モリハウジングの工事現場の一部です。
※実際の工事日と掲載日には差があります。
2005.9.18
完成16
上がインターフォンのモニタ、下がエコキュートの操作盤です。
最近の住宅の間取りは壁が少なくなる傾向です。こういった操作系を取り付ける場所にはいつも困ります。
2005.9.17
完成15
食堂の照明器具。
同じ形の器具が複数個ならぶととても素敵です。色はもちろん、電球色。管理人のイチオシです。
2005.9.16
完成14
無垢木材の窓枠。
天然素材を多用しているTH様邸です。窓枠はスプルースという木材を使用しています。木材の雰囲気を大切に、クリアー塗装をかけています。
2005.9.14
完成13
小屋裏部屋から子供部屋を見ています。
写真が横向きなので、横向きで見てください。こういった窓があるといろいろと楽しい会話が弾んだり、かくれんぼしたり、可能性が広がります。
2005.9.13
完成12
下の写真に小窓が写る小屋裏部屋です。
ウネウネしているのは計画換気装置の「アルデ」。24時間、室内の空気を排出し続けます。機密性能の高いモリハウジングの住宅ですから、自然と新鮮な空気が導入されます。
2005.9.12
完成11
杉の板を天井に貼った洋間です。
下でもご紹介しましたが、将来は二つに分ける予定の子供部屋です。上についているふたつの小窓はご主人の書斎として利用する小屋裏部屋とつながっています。
2005.9.11
完成10
障子の上にあるのが長押(なげし)。
写真右側の掃きだしの障子には板の間をつけました。こうすることによって、六畳間を広く見せることができます。
2005.9.10
完成9
こだわりの和室。
和室の壁は本格的な京壁、色は「鶯(うぐいす)」。渋いです。窓や入り口の戸の高さを1.8mに抑えて長押(なげし)を通しているのも本格派です。
2005.9.9
完成8
こちらは洗面所。
杉の板を横貼りにしています。とても雰囲気の良い場所になっていますねー。リビングの壁にも良いですよ。
2005.9.8
完成7
ユニットバスもクリーニングが済み、きれいになりました。
TOTOのバスピアは価格設定が安く、かといって安っぽくないのでお勧めです。写真のワイドミラーは一坪サイズ以上に見えるので、さらにお勧めです。
2005.9.6
完成6
キッチンはクリナップのステンキャビ。
管理人イチオシのキッチンです。機能性・耐久性・収納性能に優れています。これはお勧めですよー。
2005.9.5
完成5
将来はドアの間に壁を作って二つに分ける予定の子供部屋。
私が子供の頃は子供部屋なんてなかったのですが、最近は最初から間取り計画に子供部屋を含めている場合が多いです。こんな子供部屋が自分の部屋だったらうれしいですよねー。
2005.9.4
完成4
リビングからダイニングにかけて。
現在、モリハウジングのサイトのトップページはこちらのお部屋です。
2005.9.3
完成3
トイレは腰壁と木製のカウンターで。
節のある杉材を廊下や居室とは異なり、横に貼りました。また、壁の高さも廊下と変えることで、変化が付きます。
2005.9.2
完成2
階段をリビングから見ています。
階段はリビングから腰壁越しに見えます。このため、リビングと階段室も一体感があります。リビング〜ダイニング〜階段室、そして二階までのワンルームのような空間作りとなっています。
2005.8.31
完成
お引渡しの日です。
こちらは玄関から階段室へ。開放的な階段室なので、広々とした感覚を受けますね。実はここのところが設計の段階で私の中では一番の山場でした。
2005.8.30
照明器具
最後の仕上げです。
照明器具の点灯試験、各住設機器の試運転などを済ませて、お引渡しとなります。明日からは完成した室内の写真をご覧いただきます。
2005.8.28
クリーニング5
これはクリーニング業者の膝パッド。
雑巾を掛けたり窓を拭いたり。とにかく膝をついた姿勢が多い業者さんですから、膝を保護するパッドは必需品です。
2005.8.27
クリーニング4
室内のクリーニングはすべて完了。
