モリハウジングの工事現場の一部です。

※実際の工事日と掲載日には差があります。

2006.2.12

 天井

台所の天井は吸音板。

築30年程度の住宅に良く見られる天井材の吸音板。最近の吸音板は非常に性能が良いのでモリハウジングでは積極的に取り入れています。デザインもずいぶん良くなりましたしね。


2006.2.11

 造作

和室の鴨居や敷居、廻縁などをひとまとめに造作材と呼びます。

大工さんの腕の見せ所のひとつでもある造作材。一時間以上かけてカンナやノミを砥いで仕事に望みます。


2006.2.10

 外観

外観ができてきました。

白く見える外壁はパワーボード、これから吹き付けによる塗装をします。


2006.2.8

 お天気

この工事の頃は秋口。素晴らしい秋空が見られました。

弊社事務所から歩いて数分の現場、大きな荷物がない場合は歩いて現場に通います。その道程でこんな写真を撮ったり。


2006.2.7

 収納3

収納から目をちょっと上げると…。

ハシゴ状に組まれた木材が壁からニョッキリ。これは間接照明を取り付ける場所となります。


2006.2.6

 収納2

こちらは寝室の収納。

ここにも桐を貼っています。収納の壁は物が入れば見えなくなってしまうので、高級品でなくて比較的安価に手に入るものを使用します。居室の内装にするような立派な桐ではありませんが、桐は桐。性能を優先しています。


2006.2.4

 収納

収納の中は贅沢に桐の板を貼ります。

桐の板には調湿作用があると言われています。2階の収納ですので来客用の布団などを収納しておく予定なので、内装に桐が最適!


2006.2.3

 寝室

窓の下側だけ色が違いますねー。

ここは腰壁を貼る予定です。上側は塗り壁の下地、ラスボードです。


2006.2.1

 階段2

階段は設置後すぐにダンボールなどで保護します。

階段室は内装壁の工事でも、内装天井の工事でも足場が不安定となります。脚立やハシゴなどをかける時間が長いので念入りに保護をしています。


2006.1.31

 階段

ここで一階から二階へ階段を設置します。

長い部材を運ぶことが多い場合は階段の設置を後にすることが多いです。


2006.1.30

 リビング2

リビングの天井に大きな換気扇。

天井が木材のSK様邸。最初からきちんと配置しておきます。


2006.1.29

 リビング

リビングの天井が貼り終わりました。

手前から奥に伸びるスリットは照明器具を収納するもの。照明をすっきりと見せる工夫をしました。


2006.1.28

 玄関収納

既製品の下駄箱を壁に埋め込みます。

ほとんどの家具や建具が職人さんの手作りのSK様邸。工事費の節約のため、一部既製品を使用していますが、このように作りつけのように演出しています。


2006.1.27

 お風呂8

完成したユニットバスです。

床には傷防止のためダンボールが敷かれていますがこれで完成です。ちなみに鏡が曇っていますがこれも傷防止です。一度お湯か水で洗うと曇りが綺麗にとれます。


2006.1.25

 ブラインド

お風呂の窓にブラインドを取り付けることがあります。

これはペアガラスの中にブラインドが組み込まれています。よくあるブラインドの羽へのホコリやカビの心配がほとんどありません。ただ、気分転換にブラインドの色を変える…なんてことはできません。


2006.1.24

 点検口

天井裏を覗ける点検口です。

食品庫には分電盤が取り付けてあります。万が一の場合の配線などを点検できるように、天井点検口を取り付けました。


2006.1.23

 エアコン

別の壁面を見ると、白い塩ビ管がニョッキリと。

これはエアコン用の穴です。先にこの部分で断熱気密をとっておきます。後から施工するとどうしてもここから隙間風が入り、また、断熱欠損部となり空気が冷やされてしまいます。


2006.1.21

 コンセントボックス2

下の写真とはちょっと違います。

正確には「コンセント」とは異なりますが、これはガスのコンセントボックスとなります。暖房はガスストーブ。


2006.1.20

 コンセントボックス

ほとんどのお宅に付いているコンセント。内部はこうなっています。

コンセントボックスの中に線が三本。それぞれ役割があります。一番右端のものに文字が書いてありますが、これは接続を間違わないため。ちょっとしたことがミスを防ぎます。


2006.1.18

 下駄箱

メーカー製の下駄箱を組み込みます。

こちらが下駄箱。F☆☆☆☆の刻印付で梱包されてきます。これは組み立て式で、組み立てはとても簡単。大工さんでなくても施工することができます。


2006.1.17

 二階

一度、体を離して見つめてみます。

集中して作業をしているときには気が付かないのですが、体を離して見つめるとズレていたり、斜めになっていたりに気が付きます。時折ボーっとしているように見えますが、これは大切な作業のひとつです。


2006.1.16

 二階

天井、壁共に杉板を貼り付けた雰囲気が良いので、掲載が増えてしまいます。

大工さんの仕事は大詰め。ほとんど貼りおわりました。こういった板を貼る場合、どこからどう貼っていくのか、大工さんの頭の中には計画図ができています。材料に無駄がないように、早くできるように効率的な計画図を作っています。


2006.1.15

 お風呂7

人造大理石の浴槽です。

浴槽内部、上部にそれぞれ手摺が取り付けられています。注目は右下、ポップアップ水栓です。浴槽内のゴム栓では蓋を開けなければ栓の状態がわかりません。これだと蓋が閉まったままでも栓の状態がわかります。自動のボイラーを使用している場合は重宝しますよ。


2006.1.14

 ユニットバス

ユニットバスが完成しました。

白い引戸以外はすべて見えなくなってしまいます。


2006.1.13

 二階

小・中・大とならんだ窓。外の屋根にあわせて勾配がついています。

室内から見るととても遊び心がある窓のとりかたになっています。でも、実際はできるだけ外の光を室内に導入するための工夫。こんな工夫を考える時間がとっても好きです。


2006.1.11

 ジーコジーコ

レイアウトの都合でここに掲載する写真は横位置のものに限定しているのですが、今回は例外で縦位置です。

奮闘しているのは電気工事職人。切断しているのは塩ビ管です。職人さんの自動車は、時に移動手段として、時に資材置き場として、時に休憩所として、時に作業場として大活躍します。ハッチバックを開ければ雨の日は濡れずに作業をすることができるし、暑い日は日差しを遮れるし、風の強い日は風当たりが抑えられます。


2006.1.10

 玄関

玄関に並んだ靴。ここで上履きに履き替えて工事を行います。

工事現場は土足厳禁です。業者さんが集中すると靴があふれてしまうことも。お施主様であっても土足で現場に上がることはNGですよ。


2006.1.9

 養生

貼り終えた床を傷つけないように紙を圧縮したボードを貼ります。

工事中は足場を置いたり機材を落としたり。傷になりやすい状況にあります。どうやって傷つけないかがひとつの課題です。幾重にも養生をしておきます。


2006.1.8

 二階4

下の写真を撮った場所の足元です。

まだ階段ができていません。このように足場が組んである上からの撮影です。部材を持ち上げたりするのに階段は邪魔な場合があります。このため、階段の設置は後半の工程の場合が多いです。


2006.1.7

 二階3

二階の天井がほぼ貼りおわりました。

根気の要る作業を終わらしてホッと一息?いえいえ、まだまだ作業は続きます。

 
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