モリハウジングの工事現場の一部です。
※実際の工事日と掲載日には差があります。
2005.10.18
小屋裏
小屋裏部屋の様子。
ピンクの壁は断熱材です。隙間無く断熱材を入れることができるのは外断熱工法の最大のメリットです。
2005.10.17
床下地
こちらはキッチンになる予定の部屋からトイレになる予定の部屋を見ています。この状態で、間取りまで理解しているのは設計者と現場監督に大工さん、お施主様だけでしょうね。筋違いがきちんと入っているか、筋違いや柱を固定する金具はきちんと施工されているか、金物の検査が行われます。
2005.10.16
床の下地を貼り始めました。
住宅の床は二重にするのが一般的になっています。一般の住宅はこの下に断熱材がはいります。外断熱の住宅には必要ないです。
2005.10.15
屋根8
屋根の上の瓦です。
施工後写真。
屋根7
施工前写真。
2005.10.14
引き込み11
引き込みシリーズ最終回です。
掘削状況を上から。道路を完全に横断しています。これでは車は通れませんよね。12日の写真と今日の写真はフィルムカメラによるものです。
2005.10.12
引き込み10
当然工事中は全面通行止。
警備員を置いて工事を行います。本当に大工事です。
2005.10.11
引き込み9
復旧が完了しました。
この数日後に舗装業者さんが来て本舗装を行います。
2005.10.10
引き込み8
接続部です。
地面の下は土だと思っていましたが、いろいろな埋設物があります。機械で掘削する場合も、今回はガス管ですが、他の管を引っ掛けないように慎重に掘削する必要があります。
2005.10.7
引き込み7
作業が終了すると舗装をして完了。
日立市の場合は、掘削した業者が舗装をすることができません。一度仮復旧してから日立市が改めて舗装をします。
2005.10.6
引き込み6
深さ1.2m。やっとガスの本管が出てきました。
地下深くに埋設されているガス管。しかも管そのものが地中に埋設されています。これでは災害時などのメンテナンスが大変!です。共同溝による、電力、ガス、水道の共有埋設が望まれます。
引き込み5
超小型バックホー(ショベルカー)にて掘削中。
これは私が見た中でも最小です。適材適所なのでしょうが、本当にいろいろなサイズがあります。
2005.10.5
引き込み4
アスファルトやコンクリートは切断すると粉塵がでます。
これを防ぐために散水しながら作業を継続。土と水で作業者の足元はドロドロです。
2005.10.4
引き込み3
グリングリンと穴をあけて。
電気のように電線から引き込むのとは訳が違います。地中深くの幹線から引き込むのはとても大変です。
2005.10.3
引き込み2
こちらはガスの引き込み工事。道路は全面通行止めです。
通行止めになっている道路、対象は個人だったりするのですねー。この仕事に就くまで、通行止めって官公庁のものだとばっかり思っていました。
2005.10.2
引き込み
新しい敷地に住宅を建築するときは新たに水道・ガスを引き込まなければなりません。道路を通行止めにして工事をする場合もあります。
2005.10.1
屋根6
屋根瓦はこんな感じ。
屋根瓦というのは相当な荷重となります。古くは窓を取り付けた後に瓦を載せると、その荷重で梁や桁がたわみ窓が開かなくなったりしたそうです。慣例として、窓より先に瓦を載せることが多いです。
2005.9.30
屋根5
屋根の上に瓦が載りました。
といっても???ですね。瓦は4枚一組で梱包されて現場に届きます。梱包のまま屋根の上に配置していきます。瓦職人は梱包を解きながら瓦を敷き詰めていきます。
2005.9.28
断熱材2
ひさしが付くところです。
大工さんは図面から先を読み、後からでは施工できなくなる場所は前もって断熱材を貼っておきます。こういった感覚の鋭い大工さんが良い大工さんといえます。
2005.9.27
断熱材
断熱材が貼られました。
ソーラーサーキットの住宅は薄いアイボリーになりますが、ネオマフォームはサーモンピンク。ご近所の方は「???」となっています。
2005.9.26
そのものが厚みと硬さをもつ断熱材、切断した残りは嵩があって大変です。焼却することで有害物質は出ないのですが、焼却するわけにもいかず…。処分がたいへんです。
2005.9.22
大引2
少しひいてみました。
この上に根太(ねだ)を並べて、その上に床材を敷き詰めます。この作業によってビー球が転がるかどうかが決定されます。
2005.9.21
大引
床の下になる部材です。
木造住宅は木材でできています。素晴らしいのはその木材の一本一本が複雑に咬み合わさるところです。こうすることで地震や風から家を守ることができていたのですねー。
2005.9.20
屋根4
縦桟は樹脂製です。
以前は瓦桟や縦桟が腐ってしまって瓦が動いてしまうことがありました。現在は樹脂製のものを使うことによって腐る心配はありません。写真のものはさらに屋根面との設置面に工夫し、劣化しづらくしてあります。
2005.9.18
屋根3
瓦は瓦桟に引っ掛けます。瓦桟は水平方向に取り付けられるので、屋根瓦の隙間から侵入した水は瓦桟に引っかかってしまいます。こうした水を逃がすため、瓦桟の下に縦方向の桟を入れ、瓦桟に水がたまるのを防ぎます。
2005.9.17
大引(おおびき)
この部材が床を支えます。
外部にネオマフォームが貼られ、作業空間としてはかなりやりやすい場所になりました。でも、大工さんは汗をかきながら作業を行います。
2005.9.16
屋根2
逆側からです。
ここに瓦が乗るととても重厚な雰囲気となりますよ。お楽しみに!!
2005.9.14
屋根
屋根の上にアスファルトのシートを敷きます。
瓦は強い風や大雨の時には水が裏側に廻りこんでしまいます。万が一、そうなっても大丈夫なように防水シートの施工は必須です。
2005.9.12
屋根裏
まだ天井を貼っていないので屋根裏が見えます。
この空間は下から見上げると部屋として利用できそうなのですが、部屋として利用するにはそれなりの構造にしなければなりません。小屋裏利用をお考えの場合はプラン作成の段階から依頼しておきましょう。
2005.9.11
インパクトドライバー
ずいぶん前に土木業者さんがインパクトドライバーを持っている話を書きましたが、今回は大工さんのものです。大工さんは充電式も持っていますが、コード付きを使うことが多いです。充電式ではすぐにバッテリーが切れてしまうので、コード式の方が集中できるそうです。
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