モリハウジングの工事現場の一部です。

※実際の工事日と掲載日には差があります。

2005.1.25

 建前4

基礎に基準となる線を引きます。

これで、基礎の精度がわかります。もちろん、かなり精度の高い基礎でしたよ。


2005.1.25

 建前3

建前の時に搬入される部材は木材がほとんどです。

ソーラーサーキットの家の場合は、断熱材や気密テープが搬入されます。写真は気密テープ。これで約半分の量です。


2005.1.25

 建前2

材料には臍(ほぞ)と臍穴(ほぞあな)を加工してあります。

これが組み合わさっていくと住宅の骨組みが完成します。


2005.1.24

 建前

建前の準備です。

写真は木材の配置図です。木材にはそれぞれ番号が振られています。それを図面どおりに組んでいけば住宅の形ができあがります。


2005.1.23

 木材4

念のため木材の太さを確認。

モリハウジングの住宅は柱の太さ12cmが標準です。通常よりも1cm以上太いです。たった1cmって思わないで下さい。見た目にも全然違いますよ。


2005.1.23

 木材3

含水率を計測。

20%以下を乾燥材と呼びます。


2005.1.22

 木材2

木材を使って建てるので、木造住宅って言います。

プレカット工場から搬入された木材は、ビニールに包まれて来ます。このビニールをはがすのが大変です。ホッチキスで留めてあるので、小さくビニールが残ります。そういったビニールを外すのは私の仕事になります。


 

2005.1.22

 木材

いよいよ木材が納品されます。

山のような木材が搬入されますが、これがたった一日ですべて組み上げられていきます。


2005.1.21

 断熱材

断熱材が納品されました。

縦に見える線はガムテープです。ガムテープで断熱材同士を合わせることで風などに飛ばされないようにしています。


2005.1.20

 土間コンクリート

本当は玄関のポーチのコンクリート打設の写真を撮るのが本来の目的なのでした。写真を撮る前に水抜きが始まってしまいました。こういった作業って大変です。


2005.1.20

 溜3

アップで見るとこんな感じ。

金魚ぐらいは飼えそうです。水中ポンプで水を抜くのに半日かかりました。推測で100l以上溜まっています。


2005.1.20

 溜2

水が溜まっているのがわかるでしょうか?

奥には断熱材が納品されています。建前はもうすぐです。


2005.1.20

 溜

この時期は台風が多く、雨が続きました。

地面からの湿気も上がってこないですから、雨が降ると溜まります。ま、性能の証なのですが。水中ポンプがとっても活躍しました。


2005.1.18

 ターミメッシュフォームシステム14

玄関部です。

玄関〜白蟻が侵入することは多いので、かなり念入りに施工します。ここの施工については本当に大変です


2005.1.18

 ターミメッシュフォームシステム13

ちなみに、ターミメッシュを止めるピンです。

直径0.5mm程度のピンでメッシュを断熱材に留めていきます。こんなものはホームセンターでいくらでも売っていると思うのですが、こんなものまで専用部材でした。へ〜。


2005.1.18

 ターミメッシュフォームシステム12

ターミメッシュの上に塗るモルタルです。

普通、モルタルって茶色の紙袋に入ったものが多く、ダサめなデザインが一般的なのですが、こちら、白地にオレンジと斬新です(モルタルの中では)。こういった専用部材などもデザインを重視していくと、職人さんももっとお洒落になるのになぁと感じました。


2005.1.17

 ターミメッシュフォームシステム11

メッシュを止めるコンクリート釘です。

メッシュを固定する釘はとっても小さいです。指で持ってカナヅチで叩くことは不可能ですので、ラジオペンチなどを併用して打ちつけます。


2005.1.17

 ターミメッシュフォームシステム10

外への配管廻りもきちっと施工してあります。

この後、保護モルタルを塗布します。万が一傷をつけてしまったら大変です。


2005.1.16

 ターミメッシュフォームシステム9

配管を伝って上ってくる白蟻に対する処置もしてあります。

このように神経質な工事を行うことで白蟻を完璧に防ぐことができるのです。


2005.1.15

 ターミメッシュフォームシステム8

工事完了です。

基礎のところどころに見えるのは施工完了のステッカーです。メッシュを貼ったところを傷つけてしまっては意味がありません。このようにして注意を呼びかけています。


2005.1.14

 ターミメッシュフォームシステム7

メッシュは写真のような小さいコンクリート釘によって固定されます。

これを打ち込むためにいろいろと手間をかけてコンクリートを打設しています。コンクリートは後からやり直しがきかないため、実に神経質になる必要があります。


2005.1.13

 ターミメッシュフォームシステム6

床下換気孔は関係なく張っていきます。

このように張っていき、最後にカットしていきます。このへんも職人芸が光ったりするのですが、それはまた別の機会に。


2005.1.12

 ターミメッシュフォームシステム5

ターミメッシュを施工している様子です。

一見、網戸の網かな?と思うのがターミメッシュ。白蟻の頭よりも小さいメッシュなのが特徴です。


2005.1.11

 ターミメッシュフォームシステム4

配管を伝って白蟻が入ってこないようにします。

とても細かい作業を丁寧にこなすことで10年間の保証ができるようになります。


2005.1.8

 ターミメッシュフォームシステム3

基礎の上に置いてある、巻物のようなものがターミメッシュです。

これは残り少ないもの。本当はもっと太いです。しかも相当重いです。それを引っ張りながら張っていきます。相当な肉体労働ですね。


2005.1.7

 ターミメッシュフォームシステム2

こちらは配管周りの施工。

配管とコンクリートの隙間から白蟻が上ってくるのを防ぎます。文字通り『蟻の入る隙間も無い』ですね。


2005.1.6

 ターミメッシュフォームシステム

ソーラーサーキットの家、独特の防蟻処置、ターミメッシュフォームシステム(以後TMFS)の施工が始まりました。まずは下準備です。ターミパージを塗布していきます。


2004.12.29

 台風2

溜まった水は10cm以上。

水の量にすると700l以上になります。すごい水の量です。これを掻きだすのに丸一日かかりました。大変です。


2004.12.29

 台風

この時期は次から次へと台風の来る時でした。

こちらは水の溜まった基礎です。基礎のコンクリートへは影響しませんでしたが、ソーラーサーキットの家の基礎は外部からの湿気を入れない構造になっているので、逆に湿気(この場合は水)が抜けないのです。


2004.12.28

 SCポスト

一箇所づつ丁寧にコンクリートの量を調整します。

こういった丁寧な作業が必要です。多くの土木業者さんが大雑把な仕事が多く、基礎の高さにフリクを生み、木工事に影響してしまいがちです。私達は丁寧な作業をしてくれる土木業者さんと仕事をすることで、総合的に良い住宅を提供しようと考えています。

 
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