モリハウジングの工事現場の一部です。
※実際の工事日と掲載日には差があります。
2004.12.27
ポストのコンクリート打設状況です。
ソーラーサーキットの名物(?)の丸型基礎です。丸型の基礎で大丈夫?と聞かれることがあります。もちろん、普通にやってたのでは駄目です。地中梁工法と組み合わせるからこそ、実現できるのです。
2004.12.25
基礎業者の吉岡さんです。
顔に似合わず(?)、本当に丁寧な基礎を作ってくれます。いろいろな業者さんのいろいろな基礎工事を見てきましたが、吉岡さんの基礎は本当に正確です。
2004.12.24
バイブレーターという機械です。
コンクリートに振動を与えて隙間をなくしています。この作業の手を抜くと、穴だらけのコンクリートになってしまいます。慎重に、真剣に!
2004.12.22
ちょっと飛びますが…。
布基礎コンクリートの打設です。いわゆる、立ち上がりの部分です。この上に土台が乗ります。右側に見えるのが断熱材、外断熱ということが一目でわかりますね。
2004.12.21
遊んでいるわけではありません。
ミキサー車(コンクリートを運ぶ車、写真左)には高圧水噴射機が装備されています。コンクリートの汚れを高圧の水で吹き飛ばすのです。暑い日は涼しげですがね。
2004.12.19
業者さんのダンプの荷台です。
こちらは空き缶。現場のゴミはダンプの荷台へポイ。現場へは絶対にゴミは捨てませんよ。もちろん、これらは持ち帰ります。ご心配なく。
いろいろな道具が載っています。こちらは水中ポンプ。なぜ水中ポンプかはそのうちご説明します。
2004.12.18
基礎工事業者さんのだと思います。
基礎工事直前にちょっと変更するなんてことは日常茶飯事。修正箇所を図面に書き込むのはこちらの赤鉛筆。基礎は文字通り、縁の下の力持ちですから、絶対に間違いは許されないのです。それだけに赤鉛筆を持つ手に力が入ります。
2004.12.17
別な角度からもう一枚。
型枠はしっかりと押えています。ここにかかる圧力は結構なもの。これをきちんと押えるのが良い職人さんの良い仕事です。
2004.12.16
コンクリート打設工事完了です。
つややかに輝くコンクリート表面は職人さんが一生懸命均した証。このあと、もう一度均し作業を行います。水が引いてからの仕上げです。
2004.12.15
さて、コンクリートの打設が始まりました。
床下のコンクリートもきれいに金ゴテで均します。以前は朝打設すれば昼には乾いてしまいましたが、最近は防湿シートを敷くため、なかなか乾きません。昼頃打設すると夜までかかることもあります。
2004.12.14
水のくみ出しです。
防湿シートを敷きこんであるので、雨が降ると水が溜まってしまいます。こうしてスポンジやタオルで吸っては絞り、吸っては絞りを繰り返し、溜まった水を汲み出します。実際、こういった雑工事が大変なのです。
2004.12.13
鉄筋検査も済みました。
これからコンクリートを打設します。
2004.12.12
SCポストの配筋。
鉄筋は見えなくなってしまいます。だからこそ、手を抜けない場所です。
2004.12.10
こちらは外周部。
がっちり組まれた鉄筋です。こちらは溶接によって組まれていますから、ちょっとやそっとのことでズレたり外れたりしません。
2004.12.9
スラブの配筋です。
以前は無筋だったことが多かったのですが、現在はすべての住宅においてベタ基礎、鉄筋も配置しています。これだけの鉄筋が組まれていれば問題無しですね。
2004.12.7
トラックの荷台に載ったバックホー。
基礎業者さんのバックホーは小型のものが多いです。住宅地は敷地が狭いことが多く、また、隣地に接することが多いためです。土を掘ろうとしてブロック塀をガリ!なんてことのないように小型のものを使用しているのですね。
2004.12.6
何もなかった敷地に基礎が着々と出来てきました。
白く見えるのは防湿シートです。全体に敷き詰められているのが分かりますね。
2004.12.5
鉄筋と鉄筋はこのように結束線で固定されています。
これが意外と強くとめてあります。ちょっと引っ張った程度ではなんともありません。でも、私が見よう見まねでやってみると、あら不思議、すぐに取れてしまいました。職人技に感激です。
2004.12.4
写真のような細い針金で鉄筋を固定します。
見づらいですが、「やわらか仕上げ」だそうです。洗剤みたいですね。笑っちゃいました。
2004.12.3
鉄筋はあらかじめ溶接によって組まれています。
このようにすることで鉄筋量が過不足なく入ります。溶接で組んでありますからコンクリート打設時の鉄筋のズレがなく
2004.12.1
防湿シートの上に鉄筋を組んでいきます。
鉄筋は間違いが無いように、最初から溶接しておきます。もちろんモリハウジングオリジナルです。汎用のものではソーラーサーキットの基礎はできません。このため、基礎の形状はかなり自信があります。是非、比べてみてください(営業トークでした)。
2004.11.30
砕石の上に防湿シートを敷きます。
通常の倍以上の重ねで敷き詰めます。しかも継ぎ目はテープで止めます。コンクリートの下まで気をつかうのがモリハウジング流。ここまで気を使う施工店はほとんどありませんから比べてみてください(って洗剤のCMみたいですね)。
2004.11.29
地鎮祭の際に頂いた「鎮物」を埋めます。
これは上から砕石をかけているところ。丁寧に砕石をかけて・・・この上にコンクリートを打設します。
2004.11.28
住宅のほぼ中央に埋めています。
これが柱状改良の跡です。
直径が60cmです。実物は大きいです。
2004.11.27
お隣さんです。
「すげー」って声が聞こえてきそうな感じ。こんな近くで、それも自分の家の隣でこんな掘削機械がウィーンウィーンと唸っている事なんてそうそうあるものではありません。夢中で見ていました。
2004.11.26
こちらも柱状改良の跡が出ています。
基礎外周部に沿って地盤改良を行っていますから、掘削すれば地盤改良の跡が出てくるのは当然のこと。掘削機械のバケット(ショベルのこと)が当たる〜!と基礎工事業者さんは泣きながらの施工です。
2004.11.25
掘削機械(バックホー)です。
写真のタイプは掘削機械の中では小さい部類に入るもの。でも、極小地などで威力を発揮します。例えば住宅地の塀。家と家にはさまれた狭いところも掘削できます。モリハウジングでお願いしている業者さんは地域密着型。小さな仕事から大きな仕事までこなします。故に「小は大を兼ねる」掘削機械が優れているわけですね。
2004.11.24
砕石を敷き詰める深さまで掘削します。
まるで和風庭園の飛び石のようです。これが柱状に深さ10m程度のところまで入っています。ちょっと動かそうったって動くものではありません。
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