モリハウジングの工事現場の一部です。
※実際の工事日と掲載日には差があります。
2005.6.13
こちらはシートの継ぎ目をテープで留めているところ。
シートの継ぎ目はすべてテープで留めてあります。土中からの白蟻、湿気を完全に止めることができます。
2005.6.12
アリダンシートの敷設後です。
防湿・防蟻の役割を持っています。破れたり裂けたりした箇所があれば補修していきます。
2005.6.10
防蟻処理のため、アリダンシートを敷きます。
モリハウジングでは薬剤処置に頼らずに、半永久的に効果のある防蟻処理の採用を追及しています。
2005.6.8
こうして埋めてしまいました。
埋めるときは手作業で丁寧に。鉄筋組み立て等の工事中もなんとなくこの上は歩きにくいです。コンクリートを打設してしまえば気にならなくなるのですがね。
床の間の下に聖書を埋めてあります。
この上に基礎のコンクリートが打ち込まれてしまうので、解体の時までじっと家の下でS様邸を守ってくれます。
2005.6.7
締め固め状況を見つめる設計管理の鈴木さんです。
今回は盤建築設計室の社長、鈴木さんに設計と設計管理をお願いしています。じーっと工程を見つめながら、細かい点までチェックしています。
砕石を敷きこんだ後です。
写真にしてしまうと分かりにくいのですが、がっちりと締め固められています。(下で砕石事業としていますが、正確には地業の間違いです。)
2005.6.6
バタバタバタ
とケタタマシイ音と共に砕石の締め固めを行います。振動が強く、見た目よりも重労働です。
2005.6.5
砕石を締め固める機械です。
こちらの重量は60kg。その重量に振動を加えて砕石を締め固めていきます。
2005.6.4
交差部はあらかじめ溶接されています。
鉄筋はコンクリートを打設する際に非常に大きな力がかかります。あらかじめ溶接しておくことによって打設時の鉄筋のズレを小さくすることが可能です。
2005.6.3
一方で鉄筋が納入されます。
鉄筋はあらかじめ溶接されて形が出来上がっているものが入ります。経費はかかりますが、間違いの無い、正確な配筋工事が可能になります。
2005.6.1
砕石をザザザーっと敷いているようですが、こうしてきちんと計測をしています。
2005.5.31
砕石の山からザクザクーっと敷地内へ砕石を入れます。
重機をまるで手足のように使い、砕石を敷きこんでいきます。昔テレビで重機の先につけた筆で文字を書いたりしていましたが、本当に器用に動かしています。
2005.5.30
これは掘削をしているところです。
「土」は掘ると体積が増えると言われます。掘削した残土をどうするかはひとつの課題。専門の業者に委託するとかなり高価になりますし…。だから不法投棄をする業者が後を絶たないのですが。あ、私たちは間違っても不法投棄なんかしません、念のため。
2005.5.29
砕石です。
敷き詰められた砕石を見る機会があっても、納品されて山になった砕石を見る機会はあまりないと思います。敷き詰められた砕石を見るよりもこうして納品された直後の砕石の方が多く見えます。こちらの現場は大型のダンプで3台近く入っています。
2005.5.28
大型の重機(バックホー)で砕石を均していきます。
実はこの重機、小型です。建築現場では工事の規模が小さいのでこれでも大型に見えますが、本来は小型のタイプです。こちらの重機、ショベルカーと呼ばれたりユンボと呼ばれたり。バックホーが正しい呼称です。
2005.5.27
やり方が終わると基礎工事に入ります。
掘削〜砕石敷き込みの様子です。地盤調査の結果に基づき、基礎形式などを選択していきます。基礎工事というとどうしても土木業者の大雑把な工事と考えられがちですが、実際はとても細かく、とても繊細な作業です。
2005.5.25
写真右上で作業をしているのは大工さん。
比較すると大きな三角形だというのがわかりますね。これは大矩(おおがね)と呼ばれる直角を調べる道具。道具と言っても現場でありあわせの材料で作成するものです。直角がきちんとしていれば基礎もきちんとできるのです。
2005.5.24
実はここには設計事務所の先生や私も含め10人弱の人がいます。
ここで寸法が異なったり間違ったりすると大変なことになってしまうので、寸法確認や採寸などを手分けして行います。
2005.5.23
大工さんが差し金を使って印をつけていきます。
差し金は大工さんが最も使う道具です。定規の一種なんですが、これひとつでルートの計算から円を描くことまで可能です。超便利な定規と言えます。
2005.5.21
横に渡した木材に寸法を書き記していきます。
失敗したら大変、ひし形の家になってしまいます。慎重に慎重に作業を行います。
2005.5.18
尺杖と呼ばれるものです。
大工さんは細い木材に一尺(一尺はおよそ30cm)刻みに印をした『尺杖』を持っています。住宅は尺モジュールが多いので、尺杖を持っていることで簡便に、正確に仕事をすることが可能となります。
2005.5.17
遣り方の最中にジュースの差し入れがありました。
大工さんにご馳走になりましたよ。休憩時間はただ休憩するだけではなく、その後の段取りを立てる重要な時間。意外と真面目な話をしている時間は長いです。
2005.5.16
地鎮祭が終わると水盛遣方(みずもりやりかた)出しです。
基礎の形は地面に書いても掘削作業などで消されてしまいます。このため基礎の形は周囲に立てた木材に印をしていきます。この作業を水盛遣方と言い、家の形を決定してしまう重要な作業となります。
2005.5.15
神式の場合は祭壇を作ったり、結界を貼ったり大変です。
キリスト式はあっさりとしたもの。テーブルひとつで良いのですね。お祝いのお酒ですが、「ご神前」と書いてよいのか「奉献」と書いてよいのか迷い、結局何も書かずに…。後から着た設計事務所の社長は「お祝い」。なるほど、そう書けば良かったのかと納得しました。
2005.5.13
神主さんの祝詞(のりと)ではなく聖歌です。
まったく知識のない私は黙って聞いていました。これを機会にちょっと勉強してみようと思います。
2005.5.12
牧師さん。
背広なんですね。私はまたローマ法王のような装いでお見えになるのかと思いました。
2005.5.11
最初に唱歌。
写真は牧師さんのバッグについていた十字架。ステンドグラスの小さい十字架がとても素敵でしたよ。
2005.5.10
SK様邸の地鎮祭はキリスト式。
地鎮祭は神式で行うのが一般的ですが、今回はお施主様がクリスチャンですので、聖書を読む地鎮祭です。初めての経験でした。
2005.5.9
まずは地盤の調査から。
スェーデンサウンディング方式にて地盤を確認します。今回はフリクのある支持層だったので、ポイント数を増やして調査をしています。
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