モリハウジングの工事現場の一部です。
※実際の工事日と掲載日には差があります。
2006.3.24
キッチン
対面型のカウンターは作業台にしました。
カウンターの反対側がキッチンになります。対面型の作業台は大勢で集まったときにパーティーカウンターとしても利用できますね。
2006.3.23
穴
キッチンの天井に空けた穴。
これは換気扇からのダクトを通す穴です。高気密住宅の場合は吸気と排気を同時に行う同時給排型が採用されますので、穴は二つになります。
2006.3.20
クローゼット
桐板を貼ったクローゼットです。
奥の棚下側から明かりが入っているのが見えますか?これは廊下に面しているのですが、ここに明り取りの地窓を設置。目線は入らないのですが、明かりははいる、とっても実用的な明り取りになっています。
2006.3.19
寝室
寝室を施工しているところです。
一般的な施工風景です。大工さんは一現場に一人か二人程度、二人の場合は持ち場を決めてお互いに平行して作業を行います。同じ箇所を二人で作業することは稀です。SK様邸は大工さん二人で施工しています。一人の大工さんが寝室を施工しているとき、もう一人の大工さんはリビングを施工しています。
2006.3.18
和室の天井
和室の天井があがりました。
写真は「竿縁天井」という形。和室の天井で一般的なのは目透し天井ですが、竿縁を入れることで、高級感を出すことできます。
2006.3.17
2階4
再び階段室の様子です。
15日更新分の明り取り、どれくらいの効果があるのか、階段を下りてみます。下から見上げるとこのとおり。明るい光が差し込んでいるのがわかります。設計時の予定通りですね。
2006.3.15
2階3
階段室の様子です。
階段室は住宅の中央に位置しているので明かりが入らず、暗くなってしまいます。そこで、大きな明り取りを壁面に設けました。ご覧のように明るい光が差し込んできます。
2006.3.14
2階2
2階を別な角度から。
写真左側の大きな開口部にはポリカーボネイト板がはめ込まれる予定です。階段室への明り取り。
2006.3.13
収納
2階の収納です。
天井高さが1.4m以下は居室となりませんので、ここは床面積には含まれません。右側にはずらりと収納棚が並んでいます。
2006.3.12
2階
2階がほぼ完成しました。
杉の板目がとても美しいです。赤みと白みがランダムにうきでる杉、とっても温かみが演出できていますね。
2006.3.10
換気扇
換気扇の穴あけ工事です。
以前、管理人の独り言でもアップした写真です。特殊な工具を使って天井にダクトの穴φ150を施工しています。
2006.3.7
床の間
和室の床の間になる場所です。
押入れかな?床の間かな?程度しか判別できない工事中の和室。これが和室かどうかさえ、わからない方も多いと思います。でも、これから立派な和室に仕上がっていきます。
2006.3.6
棚
コーナーに取り付けた棚です。
曲線部はすべて大工さんのセンスで作成しています。使用しているのはタモという木材、硬いので棚などに適しています。
2006.3.5
腰壁2
板と板の継ぎ目です。
乾燥した木材を使用していますが、天然の木材の場合、収縮の可能性があります。収縮して板と板の間に隙間ができても下地のボードが出ないように下に木目のテープを張っておきます。
2006.3.4
腰壁
石膏ボード下地に杉の腰壁を貼り付けていきます。
杉の香りが漂う腰壁、表面には浸透性のワックス塗料を塗布しています。仕上がりは無塗装のようになっているので、とても雰囲気が出ます。
2006.3.3
羽目板
杉板を横に貼った仕上げの壁のコーナー部です。
パっと見ると何てことないように見えますが、実は細かく、難易度の高い作業です。それを口笛を吹きながら(実際には吹いていませんが)こなしていく棟梁はスゴイです。
2006.3.1
客間3
中鴨居の上に金属製の棒が。