ワックスを塗布した直後、1時間程度は室内に入れません。足跡がくっきりと残ってしまいます。また、窓に埃がつかないようにシャッターや雨戸を閉めて作業完了です。
2005.8.26
クリーニング3
こちらでは床のワックス。
ワックスは樹脂系のワックスを使用します。ご家庭でも樹脂系のワックスの使用がお勧め。表面に薄い塗膜ができて、床材そのものを保護します。
2005.8.25
クリーニング2
クリーニング業者さんの窓拭きは素晴らしいです。
曇りひとつ残さずにきれいに拭きます。窓拭きは最後の仕上げにシリコンスプレー。市販品なのですが、この、シリコンスプレーをシューっと一吹きすると、ガラスに輝きが増し、その後、数ヶ月は汚れがつきづらくなります。とってもきれいになりますよ。
2005.8.24
クリーニング
最後の仕上げ、クリーニングです。
プロのクリーニング業者さんにお願いします。ここまで来ればトラブルの心配はもうありません。徹底的にお掃除をしてもらいます。
2005.8.23
木製建具2
建具業者さんのカンナです。
大工さんの加工する木材はありとあらゆる木材ですが、建具業者さんの加工する木材は節の無いものがほとんどです。ですから刃こぼれすることが少なく、「建具屋の刃物は良く切れる」と言います。
2005.8.22
木製建具
和室の障子、襖などの建具を取り付けます。
障子は建具業者が製作、紙は襖業者が貼ります。また、戸にガラスが入る場合はガラス業者がガラスを切ります。さまざまな業者さんが入り混じる最終工程、この時期の段取りが一番大変です。
2005.8.21
足場外し2
足場を外すとトラックに載せます。
トラック一台でおよそ300万円程度の資材になるそうです。モリハウジングでは足場はリース会社から借りています。
2005.8.20
足場外し
外部では足場を外し始まりました。
きれいにできた外壁に傷をつけないように注意して、丁寧に足場を外していきます。足場はおよそ5ヶ月間、住宅の廻りを囲んでいました。
2005.8.19
シートを剥がして
床を傷つけない目的のシートを剥がしました。
この仕事が長い私でも息を飲む瞬間です。今までの工事現場から、美しい室内が現れます。完成直前の数週間で室内はとても美しく変わります。
2005.8.18
こういった内部造作はアイデアが勝負どころです。
センスだけではなく、安価に抑えるアイデアや発想力が伴わなければできません。私たちは小さな部材ひとつとってもいろいろと検討をしています。
2005.8.12
良い感じのトイレカウンターになりました。
洗面器や水栓(蛇口)金具などを取り付けて完成。工事用の電球が良い感じに演出しています。
2005.8.11
トイレのカウンターです。
当初は人造大理石の予定でしたが、ここまで木材にこだわったのだからカウンターも無垢材で!ということで盛り上がりました。予算外の出費となりましたが、オーダーで注文です。
2005.8.10
TH様邸は台風が多数到来した年に建て始まり、大雪と共に完成しました。とにかくこの時期、毎週末になると雪。工程がガタガタになりました。
2005.8.9
実はこれ、私が取り付けました。
設置して中に築熱用のレンガを積み上げます。これが結構大変でした。
2005.8.8
こちらはオール電化住宅。暖房器具は電気です。
暑い夏にこんな話しもピンときませんが、深夜電力を利用した暖房器具です。その名のとおり、深夜電力で蓄熱して、昼間の間に放出するものです。構造はとっても単純です。
2005.8.7
照明器具が納品されました。
今回はすべてオーデリック社の製品でコーディネイトしました。注目はダイニングです。アップをお楽しみに。
2005.8.5
天井です。
石膏ボードの凸凹をパテで埋めます。その後、サンドペーパーで丁寧に均します。その時、こまかい埃がかなりの量でます。写真撮影時の埃はすごかったです。
二階の主寝室のクロス下地です。
どんな住宅でもこの状態を経ています。クロスを貼った状態を見ると、この状態は想像つきません。
2005.8.2
二階の内装工事が始まりました。
天井は杉の羽目板です。壁はクロスを貼ります。
2005.7.31
設置完了です。
