モリハウジングの工事現場の一部です。
※実際の工事日と掲載日には差があります。
2005.8.8
作業終了2
別の角度から。
平屋らしい洗練された形です。といってもこの時点ではまったくイメージが湧かない方も多いでしょう。完成をお楽しみに。
2005.8.7
作業終了
一日でここまで組みあがりました。
この仕事を続けていると、この時点でだいたいの雰囲気はわかります。かなり良い感じにできていますよ。
2005.8.6
足場
正面の赤い物体は足場を載せる台です。
中央左寄りの柱に締め付け、水平の赤い台を支持します。柱を傷つけずに簡易に内外部足場を形成します。最近は先行足場が多いので登場する回数はずいぶん減りました。
2005.8.5
柱
こちらはポーチ柱です。
玄関先のポーチに立てられる柱だからポーチ柱。柱を受けるのが御影石の束石。黒い輝きが魅惑的です。
2005.8.2
クレーン
横になって見てください。右側が上、クレーンで木材を吊り上げたところです。
クレーンが建築現場で作業をするようになってから、上棟の作業は飛躍的にスピードアップしました。こんなにたくさんの木材を一度に上げてしまうのですから。
大工さん
足場の悪いところをひょいひょいと。
数年前までヘルメットなんか必要なかった大工さん。今でもヘルメットを被らない大工さんが多いです。モリハウジングは全員同じデザインのヘルメットを被って作業します。
2005.7.31
登り梁
ここは小屋裏部屋になる場所です。
小屋裏部屋は実際には束が建っていて部屋としては使用できません。束を建てないために、登り梁をかけます。
2005.7.30
桁
柱の上には桁が載ります。
桁が違うとはこのこと、だと思います。クレーンで吊り上げられた桁を大工さんが丁寧に組み上げていきます。
土台が敷き終ると次は柱です。
柱はすべて4寸角。普通の柱よりも少しだけ太い柱を使用します。もちろん完全乾燥材。木は切られる寸前まで中を水が通っています。その水が乾燥するまでの間、収縮を繰り返します。特に気密住宅にグリーン材はアウト!です。
2005.7.29
灰皿
現場には必需品の灰皿。
工事現場も会社のオフィスと同じように喫煙場所が決まっています。タバコは灰皿のある場所で吸いましょうね。
2005.7.26
束石
束石です。
玄関ポーチ柱の足元にある、御影石などの石です。こんな風に梱包されて納品されています。
土台
大工さんは土台の据え付けを始めました。
アンカーボルトに合わせて土台に穴をあけていきます。土台はヒバ。とっても良い香りが漂います。モリハウジングでは土台はヒバか桧を使用します。ノンケミカルの健康住宅を目指しています。
2005.7.25
アリダンテープ2
アリダンテープを貼っている状況です。
基礎の上の埃をよくとって、それからテープを貼っていきます。ベタベタのテープが、気温でさらにベタベタになり、手にくっついて大変です。
アリダンテープ
で、こちらがアリダンテープです。
基礎の上に貼り付けていきます。こうすることによって白蟻の侵入を防ぎます。さらにこの上に気密テープを貼り付けます。
その他もろもろです。
住宅は木材以外のものも必要です。金物や気密テープ、こちらの住宅は土台の下にアリダンシートという防蟻用のシートを敷きます。数多くの要素が組みあわさって住宅が構成されます。
これは設計図。
プレカットの木材を組み合わせるための表です。この図面を見ながら組んでいけば大工さんじゃなくても組めそうですが…、実はやっぱり大工さんの力が必要です。本当に大工さんの技術はすごいです。
すべて含水率が18%以下の乾燥材です。
木材を乾燥させることはとても大変です。自然乾燥で柱の中心まで乾燥するには数年かかるでしょうね。一般材は気密住宅にはNGです。
2005.7.24
所狭しと木材が置かれています。
木材は雨がかからないようにブルーシートで覆います。ブルーシートはバサバサするとご近所に迷惑になるので、なるべくバサバサが少ないようにしっかりと縛り付けています。
いよいよ木材が搬入されました。
最近は工場で加工するプレカットが増えてきました。以前はプレカットは良くありませんでしたが、最近のプレカットはずいぶんよくなりました。プレカットは悪い!と言っている工務店も少なくありませんが、それはプレカットを知らないだけです。
2005.7.23
玄関のタタキを打ちます。
下には砕石を敷き詰めて、その上からコンクリートを流し込みます。一般的にはこれが基礎工事の最終工程です。
2005.7.22
立ち上がりのコンクリートの打設です。
写真はレベラーという、天端を平らに整えるモルタルを入れているところ。これを入れることによって平らな基礎ができます。これにフリクがあると、ビー球が転がる家になります。
型枠内の掃除です。
型枠を取り付けてからコンクリート打設まで時間が空いてしまったので型枠内にゴミが溜まってしまいました。丁寧に取り除いてからコンクリートの打設です。
使用時にはこんな感じ。
職人さんの使う道具は様々。とても高価なものからこういった身の回りにあるものまで工夫次第。スプーンやフォークといった食器も使用します。
ビールケース。
こんなものが現場に?ゴミ?いえいえ、これはある時は休憩時の椅子、ある時は踏み台、ある時は荷物置き場になる優れものです。しかも軽くて丈夫です。
こちらは床下換気孔のスリーブ。
夏は開放、冬は閉鎖することができるタイプのものです。床下は夏でも涼しいですから、その涼しい空気を建物内に循環させることができる換気孔を取り付けます。
基礎工事業者さんお道具箱。
雑然としていますが、実はこちらの業者さんは物の管理がとても上手です。使い捨てになりがちなカッターなんて何年使っているのでしょうね?工種が違えば中身もまったく異なる、職人さんの道具箱を覗くのは楽しいです。
2005.7.20
中央左よりが16mmのアンカーボルト。その両側に12mmのアンカーボルト。16mmのアンカーボルト一本と12mmのアンカーボルト二本で一組です。
コンクリートの打設前の状況です。
コンクリートが入っても型枠がずれないようにがっちりと固定されています。この上に人が乗っても大丈夫です。
型枠を立てこみます。
型枠はあらかじめ大きさができてるもの。それを組み合わせながら丁度良い大きさにしていきます。手際の良い作業が見られます。
アンカーボルトを先に固定します。
アンカーボルトは絶対に先に入れておかなければいけない!と、言う人がいますがこれは間違い。後から入れても正確な施工は出来ますよ。現場状況を見ながら行うのが正解です。
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