モリハウジングの工事現場の一部です。
※実際の工事日と掲載日には差があります。
2005.1.6
お風呂6
洗い場の設置が完了しました。
これから浴槽を取り付けます。こちらは通常より大きなサイズのお風呂です。架台のステンレスがきれいですねー。
2005.12.29
お風呂5
洗い場の床の下です。
排水のための管が見えます。万が一の水漏れでも、木材などが無いので、腐ってしまったりカビてしまう心配はありません。
2005.12.28
お風呂4
左下がお風呂の洗い場の床です。
ピカピカのお風呂に傷が付かないように、ダンボールやテープを使って保護しておきます。
2005.12.27
お風呂3
ステンレスの架台の間から床下換気口が見えます。
これは開閉できるタイプのもの。設計当初からステンレスの架台に当たらない位置に配置しています。
2005.12.26
お風呂2
TOTOのユニットバスの特徴はステンレスの架台。完成してしまってはまったく見ることができなくなってしまうのですが、とても力を入れている部材です。
2005.12.23
お風呂
ユニットバスの工事がはじまりました。
ユニットとは言え、部材はバラバラで納品され、それを現地で組み合わせていきます。写真は浴槽、組み立てをひっそりと待っています。
2005.12.22
天井裏
リビングの天井裏です。
一般的な住宅の天井裏は梁や束や吊束や野縁や雲筋違いなど、無垢の木材がたくさん使用されています。内装に木材を使用している工務店が増えてきて、最近の住宅は木が使われていないと言いますが、実際に目に触れないところにはこうしてたくさんの木材が使用されています。
2005.12.21
二階2
杉板を貼った天井です。
写真右側(手前側)は貼り終わった状態、左側(奥側)は下地の状態です。根気のいる作業でこの状態に仕上げています。
2005.12.20
二階
ロフト風の二階です。
天井と壁には杉板を貼っています。構造材が剥き出しになっているのも設計図通り。山小屋風の雰囲気は実に手間のかかる大工工事。職人の技が光っています。
2005.12.19
防水工事2
どんなに作業が困難でも防水工事を疎かにすると雨漏りにつながります。腹ばいになって届くのならまだ施工が可能な範囲です。もっと施工性の悪い場所でも、確実な施工が要求されます。
2005.12.17
防水工事
なにやら怪しいです。
実はこれ、外壁の目地(隙間)のコーキング処理をしています。施工スペースが狭いので大変です。
2005.12.15
ヒノキ
写真は玄関敷台の余りです。
玄関敷き台は木曽ヒノキの無垢の板。切り口のところに年輪があるのが見えます。赤い節がとてもきれいですね。
2005.12.14
土庇
土庇を受ける木材(垂木)に銅の飾りが付きました。
木材の先端を小口(こぐち)と呼びます。小口から水分が吸い込み痛んでしまわないようにガードする意味と、飾りの意味があります。
2005.12.13
天井3
土庇の天井です。
庇の天井には杉を貼っています。「二分三厘」(約7mm)の厚さの板を重ねています。
2005.12.12
天井2
こちらの部屋は杉の天井。
リビングから廊下〜寝室はすべて杉の赤身の部分を使用した羽目板を貼りました。意図的に節の多い部分を使っています。
2005.12.10
天井
ST様邸に使用した天井はほとんどが木材を使用しています。
写真のお部屋はヒノキの天井。赤い節がとてもきれいですね。
2005.12.9
外壁材(パワーボード)3
貼った状態2です。
こちらはリブ状のパターンが付いているものです。パターンを工夫することで、いろいろな表情を演出することができますね。
2005.12.8
外壁材(パワーボード)2
貼った状態です。
一定の隙間(目地)をとって整然と貼っていきます。文字が書いてあっても問題なし。塗装するのが前提です。
2005.12.7
外壁材(パワーボード)
外壁材の断面です。
旭化成のパワーボードは厚みが4cm弱あります。小さな気泡が断熱、耐火性能を高めています。
2005.12.6
二階から
二階からの眺めです。
工事中はこんなものです。ゴミ箱と仮設トイレ。乱雑になりがちな現場。整理整頓に勤めます。
2005.12.5
銅板3
玄関の庇から広縁へと庇が続きます。
深い庇が日本家屋の醍醐味。夏の日差しを避け、冬の斜光を受け入れる、まさに日本の四季を快適にすごす知恵ですね。
2005.12.4
銅板2
庇(ひさし)の銅板、別の角度からです。
手前は夜露や雨によって変色をしています。奥はピカピカなのがわかりますね。奥は外壁の中に隠れてしまいますが、雨が吹き込んでも大丈夫なように立ち上げをしてあります。
2005.12.3
銅板
玄関の上の庇(ひさし)に銅板を貼ります。
貼ってから数日後の写真です。庇の上の本屋根がかかっている部分はまだピカピカ。そうでない部分は茶色に変色をしています。銅の腐食は安定した状態なので、鉄のように腐食して穴が開く可能性は非常に小さいです。
2005.12.2
透湿防水シート
一般的な住宅は透湿防水シートだけです。
こちらは外断熱をして、さらに透湿防水シートを貼ります。透湿防水シートは雨漏りなどを抑えるためというよりも、外断熱材の保護のためです。
2005.11.30
温度計
外断熱の効果を確かめようと温度計を置きました。
室内と室外の温度差を見ると、確かに断熱効果は高いようです。
2005.11.29
小屋裏部屋です。
基本的には平屋建て+小屋裏部屋という構成のSK様邸です。二階は梁や桁が剥き出しとなります。
2005.11.28
こちらは寝室の天井。
廊下〜リビング〜寝室と同じ杉材の天井を貼っています。壁の仕上げ方や部屋の大きさ、照明の当たり具合によって同じ天井材が異なる表情となります。
2005.11.27
天井を貼っているところです。
羽目板は雄実(おざね)と雌実(めざね)が合わさり、木材の収縮があっても隙間が出にくい構造になっています。
2005.11.26
床2
床を貼っている様子です。
天井も床もすべて手作りです。特に無垢板を使った床材は一枚一枚微妙に異なります。大工さんはそれをあわせながら一枚一枚、丁寧に貼り付けていきます。
2005.11.25
天井は杉材です。もちろん無垢材です。
ある程度の強度が求められる床と異なり、天井材に制限はありません。今回は芯の近くの赤い部分を中心に使用しました。
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