木材は自生している時には木の繊維の間を水分が通っています。切り倒された瞬間からその水分が蒸発していくのですが、水分がなくなるにつれて変形をしていきます。それを防止するためにボルトを入れています。
2006.2.28
客間2
だいぶ出来上がってきました。
中央右よりに見えるのが昨日ご紹介した明かりとりです。和室は大工さんの技術力を必要とする部屋で、これができて初めて一人前と言えます。
2006.2.27
客間
客間につく、明り取りです。
廊下と客間を明り取りで繋ぐことで、空間の広さ、明るさを演出することができます。
2006.2.25
寝室3
昨日の反対側の壁です。
巾一間(1700mm)の収納、その横には納戸へ続く扉。上には隠し照明が取り付けられるようになっています。収納の中は桐の板が貼ってあります。
2006.2.24
寝室2
壁の下半分は普通の石膏ボード、上半分はラスボード、塗り壁の下地です。
腰壁の下地として普通の石膏ボードを貼っています。写真で見ると薄いブルーと黄色のクロスを貼ったように見えますねー。
2006.2.22
階段手摺
写真中央に見えるのは階段手摺の下地です。
一般的に階段手摺と言うと、丸い棒状のものを連想しますが、私たちは二階の階段吹き抜けの腰壁をそう呼びます。
2006.2.21
欄間
最近珍しくなった欄間です。
欄間の障子はやさしく室内に明かりを採りいれます。夏はそれを開けるだけで風がやさしく流れていきます。建具の高さが伸びて、欄間が省略されることが多いのですが、この機会に見直してみてはいかがですか。
2006.2.20
屋根の谷間
屋根の谷間には瓦は入りません。ここは銅板などが設置されています。
十年程度前は鉄板は錆びて穴が開くが、銅板の錆びは安定錆なので、穴が開くことはないと考えられていました。しかし、昨今の酸性雨によって銅板にも穴が開いてしまうようになりました。現在代替品というのがない状況で、屋根に谷間がある場合は、10年、20年後のメンテナンスが必要となります。
2006.2.19
キッチン収納
キッチンはクリナップ。食器収納棚もクリナップ製で組み合わせます。
引き出しの収納は奥まで効率よく収納できるので、好評です。摺りガラスの扉は食器のシルエットを浮かび上がらせるので、とても美しく収納することができます。
2006.2.18
窓ようじん
窓ガラスに貼られたステッカー。「窓ようじん」とあります。
防犯ガラスの中でもっとも効果が高いのが「合わせガラス」です。防犯としてシャッターを取り付けるのが一般的ですが、滑出し窓やオーニング窓のようにシャッターや雨戸を取り付けられない窓は「合わせガラス」が有効です。二枚のガラスで特殊樹脂を挟み込んだ形状。焼き破りやバールでのこじ開けにも有効です。
2006.2.17
階段3
すっかり階段室らしくなってきましたよ。
左側の壁面は階段を明るく演出するための明かり採り。ポリカーボネート板をはめ込むことになります。明るい日差しが差し込むのがわかりますね。
2006.2.16
大工工事2
こちらはリビング。壁の杉板もずいぶん貼られました。
杉は赤い部分と白い部分があるのですが、こちらは赤い部分だけを使っています。このためバラツキのない、統一感のある雰囲気ができました。
2006.2.14
大工工事
大工工事は床〜天井〜窓枠〜壁の順番でおこないます。
神経を研ぎ澄ませて取り付ける部材とバタバタと取り付ける部材を切り替えられるのが良い大工さん。どの部材もそれなりに取り付けるのがそうでもない大工さん。時々現場が進んでいないように感じるときがあります。それは神経を集中して作業をしている証拠ですね。
2006.2.13
土庇(どびさし)
縁側から見える土庇。屋根の下に付く庇のことです。
新築の時は写真のような色。これが数年経つと黒く年季が入ってきます。経年劣化も美しい、木材ならではの味わいがあります。
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