この写真は財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターに提出したものと同じ写真です。この頃は補助金の額が大きく、枠が狭かったので、実際に補助金をもらえる人は少なかったのですが、最近は額を下げて枠を増やしています。
2005.7.30
エコキュートの取り付けです。
本来はもう少し後の工程でしたが、補助金をもらうため急遽前倒し。足場がジャマで仕事はやりづらいのですが、補助金のために頑張ります。
2005.7.29
こんな感じです。
ヘリの部分が青いのはマスキングテープ。木部に塗り壁材が付かないようにしてあります。
2005.7.25
上塗りです。
卵色というのでしょうか、薄いクリーム色です。これが腰壁のパインとマッチしてとても良い仕上がりになりますよ。
こちらが珪藻土の塗り壁、シルタッチです。
写真はシルベース、下の写真で塗っているのがこちらです。
2005.7.24
コテを使って塗っているところです。
少しずつ塗り広げていきます。一度目は白い下塗り、シルベースです。上塗りは色がついています。
2005.7.23
写真はコンセントです。
コンセントになる場所は塗り壁に穴をあけておきます。でも左官職人さんは壁を塗るときは壁をきれいに仕上げることが一番。コンセントのことは二の次です。コンセントの仕上げを指示することも僕たちの仕事です。
2005.7.22
室内は土足禁止です。
上履きは業者さんの必須アイテム。写真のスリッパはどの業者さんのものでしょう?スリッパは動きづらくまた、写真のように起毛タイプは埃になりやすいので嫌われます。次回からは別の上履きを用意しましょうね。
2005.7.20
エコキュートの補助金制度、ご存知ですか?
エコキュートを導入した方へ数万円〜10数万円の補助金が出ます。毎回多数の応募者があるため、抽選になります。th様はラッキーにも補助金を受けることができました。写真はエコキュートを取り付けるにあたっての配管工事の様子です。
2005.7.19
ジョイフル山新へ行くとマスキングテープが売っています。
山新では1種類〜2種類程度ですが、実はこのマスキングテープは数十種類あります。貼る対象によって粘着力が様々あります。この辺を使い分けるのが職人さんです。
こちらはわかりやすい場所を。
このようにマスキングテープを貼っていきます。コーキングは幅1cm程度のものですが、これが入ると外壁がビシーっと締まります。
2005.7.18
窓の周りに水色の縁取り、わかりますか?
これは窓とサイディングの隙間にコーキングを入れるためのマスキングです。外壁の色と同色のコーキングを入れるので、とても目立ちにくいです。
こちらは和室。下塗りが完了しました。
塗り壁の下地モルタルは年々薄くなっていきます。でも割れにくくなっています。色々なところが改善されています。
すでに左官工事の下塗り工程が完了したリビング(右半分)、これからの廊下(左半分)の差がわかります。プラスターボードの目地を塗りこみ、それから全体を塗っていきます。何事も下地が大切です。
2005.7.13
真っ白の壁。これは下塗りで、上塗り材には顔料(色素)が含まれます。
仕上がりはどんな色になるのでしょうか?
2005.7.12
こちらは左官職人。
リビングは珪藻土を塗ります。最近流行の塗り壁はコテのムラが少し残ります。これが味わいとなって良いのですね。
2005.7.11
内装工事の基本は「水」です。
水がなければクロス貼り工事はできません。冬季は寒いので、専用の器具を使用して水を温めて作業します。時には缶コーヒーが入っている事も。
2005.7.9
二枚のビニールクロスを継ぎ合わせます。
職人さんの手元から先、継ぎ目が見当たりません。探しても継ぎ目は見つからないですよ。
2005.7.8
二枚目のビニールクロスが貼り終わった後です。
継ぎ目の部分に青いテープが見えますね。これは二枚のクロスが継ぎ目なくきれいに連続するようにするためです。クロス貼り工事は見ているととっても不思議な感覚になる工事ですよ。
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