モリハウジングの工事現場の一部です。
※実際の工事日と掲載日には差があります。
2006.4.28
トイレ
杉の板が貼られたトイレです。
老後を考えて、一坪を確保したトイレです。この広さがあれば、介護者が必要になったときでも介添え付きでトイレを利用することができます。
2006.4.26
廊下
廊下の壁は杉板を張り巡らせて。
木目や節がはっきりしている杉板。好みが分かれるところですが、和風な感じが好きな方には特にお勧めです。
2006.4.25
和室〜廊下
和室〜廊下へ。
だんだん部屋らしく、家らしくなってきました。掃き出し窓からの光がとっても暖かいですね。
2006.4.24
押入れの棚
押入れの棚は杉板です。
なんてことはない杉板をスノコ状にしたもの。吸湿性に富む、無垢の木材をスノコ上に使うことでお布団などに湿気がこもるのを最小限にできます。
2006.4.23
建具
寝室の一角に積み上げられた梱包の山。
これはすべて建具(ドアや戸)です。工事中はドアなんてないほうが作業性が良いので、倉庫に保管しておきます。完成直前にドアや戸を取り付けます。
2006.4.22
和室
和室の壁も塗り終わりました。
残るは襖と障子、畳です。これがあるのとないのでは大きな違いがあります。さて、工事は残りあとわずかです。
2006.4.21
納戸
壁に桐板を貼った納戸です。
桐は調湿効果がある一方、反り、割れが大きい材料でもあります。調湿効果を出すためには無塗装が基本なので、お施主様のご理解が必要となります。
2006.4.19
寝室4
寝室の壁に京壁を塗りました。
京壁の雰囲気と、杉の無垢板の腰壁がよくマッチします。小さなカウンターもとてもマッチしています。
2006.4.18
和紙調クロス
SK様邸の居室で唯一、クロスを貼った場所です。
間接照明を使用した下がり壁に、雰囲気を壊さないように厳選した和紙調のクロスを張りました。杉の木の風合い、素朴な和紙の感じがとっても良くあっています。
2006.4.17
キッチンチン
傷を防止するためのビニールなどが付いたままですが。
壁向きに取り付けられたキッチンです。クリナップのキッチン「ステンキャビシステム」。構造をすべてステンレスにて構成しています。壁に貼ったパネルがピカピカですねー。これでお手入れも楽々です。
2006.4.16
リビングの塗り壁
室内の塗り壁が完了しました。
白い壁と木材の赤みのマッチングがとても美しく、きれいです。わたしはこの色の組み合わせがとても好きです。
2006.4.15
外観
外部の塗装が完了しました。
外部足場をはずしたところです。外装工事が完了すると、水道の排水配管などの邪魔になるので、早々に足場をはずします。本物の木を使った外装がとても雰囲気ありますね。
2006.4.14
塗装工事
塗装はすべて浸透性の塗料で行います。
木の触感である、ぬくもりをそのまま味わえるように塗装は木の表面に塗膜を作るタイプの塗料ではなく、浸透して木材を保護するタイプのものを選択しました。日焼けや手垢の防止になり、木の触感はそのまま残すことができます。
2006.4.12
換気扇
壁付けの吸気孔です。
SK様邸は第三種換気方式を採用しています。機械による排気で室内を負圧に、外部から自然に空気を吸い込む方式となります。
2006.4.11
ダイニングに…
お施主様のご注文で小さな神棚を取り付けました。
こちらは木彫りの七福神を乗せる棚。ジャストサイズで仕上げられています。
2006.4.10
キッチン
形状は対面型なのですがシンクは壁に向かいます。
一般的な対面型キッチンはシンクが対面ですが、こちらはカウンターが対面になっています。広い定義で見ればアイランド型キッチンとも言えますね。
2006.4.9
玄関
玄関のコーナー部に設けられた小さな棚。
曲線部分は大工さんがノミを使って削り出した感じをそのまま活かした仕上げ方です。棚の上に載っているのは温度計と雨どいの色見本。外断熱の効果を測ろうと、現場には温度計が常においてありました。
2006.4.8
階段
階段室を下から見上げます。
杉の節がとっても雰囲気を良くしてくれています。明り取りからの光も十分ですね。
2006.4.7
寝室3
寝室のクローゼットです。
壁面いっぱいに広がる収納です。一番右側の開口は納戸へ通ずる出入り口。左側は総桐貼りのクローゼットになっています。
2006.4.6
寝室2
寝室です。
杉の腰壁から漂う杉の香りがとても癒されます。弊社事務所にはこちらで使用した杉の腰板が展示してあります。お気軽にご覧になってください。
2006.4.4
寝室
ベッドにてお休みになるプランです。
腰の高さの小さなカウンターテーブルはスタンドを置いたり、読みかけの本を置いたり、とても便利です。形を最終的に決定したのは大工さん。センスが光ります。
2006.4.2
中休み
この日はお施主様が慰労会を開催していただきました。
工事は後半、長期にわたる工事も完了の日が見えてきました。
造作
仕上げ仕事をする大工さん。
玄関の造作材を加工しています。仕上がりを左右する部材の加工は特に慎重に丁寧に。時にはとてもスローリーな作業となる場合もあります。
2006.4.1
設備機器が納品されます。
写真の小箱は換気扇。平成15年に施行されたシックハウス対策法によって、住宅にはたくさんの換気扇の設置が義務付けられました。場所に応じて常時運転、人感センサー付きなどタイプが異なります。設置場所を間違わないように!
2006.3.31
飾り棚
丸みを帯びた飾り棚、遊び心を込めて作ります。
ノミで削った飾り棚、削った跡を残しておくことで、木材らしさを演出します。(実は一度、サンドペーパーで滑らかにしてしまったものを改めて削り直しました…)
2006.3.30
つっかえ棒2
別角度からつっかえ棒を見てみます。
こうやって見ると本当につっかえ棒ですね。もちろん完成前にははずします。
2006.3.28
つっかえ棒
和室の入り口、中鴨居のところにつっかえ棒が。
これは大工さんは「バリ」と呼びます。そのとおりつっかえ棒なのですが、中鴨居の上、長押(なげし)を止めておくもの。このようなバリを掛けるのは珍しいことではありません。
2006.3.27
洗濯スペース
洗面所への通路の一角に洗濯スペースを設けました。
老後のことを考えると、いちばん適した場所になります。この場所は設計士のおすすめで決定しました。
2006.3.26
洗面所
外の光がやさしく注ぐ洗面所です。
右側は壁の中に埋め込んだ収納。洗面所の収納は浅く広いが常識。三面鏡などの後ろの収納が良い例です。洗濯機を別な場所に配置したため、ゆったりとした洗面所になりました。
2006.3.25
キッチン〜洗面所
キッチンから洗面所を見ています。
スペースを贅沢に使った間取りのプラン。トイレに一坪、ホール(選択スペース)に一坪、洗面に一坪とっています。
-----お問合せ・資料請求-----