モリハウジングの工事現場の一部です。

※実際の工事日と掲載日には差があります。


2005.11.24

 床

無垢の木材、「さくら」の床です。

桜材、楢材、杉材、松材、オーク材などなど、床材には多くの種類があります。ここ最近人気が高いのが桜材。色むらのある雰囲気に人気があります。


2005.11.22

 外壁施工2

外壁ができてくると外観がイメージしやすくなります。

和風住宅の基本は「ワイドアンドロー」大きな平屋は形になりやすいです。SK様邸もかっこいいですねー。


2005.11.21

 外壁施工

外壁の施工が始まりました。

厚みが4cm弱もあるパワーボードの切断はダイヤモンドの入ったノコギリでカットしていきます。その施工はとても大変。でも、断熱性や耐火性にとても優れた外壁材です。


2005.11.20

 土庇

土庇(どびさし)です。

垂木(たるき)部材が屋根を受けています。木材の先端を小口(こぐち)と呼びますが、ここには銅板の蓋がつきます。


2005.11.19

 屋根15

屋根の上に突起があります。

これは雪止めと呼ばれる瓦。一度に雪が落ちて雨樋を壊してしまうのを防ぎます。大きな屋根面に取り付けることが多いです。


2005.11.18

 屋根14

棟の換気部材を写真で確認するまで作業をストップ。

写真による確認が終了すると、作業再開です。職人さんにはいつも迷惑をかけてしまっていますが、お客様に満足してもらうため。職人さんも嫌な顔をしないで協力してくれます。


2005.11.16

 屋根13

換気部材の上から棟の瓦を載せていきます。

職人さんが指をさしているところに隙間があってそこから熱が逃げていきます。


2005.11.16

 屋根13

換気部材の上から棟の瓦を載せていきます。

職人さんが指をさしているところに隙間があってそこから熱が逃げていきます。


棟換気をはずしたところ 棟換気を取り付けたところ

2005.11.15

 屋根12

こんなに良い写真がありました。

ちょっと比較してみます。このように棟の部分に穴をあけて、雨水などがはいらないように部材を取り付けます。


2005.11.14

 屋根11

下のプラスチックの部材を外してみると。

このように穴がぽっかり開いています。ここから野地板と断熱材の間の熱と湿度を排出します。


2005.11.13

 屋根10

近くから撮影。

これを数箇所設けることによって屋根の下(断熱材の上)にたまった熱を逃がせます。


2005.11.12

 屋根9

屋根の一番高いところ、棟です。

完成した状態では見えなくなってしまいますが、棟の部分には屋根の下の熱せられた空気が逃げられるような構造になっています。こうすることで夏、さわやかにすごすことができます。


2005.11.11

 外壁

外壁材が納品されました。

旭化成のパワーボード。厚み37mmのALC(軽量気泡コンクリート)で、防火性能、断熱性能に優れています。


2005.11.11

 小屋裏2

小屋裏部屋です。

中央が階段室、左側が居室、右側が収納になります。


2005.11.10

 小屋裏

いわゆる屋根裏です。

屋根裏はこのような状態になっています。束、雲筋違が所狭しと並んでいます。小屋裏部屋はプランの段階から依頼するようにしていただけると助かります。


2005.11.8

 野縁2

寝室から廊下にかけてです。

この状態を見て、どうなるか想像つく方は一般の方にはほとんどいらっしゃらないでしょう。内装材の色、材質を確定させるのはこの時点で。これを決めるのは大きな決断力が必要です。


2005.11.7

 野縁

天井を固定するために、枡組み状に木材を組みます。

この木材に天井となる、石膏ボードをビス留めしていきます。この状態で水平になっていないと、ゆがんだ天井になってしまいます。ただ、天井中央付近は少し持ち上げてあります。天井の自重で中央付近は下がってしまうので、先に少し持ち上げておくというわけです。


2005.11.5

 土庇(どびさし)7

下から見たところです。

実際にはこの角度が一番見る角度となります。そして、この角度が一番肝心な角度となります。木材は数年経つと色が変わります。どう変わっていくか、また数年後のレポートをお楽しみに。


2005.11.4

 土庇(どびさし)6

写真手前は野地板を貼っているところです。

このようにベニヤ板を施工していって、その上に銅板を施工します。銅板は薄いので、無垢板などを使うと変形してしまう場合があります。このため、一般的にはベニヤを使用しています。


2005.11.2

 土庇(どびさし)5

取り付けしている状況です。

本屋根の下、とても狭い空間での作業は大変です。こういった作業は準備がとても大切です。きちんと準備をして、快適な作業を


2005.11.1

 土庇(どびさし)4

何か収納できそうです。

この上に野地板を敷き詰め、銅板を貼っていきますので、収納しても取り出すことはできなくなってしまいます。こういった工事は減りつつあり、このような技術を持った大工さんが減っていき、これから先が心配です。


2005.10.30

 土庇(どびさし)3

上からみたところ。

下から見たときに軒先が段々になる仕上げ(広小舞)になるようにしてあります。下から見たときに見える野地板は実は化粧材。その上に瓦が乗っているわけではありません。


2005.10.30

 土庇(どびさし)2

露出になる木部が多いと大工さんは大変です。

特に和風住宅の場合は「あそび」となる部分が少ないので、シビアな技術が必要とされます。


2005.10.29

 土庇(どびさし)

和風住宅の大きな特徴が土庇(どびさし)。

ガラスがなかった時代は障子でした。雨に当たると穴が開いてしまう和紙を貼った障子。これを防ぐとともに、夏の日差しを遮り、冬の斜光を暖かく導く、そんな役割を持つのが土庇です。


2005.10.28

 天井

天井を貼る前の状態はこんな感じです。

屋根を裏側から見ている状態ですねー。梁、屋根垂木、野地板などを確認できるのはこの状態。完成すると残念なことにほとんどが見えなくなってしまいます。


2005.10.26

 アルミサッシ取り付け

アルミサッシが取り付きました。

上のピンクの部分はシャッターが取り付く部分。後ろにピンクの断熱材が見えます。


2005.10.23

 軒裏換気

屋根裏の換気を効率よく行えるのがこちら。

熱せられた小屋裏の熱はここからの空気によって排熱されます。夏でも小屋裏まで快適にすごせるように考えられています。


2005.10.22

 通気胴縁

外壁材の下地です。

空気が下から上へ抜けるように縦に配置してあります。湿気を抜いたり、排熱の効果が期待できます。


2005.10.21

 浴室

浴室です。

浴室はユニットバスの計画です。ユニットバスが組み込まれるまでの間は資材置き場として重宝します。あなたのお風呂、建築中は資材置き場だったかも??


2005.10.19

 屋根工事9

屋根工事です。

こちらは一文字葺きという施工法。瓦の先端が平らな仕上がり方です。一般的には丸い飾りの付いている「マンジュウ」という仕上げ方。一文字は職人の技術が左右する工法です。


 
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