モリハウジングの工事現場の一部です。
※実際の工事日と掲載日には差があります。
2005.4.26
お風呂が取り付く場所です。
赤と青の管が仲良く配管されています。これがシャワーなどから出てくる水やお湯の管となります。ユニットバスはこの場所一杯になるので、排水はあえて別の場所にとっています。
2005.4.25
給排水が終了すると床を貼っていきます。
こちらはトイレ。画面中央右より上の方がトイレの給水用の青、その右に排水のグレーの塩ビ管、画面左のやや下寄りに手洗い用の青い管が見えますね。手洗いの排水は手前の柱で隠れていますがきちんと配置されています。
2005.4.24
気が付くと外部の断熱材貼りもほとんど終了です。
これから気密確保を確認して気密試験を行います。二階部分の屋根の下の断熱材は三角に切断します。断熱材を無駄なく使用するため、このような部位は最後にカットして使用します。
2005.4.23
ヘッダーから要所に配管されます。
配管…とはいってもフレキ管(柔らかく曲がる管のこと)なので、要所にグニョグニョ持っていくだけです。ここは脱衣場。洗濯機と洗面化粧台が配置されます。
2005.4.22
これは給水のヘッダーです。
青いので「水」の管です。毎日見ていただいている方はもうご存知でしょう。このシステムになって給水給湯工事のスピードが速くなりました。
2005.4.20
配管作業終了です。
暗くて見づらいのですが、床下はこのような感じです。パッと見もわかりやすいのでメンテナンス作業にも間違いが少ないです。l
2005.4.19
台所の床下はこんな具合。
ヘッダー方式による給水システムです。赤いのがお湯、青いのが水で、各要所に配管されます。最近はずいぶん増えてきました。
2005.4.18
アップにしました。
Dは排水で、Hはお湯です。ってことはここは食器洗浄器の取り付くところですね。私はこの配管を後を追ってチェックしていきます。正確にできているかな?
2005.4.17
ちょっと小さくて見づらいのですが、給水の位置を書き出しています。
キッチンやトイレ、洗面化粧台などの機器は建築工事の一番最後に取り付けます。で、配管はかなり早い時点で行います。ので、図面をしっかり確認しながら慎重に配置していきます。
2005.4.16
写真の部材。これってすごく重要な部材です。
これはヘッダーと言って、家中へ水を供給する部材です。基礎内部に引き込まれた水道は、このヘッダーから分岐されて家中のあちらこちらに配管されていきます。
2005.4.15
斜めに入っている部材が筋違いです。
「すじちがい」ではなく、「すじかい」と読みます。これが地震時に大いに役に立ってくれるから、住宅は壊れずに済むのですね。モリハウジングではできるだけたくさんの筋違いを入れるように心がけています。その訳は別の機会に…。
2005.4.13
これ何だと思います。
実は建物内の水道の配管材です。これが水道の配管、それからオレンジの温水の配管があります。
2005.4.12
瓦桟が取り付いた様子です。
これが曲がっているとそのまま瓦が曲がってしまいます。目視やスケールにてのチェックを行います。
2005.4.11
瓦を引っ掛けるための瓦桟を打ち付けていきます。
この瓦桟、もともとは木製でしたが、腐ってしまわないように現在は樹脂製が一般的となってきました。瓦がずれないようにミリ単位で正確に取り付けていきます。
2005.4.10
屋根の下地にルーフィングを敷き込みます。
ルーフィングというのは薄いアスファルトで、瓦の下で最終的な雨漏りを防ぎます。瓦は隙間が大きく、風が強い時は瓦は雨水を防ぐことができません。ルーフィングは事実上の屋根の防水となります。
2005.4.9
ここには本当はポーチ柱がありました。
お施主様のご意向で外すことになりました。強度的にはまったく問題はないので大工さんに外してもらいました。私は結構気に入っていたのですが・・・。
2005.4.7
サッシと断熱材の隙間に発泡ウレタンを充填しているところです。
ソーラーサーキットは高断熱住宅です。断熱材が途切れているところは写真のように現場発泡の断熱材を充填していきます。
2005.4.6
出ました!!
断熱材は押し出し発泡スチレン。分かりやすく言うと発泡スチロールみたいなものです。それを電動ノコギリで切断していくと細かい発泡スチロールの粉がついてメルヘンチックな電動ノコギリに一変します。
2005.4.5
th様邸の外観の「キモ」です。
この三連窓、外から見たときにとてもカッコ良く見えます。北側なので小さ目の窓でデザイン性をアップさせています。
2005.4.3
チェックシートです。
この間、私はドキドキしながら立ち会っています。とは言え、基本がきちんとしていれば検査に不合格することはありませんが。
2005.4.2
設計会社による金物のチェックです。
念入りにチェック。柱、桁、筋違いがきちんとはいっているかどうか、それを補強する金物のがきちんと施工されているかどうかをチェックしてもらいます。
2005.4.1
構造物を支える金物の検査です。
社外の設計事務所に依頼して検査を行ってもらっています。もちろん、合格です。
2005.3.30
床を貼る前に床下のお掃除です。
ソーラーサーキットの家は床下も室内の一部。床を貼る前に念入りに掃き掃除をしてます。
2005.3.29
ここはピアノを置く予定の場所です。
ピアノは重たいですから根太が倍になっています(3月25日の写真参照)。こういうところは注文住宅ならではですね。
2005.3.28
床下地のベニヤはF☆☆☆☆。
ベニヤ材の中でもっともホルムアルデヒドなどの揮発性物質が少ないものです。今時F☆☆☆以下を使う会社もありませんがね。
2005.3.27
根太の上にベニヤを敷き詰めます。
これは下地。この上に無垢材の床が敷かれます。この時点ではまだ、何を敷くのか決まっていません。桜系統でいくかカリン系統でいくか、楢でいくか?
2005.3.26
この部材が実質床を支えています。
鋼製のものを使うようになってから大工工事は早く、正確になりました。また、床鳴りもこれで簡単に治せます。
2005.3.25
「ネタ」と発音する方が多いですが、正確には「ネダ」です。
この上に床材を敷き詰めていきます。この根太を作る作業がイワユル、ビー球が転がらない家を作る大切な作業となります。
2005.3.23
黒く見えるのが気密テープ。この下側は気密層になります。で、気密テープとベニヤの隙間がアウターサーキットになります。難しいことは置いておいて、これが家を長持させるために役に立つ構造です。
近づくとこんな感じです。
お分かりになりますか?
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