも、ボンドやクロス、ベニヤはF☆☆☆☆が当たり前となりました。F☆☆☆☆以外のものを使おうと思っても市場に出ていないのが現状です。写真を添付する必要があるのかな?という疑問もあるのですが…。


2007.4.1

 階段

階段の取り付けが始まりました。

写真は階段の両側の板。文字通り「側板(がわいた)」と言います。溝が斜めにしてあるのがポイントで、段板を取り付け、下から楔(くさび)を打ち込みます。こうすることで段板がぴったりと付くのでとてもきれいな仕上がりとなります。


2007.3.31

 趣味の部屋

ここはご主人の宝物を集めるお部屋です。

これからどのように仕上がっていくか楽しみなお部屋のひとつです。木材による仕上げはモリハウジングの得意なもの。大工さんも腕がなります。


2007.3.30

 洋室天井

子供部屋の天井は勾配天井になっています。

杉板を張り詰めた天井は雰囲気がとても出ます。丸窓に勾配天井、上の方にポイントを持たせて、広さを演出しました。


2007.3.28

 床養生

写真の青い線はテープです。

床は一番最初に貼ります。その後の作業で傷をつけてしまわないように床の上に養生用のボードをはります。養生ボードの継ぎ目を留めているのが青いテープというわけ。


2007.3.27

 ユニットバス

ユニットバスは日立ハウステック製です。

他はまだ工事中なのにユニットバスはピカピカに完成しています。なんだか不思議な感じがします。


2007.3.26

 外装

断熱材がすべて貼り終わったら上から透湿防水シートを張ります。

念のために防水層を設けておきます。工事中の太陽光から断熱材を守るためにも良いです。


2007.3.23

 床材2

色を確認するのに一梱包を開けてみました。

仕上がるとほとんど継ぎ目がわからなくなる床材ですが、一枚の大きさは30cm(1尺)×180cm(6尺)となっています。これが6枚で一つの梱包、約一坪分が一梱包になっているんですねー。今でも坪単位で、尺単位で、それがすべての基準になっているのは住宅建築の世界だけですね。ローコスト住宅ではメーターモジュールが増えているようですが、中高級住宅ではまだまだ尺モジュールがほとんどの住宅建築業界、21世紀も尺モジュールは当分続きそうです。


2007.3.18

 床材

合板類の原価がジワジワっと高騰しています。

理由はいくつかあるのですが、価格高騰に加えて品不足が重なりました。通常よりも一ヶ月程度遅れての入荷です。


2007.3.14

 屋根

屋根と外壁がぶつかる場所の施工は気を使います。

雨漏りに直接つながる場所だけに、銅板を使った施工にしています。最初はピカピカの銅板は時間と共に茶色〜緑へと変色していきます。


2007.3.13

 気密試験2

気密試験は試験器具の設置に20分、検査に3分、片付けに20分。

あっという間に終わってしまう試験を大工さんをはじめ、スタッフ全員で見つめます。ちなにみ写真が気密値、SS様邸はC=0.4でした。大手ハウスメーカーではC=5.0以下を宣伝文句に使っていますが、1/10以下の数値となりました。


2007.3.12

 気密試験

大工さんも私も楽しみな気密試験です。

気密試験は大工さんの頑張りが数値になりますので、とても楽しみです。高性能を確保するために職人さんは一生懸命頑張ります。


2007.3.11

 スイッチ

スイッチです。

壁の中に埋め込まれるスイッチのボックスです。この時点でほとんどのスイッチとコンセントを決めてしまいます。


2007.3.10

 床

床を上げたところです。

トイレの排水・給水の配管のため、床を一度外しています。床下にはこのように細い角材が並べられて、床を支えています。角材の間から見えるのは一階。道具や部材を落すと拾いにいくのが大変です。職人さんは気をつけて作業をしています。


2007.3.9

 水糸

糸をぐるぐると巻きつけてある道具です。

糸をピンと貼ると真っ直ぐになります。真っ直ぐを出したい場合は糸を貼るのが職人さんの基本です。


2007.3.7

 子供部屋2

丸窓の形に断熱材をカットしました。

厚みがある断熱材をこのようにカットするのはとても大変な作業です。涼しい顔してくり抜く大工さんはすごいです。


2007.3.1

 子供部屋

子供部屋の特徴がこの丸窓。

これは外観にもアクセントを加えています。丸窓は使う場所、使い方ひとつで生かすも殺すもできます。慎重に使用する場所を決めたいところです。


2007.2.27

 寝室

屋根の上に窓を取り付けてあります。

もう少し大きな窓を…、完成するとそう感じる方もいらっしゃいます。でも、こうやって構造を見ると、屋根があってこれ以上窓が大きくならないのは一目瞭然。窓の大きさには結構と制限があります。


2007.2.26

 トイレ

トイレです。

奥に見えるのがトイレの排水、写真中央やや左寄りに見えるのが手洗いの給排水です。床も壁も天井もありませんが、どこに取り付けられるかは、この時点で決まってしまいます。


2007.2.25

 分電盤

分電盤には住宅中のすべての電源が集中します。

写真は一部の配線しか終了していない状態です。この部分に集中する線のは相当数になります。また、オール電化の場合、幹線(メーターから分電盤までの配線)も相当太く、工場の機械室を見ているようです。


2007.2.21

 コンセントボックス

黒く見えるのはコンセントボックスです。

ここにはコンセントやスイッチが並ぶ予定です。ひとつはエコキュート、それからインターフォンのモニター、そして、小屋裏ファンのスイッチです。


2007.2.20

 窓・障子

この業界ではガラス窓のことを「障子」と呼びます。

今日は紙を貼る障子のお話です。障子の枠はこの時点で入れます。障子にするか、カーテンにするかはこの時点で決断しなければなりません。後からでは障子の溝を掘ることができないので、ご注意。


2007.2.19

 二階寝室

二階寝室は和室の予定です。

まだ和室なんだか洋室なんだかわかりませんね。畳は一番最後に入れるものです。床を傷つける心配が少ないので、ここは大工さんの作業スペースになる場合が多いです。


2007.2.18

 リビング

リビングからキッチンを望みます。

これから床材を貼ります。実はここのところ合板類の原材料の入手が(原油高などで)高騰しており、このため床材が入手しづらくなっています。こちらの住宅も床材の納品が遅れ、工事が大幅に遅れてしまいました。

 
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