モリハウジングの工事現場の一部です。
2006.6.23
最終回
着工から半年。完成までの過程を振り返ると、とても感慨深いものがあります。
写真は地鎮祭の様子。何回も打ち合わせを重ねて、満足いただける住宅ができたと感じています。これからSK様と共に時を過ごす住宅を提供させていただけたことを幸せに感じております。
2006.6.21
お引渡し12
リビングには数種類の照明器具があります。
天井に埋め込まれている照明、天井から下がっているペンダント型の照明、スポットライト、これらを必要に応じて組み合わせることで、お部屋の雰囲気を演出できます。
2006.6.20
お引渡し11
写真の正面は杉の無垢板。左側がしっくい壁になります。
白いしっくい壁と赤みの多い杉板のコントラストがとても癒される空間を作っています。
2006.6.19
お引渡し10
大工さんも和やかな雰囲気で食事を楽しんでいます。
実はこの後、大工さんと二次会へ行くのですが…、弊社スタッフが酔っ払ってしまって家まで送り届けることに…。大変な夜になってしまいました。
2006.6.18
お引渡し9
お施主様が慰労会を開いてくださいました。
大工さんや職人さんも招いていただき、賑やかなひと時を過ごすことができました。いつもは厳しい顔をしている職人さんも仕事を離れるとやさしい表情に。
2006.6.17
お引渡し8
カウンターにずらりと並んだウイスキーや日本酒。とっても雰囲気の良いバーのようになりました。
2006.6.16
お引渡し7
階段下の収納です。
扉は下から上へ跳ね上げてスライドして収納することができます。お孫さんのおもちゃを収納するんだそうですよ。
2006.6.13
お引渡し5
一坪サイズのトイレです。
跳ね上げ式の手すりを二方向に配置してあります。また、上下に伸びる手すりも設置してあるので、立ち上がる時も便利です。
2006.6.12
お引渡し4
リビングからキッチンを見たところです。
一般的な対面型キッチンはシンク(流し)がリビングに向きますが、こちらのシンクは壁向き。リビングには大きなカウンターが向きます。大きなサービスカウンターとして、また、下部の収納がとっても便利ですよ。
2006.6.11
お引渡し3
洗濯機横の多目的流し脇にポリカーボネートの目隠しを。
最近、目隠しなどに多用しているポリカーボネート板。洗練された雰囲気を出しながら見せたくない場所をきちんと隠すことができる優れものです。明かり摂りとても最適な部材です。
2006.6.10
お引渡し2
洗面化粧台もピカピカ。
写真のようなシルバーの部材は水垢が付きやすく、ピカピカの状態を持続するためには、こまめに水分をふき取るようにしてください。
2006.6.9
照明器具に光が入ります。
工事中の部屋と完成してクリーニングをして照明器具が点灯している部屋では別の部屋のように見えます。
2006.6.7
お引渡し
お引渡しの前に展示会を行いました。
展示会にあわせてお施主様がお花を生けてくれました。
2006.6.6
照明器具
無垢の木材を張り巡らせている部屋の照明はスポットライト。
クリップスタイルなので、照明器具の形や場所は自由に決めることができます。お部屋の雰囲気は使用目的に合わせて変えることが可能ですよ。
2006.6.5
2階建具工事2
床に敷いてあるのは「ゴザ」です。
建具職人は床を傷つけないようにゴザを敷いて作業をします。ゴミの掃除はゴザをくるくるっと丸めて完了。何度使っても破れにくいのでとても重宝しています。
2006.6.4
2階建具工事
二階の収納に戸がはいりました。
二階の戸も杉材を贅沢につかいます。無垢板を使うと反ったりする心配もありますが、それはそれで味となります。とても雰囲気がよくなりましたよ。
2006.6.3
ちょっとアングルがわかりにくいでしょうか?
写真は下駄箱に付けた間接照明を撮っています。照明器具の基本はできるだけ主張しないこと。控え目に手元を照らすことができることが大切なファクターになります。
2006.6.2
多目的流し
洗濯機置き場の横に多目的流しを設置。
洗濯機置き場を独立させることが多くなった最近の間取り。でも、忘れてはならないのは洗濯機横の流しの存在。子供さんがいる家庭では泥汚れを落としてから洗濯機へ入れられるし、お年寄りがいる家庭でも重宝します。
2006.5.31
お掃除
工事も終盤、便器も手洗いも取り付きました。
この段階になると現場監督は電話から耳が離れなくなるほど、打ち合わせが頻繁になります。
2006.5.29
職人2
写真は紙を貼る前の障子です。
同じように見える障子も右と左を入れ替えるとピッタリと付かなくなります。ほとんどの場合、障子の上側の見えない場所に「右・左」や番号がふってあったりします。
2006.5.28
職人
仕上げ工程は各種職人さんの技術の発表会です。
写真は戸を作る、建具屋さんの道具箱。まっすぐに見える柱も、元々は天然の木材なので、ねじれや反りなどがあります。それにあわせてノミやカンナで削っていく作業はまさに芸術的です。
2006.5.27
そろそろ完成です。照明器具が取り付けられました。
照明器具は部屋の装飾にもなりますが、邪魔者にもなります。あまり存在感が強すぎず、調度品に合う演出をしなければなりません。
2006.5.26
建具
入り口の「戸」を建具と呼びます。
これは建築士がデザインした建具をモリハウジングでアレンジしたもの。節有りの杉壁と無節の杉板の建具がマッチしています。
2006.5.24
工事は仕上げ工程へ。
このあたりになると大工工事はほとんどなくなります。現場は大工さん以外の職人さんが複数はいります。写真は照明器具。照明器具は一般的な蛍光灯なのですが、ここに和紙調のシェードが付くことで、雰囲気を高められます。
2006.5.23
雨水
屋根に降った雨水は流れて雨樋へ入ります。
雨樋は横のかまぼこ状の横樋から、円形の竪樋へと流れ、地面の中で接続された配管へと流れていきます。その配管は道路側溝へと接続され、放流していきます。トイレや台所で使った排水はマンホールから下水道へと放流されます。
2006.5.22
保護
土ぼこりや泥が窓や外壁に跳ねないように薄いビニール紙で保護します。
すでに塗装して仕上がっている場合、後から掃除するのではなく、ビニールでの保護をするのが基本です。
2006.5.21
電気工事
地面を掘削する電気工事は珍しいです。
こちらは「すっきりポール」の設置のために地面を掘削して、電源ケーブルを埋設しています。すっきりポールは比較的高価な工事ですが、仕上がりが文字通りすっきりしますので、ご予算に余裕があれば是非!
