モリハウジングの工事現場の一部です。
※実際の工事日と掲載日には差があります。
2005.7.8
一枚目を貼り終わりました。
貼っているときはベロベロしていたクロスも天井に貼り付けが終わるとピシーっとします。貼り付けが終了したビニールクロスの端部はくっつかないようにテープ処理がしてあり、次に貼るクロスとの連続がきれいに出るようにしてあります。
この辺からクロス工事っぽくなります。
角の部分を専用の道具で押し付けていきます。これにより、角がきれいに出ます。それで定規をあてながらカッターでカット。カッターが切れるかどうかが仕事に出ますから、カッターはこまめに取り替えます。
天井にビニールクロスを貼り付ける様子です。
糊の付いたビニールクロスを天井に軽く貼り付けていきます。この状態はまだ、壁紙っぽくありません。ビニールを天井面に押し付けて遊んでいるようです。
2005.7.6
ビニールクロスは紙程度の厚みのクロスの背面に糊を付けて壁面や天井面に貼り付けます。写真は糊を付ける機械。電動で均一にクロス背面に糊を付けてくれます。また、長さをセットしておけば自動的にカットまで。この機械が導入されてから内装工事業が一気に作業性があがりました。
2005.7.5
これはコンセントになります。
完成すると綺麗なコンセントも工事中はこんな姿。初めて見る方はちょっとびっくりしますよね。
2005.7.3
ビニールクロスが梱包されていた袋です。
ここにもF☆☆☆☆の印しが入っています。
2005.7.2
何かと健康を害するようなイメージを植え付けられてしまうビニールクロス。
今のクロスは健康住宅を意識したものです。こちらはビニールクロスの糊。デンプンを原料としたもので、有害物質はゼロ。ホルムアルデヒドなどは含有していません。嫌なイメージが付いてしまったので払拭するのに一生懸命です。
2005.7.1
室内ではビニールクロスを貼ります。
これは下地処理〜下地処理(仕上げ)〜クロス貼り〜ジョイントコークによる仕上げとなかなか工程が多いです。世間一般ではビニールクロス自体の単価で考えられがちですが、実は下地処理が結構大変なわけです。
そして実物がこちら。
イメージのCGは所詮イメージです。実物の方が迫力あります。この色にして正解でした。サッシが樹脂サッシなので白いです。これも後から黒く塗装しました。
2005.6.29
最終的に決定したのがこちら。
下側を黒、上側を白にしました。こんな感じで外観を決定していきます。
2005.6.28
こちらも没になったもの。
カラシ色と白の組み合わせです。決定した、黒と白の組み合わせは明日アップします。
ちなみに外観を決定したのはこちらです。
これは没になったうぐいす色と白の組み合わせ。コンピューターグラフィックスを使用していますが、白はイマイチ表現が悪いのでちょっとアイボリーにしています。
2005.6.27
休憩時間に道具の手入れです。
カンナで一生懸命削っているのはカナヅチの柄。自分の手になじむように丁寧に削り上げていきます。
2005.6.26
粉塵対策用のノコギリを使ってもこんなに埃がでます。
周囲に気を使う作業です。切断する大工さんも大変です。でもほんのちょっとずれれば外観に絡むので気を使って作業をしてもらいます。
2005.6.25
サイディングは切断時、粉塵が沢山出ます。
このため、切断用の電動ノコギリは粉塵が出にくい構造になっています。特に密集地など、粉塵対策が必要な場合は、掃除機に接続して使用する場合もあります。
2005.6.24
一階部分が張り終わりました。
黒いサイディングです。2階部分は白いサイディングを貼る予定なので、イメージとしてはこのままです。和風の倉をイメージしています。
2005.6.22
なんじゃこりゃ!
と、驚いているわけではありません。これは角用のサイディング。最初からL型になっているので、角がきれいに出来ます。大工さんはこれを「角コーナー」と呼びます。英語に直せば「コーナーコーナー」…、不思議な用語です。
2005.6.21
サイディングを貼り始めます。
色は・・・黒。真っ黒なサイディングを貼るのってとっても勇気がいります。私はとても合うと思ったので、お奨めしました。
2005.6.20
収納は桐板を貼ってあります。
桐は脱臭、調湿など機能的な木材です。ただ、割れ、狂いも大きいので注意が必要です。最近は割れない合板タイプもあります。天井はジプトーン、コンビニの天井に貼られているものと同じものです。
2005.6.19
いよいよサイディング貼り工事です。
今はこんな感じ。これがあっという間に変わっていきます。
2005.6.18
内部が見えてくると、外部の工事着工です。
サイディングが納品されます。二色使いのサイディング、どんな色かお楽しみに。
2005.6.17
ダイニングに収納が取り付きました。
奥様のユーティリティスペースとしても利用できますし、お子様の宿題スペースとしても重宝しそうですね。
2005.6.16
システムキッチンの色を選びにショールームへ行きました。
新製品があるかもこの時にチェックです。写真はキッチンの天板高さを確認しているところ。食器洗浄乾燥機があるので、食器を洗うことよりも調理しやすい天板の高さを選びましょう。
2005.6.14
こちらはリビング。
腰壁のパイン材の節目がとてもきれいです。パイン材の魅力は節目。比較的統一性のある目の出方がとっても温かみを演出してくれます。
2005.6.13
だんだんと仕上がってきました。
こちらはダイニングルーム。パインの腰壁がきれいですねー。右奥の窓は上下に収納が取り付く予定です。
2005.6.12
こちらが換気装置の本体です。
第三種換気システムのアルデ。空気は本体内のフィルターを通るので、数ヶ月に一度のフィルターの掃除が必要となります。このため、モリハウジングではメンテナンスしやすい機械配置を考えています。
2005.6.10
換気のダクトは小屋裏部屋で接続する計画のため、二階の小屋裏部屋の下では集まってきたダクトがあちらこちらでダラーンとしています。これから接続するまでしばらくダラーンとしてしまいます。
2005.6.8
階段の吹き抜けはいつも大変です。
階段が取り付く前は足掛りがなく、階段が取り付くと段差によって脚立などが掛けにくい。大工さんの道具の中には写真のように何もないところに足場を形成する道具があります。
2005.6.7
和室の天井です。
写真は源平の目透かし天井。赤い部分と白い部分が混じった木目がとても美しいです。真中には照明器具用の電気配線がきています。あれ?その配線に大工さんの投光機が繋いでありますね。
2005.6.6
和室も形が出来上がりました。
壁が青い?のはラスボード。京壁(和室の砂状の壁)の下地になります。和室の京壁は外壁を貼った後の工程になりますので、しばらくはこのままの状態が続きます。
-----お問合せ・資料請求-----