モリハウジングの工事現場の一部です。
※実際の工事日と掲載日には差があります。
2005.6.5
天井裏とは天井を貼っていなければ裏になりません。
こちらは天井を貼る直前の状態です。グレーの線は電力、薄いブルーの線はLANです。
2005.6.4
対面型のダイニングキッチンです。
この状態がどうなっていくのか、想像できないとは思います。カウンターが取り付き、収納が取り付き、キッチンが取り付くと、オシャレなダイニングに変化しますよ。お楽しみに!!
2005.6.3
気密試験はあっという間に終了します。
今回の気密試験の結果ですが、かなり高いです。ひとつの目安として気密値C=2.0cm2/m2以下というのがありますが、モリハウジングはその10倍程度の気密性能があります。隙間風の無い室内を実現しています。
2005.6.1
これが気密を下げる機械。
気密試験は住宅内部の気密を機械により強制的に下げて、それがどのぐらいの時間で元に戻るかを測定して隙間面積を計測します。
2005.5.31
さて、いよいよ気密試験です。
この気密試験はソーラーサーキット住宅のみで行われます。どのぐらいの高気密なのか楽しみですねー。
2005.5.30
ここには分電盤が取り付く予定です。
オール電化住宅の場合、外部からの引き込み線も太く、このように電気配線が集まると、とても迫力があります。これの一本一本はすべて把握できるようマーキングしてあります。
2005.5.29
下の方でご紹介した換気装置のダクトです。
消音装置を付けたところを撮ってきました。その奥にはエアコンです。また天井裏はびっしりと電気の配線が通っています。エアコンはプラン作成時に配置まで決めておくと完成時にすっきりと収まりますよ。
2005.5.28
落とし穴?ではありません。
これは床下収納庫です。ここは台所になる部屋。床下点検口も兼ねて、床下収納庫を設置しました。新築の場合はこの段階で床下収納庫が決まります。
2005.5.27
一階は桜の無垢材を床材に使用しましたが、二階は合板の床材です。
とはいっても表面は天然の木材が貼ってあるので、見た目には無垢の床材に見えます。安価なのでお奨めです。
2005.5.25
杉の羽目板、アップです。
節と木目がたくさんあります。壁に貼ったり天井に貼ったり。とてもバリエーションが豊かな材料ですよ。
2005.5.24
羽目板のケースです。
一般的な建材類はF☆☆☆☆など、ホルムアルデヒド含有の記号が付いていますが、無垢材にはそういった表記はありません。このシンプルさがプライドの高さのようです。
2005.5.23
斜めの天井に貼ってみました。
ランダムな節目がわかると思います。ツルリとした表面加工も良い感じ。天井や壁はもちろん、腰壁にも適しています。
2005.5.21
杉の羽目板です。
最近イチオシの内装材の杉の羽目板は節が沢山、表面はクリア塗装がされているので手垢の心配もありません。どういった仕上がりになるかは次の更新で!
2005.5.18
床材を貼り始めました。
床材を貼り終えた後、傷や汚れ防止のために保護シートを敷き詰めます。保護シートは完成するまではがされることはありません。このため、床の色を見れるのは今だけです。次に見ることができるのは完成時!です。
2005.5.17
玄関の床、カマチの施工です。
床材の雰囲気が伝わるでしょうか?無垢材のランダムな木目がとってもナチュラルですねー。
2005.5.16
小屋裏ファンです。
夏季に活躍する小屋裏ファンは、床下の涼しい空気を壁内で循環させる役割があります。夏の暑い日でも床下はヒンヤリ。そのヒンヤリを家中に廻します。
2005.5.15
和室の加工がはじまりました。
和室の造作材の加工のために、大工さんはカンナやノミを改めて数時間をかけて研ぎます。よく切れるカンナは紙より薄いカンナ屑を出すことができます。
2005.5.13
窓枠は無垢材。
スプルースという材料です。大工さんがカンナをかけて丁寧に仕上げたものです。白い木肌は時間とともに日に焼けて飴色になります。
2005.5.12
わかりますか?
ほんのりピンクなのですが、縮小しているので、よく色合いが伝わりません。今度、管理人のひとりごとにアップします。
2005.5.11
床材が納品されました。
ほんのりとピンクがかった床材は山桜。ランダムな木目がとっても良い雰囲気を出しています。桜はとても硬いので床材には適しています。無垢材の床材は傷が付いても味となります。
2005.5.10
屋根瓦は波型をしています。
これを重ねていくのですから当然隙間ができます。その隙間の間を埋めるのが黒い、南蛮漆喰と呼ばれる粘土状のもの。以前は漆喰を塗っていましたが、劣化が早いので最近は南蛮漆喰がほとんどです。
2005.5.9
屋根の棟部分に埋め込まれた樹脂部材。
これは『リンピア』という、屋根の換気部材です。瓦の下の熱気を外に排出する部材ですねー。ソーラーサーキットの家の場合はアウターサーキットの熱を排出しています。
2005.5.8
ダクトに付く消音機です。
換気装置本体のモーター音などを聞こえづらくする装置です。でも、消音機がなくてもモーター音はとっても静かです。心配はご無用ですよー。
2005.5.7
配管作業が終わるとこんな感じです。
ここに天井材が貼られていき、配管自体は見えなくなってしまいます。壁の中、天井の中にこだわりがたくさん詰まっています。完成したら見えなくなってしまうのが残念です。
2005.5.6
th様邸の住宅は計画換気装置が付いています。
これにより、家の中の空気は2時間に一度、機械により入れ替えられます。常に空気が清潔って良いですよね。先日もFF式の暖房器具の事故などが報じられていました。室内の空気環境にも気を使いたいです。
2005.5.1
茶色のアクセントパネルが良い感じです。
色はショールームでいろいろなシュミレートをしながら決定しました。傾向として、夏に打ち合わせをすると寒色系の浴室、冬に打ち合わせをすると暖色系の浴室になるようです。
2005.4.30
ユニットバスの取り付けが始まりました。
ユニットバスはTOTO製。茶色の落ち着いたお風呂です。一坪という空間をいかに大きく使うかがポイントです。
2005.4.29
玄関です。
玄関のポーチと玄関の内部のコンクリートの隙間から白蟻が侵入できないように継ぎ目にもターミメッシュを施してあります。完全に白蟻とサヨナラできそうです。
2005.4.27
木材市場へ行って和室の床柱を選びます。
床柱といっても選択肢は無限にあります。その組み合わせを銘木屋さんと打ち合わせしながら決定していきます。th様は絞り丸太に決定。
2005.4.26
4月23日分と同じ部屋です。
右側に洗濯機用の蛇口をつけるためのボックスが付きました。最近は全自動洗濯機が主流なので、専用の蛇口をつける事が多いです。
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