2006.5.20
突起
飛び石…ではありません。
雑排水を流す配管にはメンテナンスのために曲がり部や合流部などにマスを設けるようにしてあります。詰まったりしたときはここから点検をします。
2006.5.19
バケツ
バケツに見えるのは雨水用のマス。
雨水を道路側溝などに導く場合は、こういったマスを曲がり部、合流部などに配置します。時々泥を出すことで寿命が長くなりますよ。
2006.5.17
にょっきり
壁面や基礎面からニョッキリと管が…
壁から出ている管はガスとボイラーのリモコン用ケーブル。基礎面からのは排水です。できるだけこういった配管は隠蔽としたいものですが、メンテナンスなどの面から判断していきます。
2006.5.16
青空
この日は青空。とても気持ちの良い日でした。
ともて気持ちの良い日、肌に感じる気持ちの良さは格別です。この気持ちよい空気を室内でも感じれるのが高気密高断熱住宅の特徴です。
2006.5.15
庇(ひさし)
見上げると大きな土庇(どびさし)が。
夏になると強い日差しをさえぎり、冬になると暖かい日差しを室内へ導ける、そんな都合の良い屋根が土庇です。和風住宅は日本の風土に合致した住宅だなーってしみじみと感じます。
2006.5.14
外構工事
基礎に板状のものが立てかけてありますよね…。
雨が地面に当たって跳ね返る泥汚れは後からはなかなかとれません。これは泥汚れがつかないような処置。一般的には基礎周りはそのままにしておいて、最終的に上から仕上げのモルタルを塗ってしまいます。今回は早めに仕上げのモルタルを塗ってしまったので養生です。
2006.5.12
京壁
和室などに使う、京壁はモルタル下地の上に塗りつけます。
写真は京壁の材料。塗り終わった「余り」はこうして現場の片隅においてあります。作業中に誤って汚してしまったり、傷つけてしまった場合の補修用です。お引渡しまで傷をつけないように気をつけます。
2006.5.10
水道工事
足場が外れたので、外部の水道工事。
給水と排水、工事のほとんどが穴を掘ることに終始します。激しい肉体労働系の水道業者さん、頑張ってください。
2006.5.9
リビングの天井
天井にはいくつかのギミック。
手前から奥に伸びる二つのラインは照明器具を取り付けるところ。ここに照明器具を埋め込みます。また、奥の左から右への白いラインはスポットライトを取り付けるレールです。
2006.5.8
玄関から2
右手は玄関へと、左手は寝室へと。
玄関から広縁越しにすべての居室へ出入りができます。冬の日差しは居室へと導き、夏の日差しは居室に届きません。和風の家はこうした工夫の積み重ねです。
2006.5.7
玄関から
庭を望む掃き出し窓からの光がとてもやさしいです。
下駄箱は玄関から少し入ったところに配置。こうすることで玄関を広くとることができます。また、下駄箱にはカウンターを配置し、小物を置く場所を作りました。
2006.5.6
階段室
階段下から上を見上げています。
間取り的に家の中心に階段が配置され、窓がない場合、暗い階段になってしまいます。できるだけ明かりを導入しようとプランを作った結果、二階の明り取りからたっぷり光が差し込むようになりました。
2006.5.2
洗面からお風呂
杉板貼りの洗面室からお風呂をみます。
お風呂の入り口は車椅子などの出入りも楽な三枚引き戸になっています。
2006.5.1
洗面
大きな洗面化粧台。流しの下をご覧ください。
車椅子でも利用しやすいように流しの下はオープンスペース。車椅子のまま足を入れることができます。
2006.4.30
洗濯スペース
洗濯スペース(洗濯機はまだありませんが)の横に大型の陶器の流し。
老後のことを考えると、ここに多目的の流しがひとつあるととても便利です。また、小さいお子さんんがいたりして、洗濯機に直接入れる前に軽くすすげるのも便利です。
-----お問合せ・資料請求-----